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2017年02月18日

カジカ汁旨し!!

今週末はあいにくの時化の為、出船できず。残念......
ここのところずっと時化続きで、予定は立ててもすぐに天気に裏切られる。

お客様からは今週も、出船できないの〜 と不満の声。(その声を聞く私も、もんもんと苦悩の日々......)
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長らくもがき苦しんだが、やっと天気が良い方向に変わってきたようだ。来週からは平日、週末もポツポツと出船できそうな予報です。
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そして海の状況もいつもの2月よりは魚が良い感じに釣れている。
ここ最近の釣行は、もっぱらウスメバルのサビキ釣りでお土産を作ってから高級根魚を狙うという延長リレー便。

カサゴやクロソイも大部混ざり始めました。そして春先はマダラなんかも根魚を狙っていると釣れることが多々あります。
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クロメバルはまだ早いのであんまり見かけないがウスメバルは相変わらず好調です。
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先日天麩羅にするとおいしいと書きました。
⒖cm前後の少し大きいサイズであっても、開いて腹骨を漉き取るとそんなに身の中の骨は当たらないようです。

大きめのサイズなら尻ビレの所の固い棘も取りやすいし肉厚だからフライで食べたり塩コショウしてソティで食べたりしてもおいしいしね〜
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これ大きめのメバルを開いた天麩羅です。結構なボリュームです。一人3枚で十分と思っていたが、おいしいので瞬く間に足りなくなってしまった。ウスメバル天麩羅、旨し
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身が淡白だから、天麩羅衣の中に、ゆかり粉(赤紫蘇の振りかけ)をたっぷりと混ぜて紫蘇の香りのするゆかり揚もとてもおいしいです。その場合は、醤油ではなく塩振って食べたいですね〜 


そして先日の釣行でいろいろな魚種が混ざった中に珍しい魚がぁぁぁ.................

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............

............

............っん!

ではなく、こちらの魚だが.......


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名前は、ケムシカジカと言います。北海道の方でいう当別カジカです。年に2〜3匹程度のごくまれにしか釣れない魚です。常連のお客様が釣ったのだが、気持ち悪いから食べてと言うことで我が家の夕飯にいたしました。

......ガァァァァァ!!
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っと、口がとにかくでかい。
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この魚、以前自分で釣った時は、お刺身で食べてみた。白身のとても引き締まった身で、甘さと旨さが絶妙でした。でも刺身にすると歩留まりが悪く勿体ない。
カジカ系はとにかく、鍋や汁物にすると魚のダシが出ておいしいので今日は魚全体を食べれるカジカ味噌汁にすることにした。

ブヨブヨだが皮はザラザラである。そして触り心地は決して良くない.........
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開くとオレンジ色の肝が出てきた。これは美味なので取っておく。本来胃袋もおいしいのだが、開いた時にあまりにニベリニア(寄生虫)がたくさんついていたため捨ててしまった。(ニベリニアとは、鱈やスルメイカの内臓とかに良く見られる米粒みたいな虫。人間には害はありません)
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そして内臓を取り出した後、きれいに洗う。
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三枚に卸した身は弾力もありとてもおいしそうです。
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身、骨、皮、肝はぶつ切りにします。
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沸騰した湯でさっと湯がき、水で少し晒してからバットにあげます。
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皮は、プルンとしておいしそうだ。やはりアンコウに似ている気がする。
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野菜は、大根やニンジン、ささがきゴボウ、ネギ、キノコなど。
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野菜を鍋に入れて煮込み、大根が軟らかくなったタイミングでカットした魚を入れます。
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味付けはシンプルに味噌だけ。味を付けたら10分ほど弱火で煮込んで出来上がり。
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寒い冬場、ゼラチン質たっぷりのカジカの汁はとても体が温まります。そして極上の美味しさ。
この時期釣れるウッカリカサゴや、クロソイ、マダラなんかもこんな野菜たっぷりの味噌汁で食べると家族みんなで楽しめて良いですよね〜。

釣り人にとって楽しい季節がだんだんと近づいてきましたね〜
posted by 光洋丸 at 15:32| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

久しぶりの釣り

作日、ようやく時化の合間に出船できました!!

グアム島のような、気持ちの良い青空を夢見たが.....................
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現実には果てまで続く、どす暗い灰色の空..........
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それでも久しぶりの出船は気持ちが良い。

たまには、こんな大物を釣ってみたいが.................(あくまで願望だけと.....)
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実際に今、釣れているのは20cm前後のウスメバル

今年は例年より早く近海で釣れ出した。そして例年に比べ一回り大きいサイズが多く、数釣りとしては最高に楽しい。

この釣りは、初めての方でも指定の仕掛けを用意し、指示タナを守ればどんどん釣れる。大したコツもいらず置き竿で待っているだけ。楽チンだ

そしてアタリが出たら慌てず一回だけリールを巻いて様子を見る。一匹増えるごとに竿先が揺れる。そして動きが少なくなってからゆっくり回収。魚から針が外れやすいのでタモを用意しておくと良い。

大きめのサイズは比較的上の針にかかる。又、付けエサを付けたほうが大きいサイズはヒットしやすいです。

小さいサイズは、家に持ち帰っても処分に困るからとリリースする方もいます。でもほとんどは海面に浮いたまま、戻れずに死んでしまいます。だからリリースでは無く、実際には捨てていることになるんだよね〜

せっかく釣れたものなので、どうせなら持ち帰り唐揚げや開いて天麩羅にしてみてください。

今日は、海況穏やかで久しぶりに私も竿を出せたので自家用の魚を大漁ゲットできた。......

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ウスメバルのサイズは大・中・小とバラバラだ。小さいものはいらないかと思っても、こればかりは釣れるんだからしょうがない。小さくとも味は美味しいです。


小さいサイズも含めて合計75匹位はいたようだ。(他外道は除いて)
片手間でやっていた割には、思ったよりたくさん釣れた。

コマセ使うのがめんどくさいので、ハゲ皮サビキ仕掛けで針9号、ハリス3号に小さめのイカ短やサバ短を付けて釣れるまでほったらかしでした。ハゲ皮仕掛けだけでも釣れるが、さすがにコマセも使用しないってことになると型は小振りで数も少ない。

活性の高いところではイカ短は大部ちぎられて揚がってきたところを見ると、ウマヅラハギやベラも結構いたようだ。4点掛け5点掛けは当たり前で中には6点掛け8点掛けも見られました。

一応、料理をしやすいようにサイズを分けてみた。
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手前のバットより、大きいサイズは25〜20cmサイズ。中は20〜15cm位 そしてザルの中はそれ以下の小〜極小。
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一番大きいものはこの25cmサイズでした。
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大サイズと中サイズは、ウロコとエラ、内臓を取り出し水洗いしておく。(大・中サイズで約50匹でした。)
※まな板の上のサイズは大きめのサイズのみです。山盛りです。
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そして小サイズから極小サイズ。こいつにしかできない食べ方がある。頭とウロコ、内臓を取り背から開いて中骨を取り腹骨を漉き取る。開くときに尻ビレの固い骨を上手に取り除くのにコツがいるが、これは文章ではなかなか伝えにくい。

この極小サイズの特徴は身の中にある骨が気にならない。もともとメバルは魚自体が肉厚で水分が多いが、火が通ると縮んで更に肉厚になる。その為、天麩羅にするととてもおいしい。特に大きいサイズならもちろん切り身で天麩羅にすればよいことだが、小振りの方が身に対しての皮の面積が大きいので天麩羅としての味わいがあります。

.これが本日釣れた極小サイズのウスメバル天麩羅だ。他の魚では味わえない美味しさだ。

個人的には、キスの天麩羅より肉厚ではるかにおいしいと思うのだが
..........(確かに開くのに一手間掛かるが、この味を知ったらリリースするのはあまりに勿体ない。知り合いで魚を捌ける人がいたら是非お願いしてみたら.....)
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そして、大きいサイズを塩焼きにして味を確認した。

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2月中と言うこともあり、メバル特有の焼いた時の香りはまだ弱い。3月4月と春に近づくにつれ徐々に脂ものり香り立つ。でも、もともとの魚本来の持つ味は一級品の為、まずいわけがない。

一塩して一晩おいたウスメバルを焼いてみると、余計な水分が抜けて ますます旨み味が凝縮する。
熱々を食べた時はあまり気が付かなかったが、この一塩したメバルの焼き物は冷めて尚、おいしい。
(冷めた時の方が脂が浮き、旨みが出るんだよな〜。だから、夕飯で残ったメバルを朝食べると何匹でも食べれるよね〜)
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他にも今日はこんな魚が混ざりました。
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ウマヅラハギは特大サイズで、肝はいっぱい入っていました。何故か、今日はベラのヒット率も高かったです。このベラの名称はホシササノハベラ。他にもう一種類アカササノハベラが混ざりますが味は変わらない。

ベラも大きければ、焼霜づくりにすると絶品!! 小さいサイズは文句なく塩焼きがベストです。唐揚げやバター焼きでも旨いが、ベラ本来の美味しさが楽しめるのはやはり塩焼きですね〜(餌取り名人の為、ウマヅラハギ同様に嫌われますが、味は良い魚です。)

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寒の間は例年、釣る魚が少なく苦戦していたが今年はウスメバルが早く来てくれたおかげで良い感じです。

数釣りの好きな方、今、近海のウスメバル絶好調ですよ〜   急げ   

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posted by 光洋丸 at 12:07| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

(^^♪近海ウスメバル絶好調🎶🎵

叱られて目をつぶる猫 春隣 -----  by久保田万太郎

........魚、食いてえ〜.........
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........邪悪な...........
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暦の上では立春を迎え少しずつ春に近づいてきた感がある。
相変わらず今年の海は、気まぐれでなかなか海況不安定な日が多いです。

今年の冬は、出船可能な日があまりにも少ない。その為、ヤリイカのピークシーズンを迎えずどんどん春に近づいている。
そしてタマポツで出船できる日は、凪と相まって比較的気温が高い日も多く水温は例年よりも暖かいようだ。

2月の初めだというのにウマズラハギやキジハタがいまだに釣れる。キジハタば、例年だと1月前半で姿が消え5月後半から6月にかけて再び釣れ始める。4月のユキシロ(雪解け水)次第ではテンヤも早い時期から行けるのではと少し期待もしている。

昨日、2月5日の出船ではリレー延長便でヤリイカ釣り〜サビキ・メバル五目釣りの出船でした。

時化続きの影響で丘の濁りが消えず深場での勝負になる。スルメイカが混ざってくれるのでまだ助かるが、数は伸び悩みが続いている。ここの所のパターン(パターンと言っても数回しか出船できていないので明らかにデータ不足だが...)では8時頃から釣れ出し10時近くになるとパタッと止まってしまう。

冬のイカは甘味が強いので数杯でもうれしい。特にヤリイカはやはりシーズンの釣り目なので是非ここは1杯でも釣りたい所です。

そしてサビキ・メバル五目はここにきて急激に上り調子だ。メバルと言ってもクロメバルではなくウスメバルのことだが

ウスメバルは寺泊近海の80m前後の岩礁域と佐渡沖で釣れる。春が近づくと寺泊港から一斉に佐渡の沖メバル釣りに行く船が増える。近海で釣れるウスメバルも佐渡で釣れるウスメバルも同じ種類だが佐渡で釣れるものはサイズが大きく中では40cm近いサイズも混ざる。一方近海で釣れるウスメバルは大きくても22〜23cm程度の大きさ。

現在、佐渡便はまだ出ていないので光洋丸では近海でのウスメバルが2月3月の主な釣り目だ。
小型と言っても塩焼きで食べられる大きさだから魚の少ない冬場、貴重な存在だ。
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ウスメバルは海底付近ではこんな風に少し上を向いている格好で泳いでいることが多い。
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近海便で釣るときはアミコマセを使用し仕掛けはピンクフラッシャーでも良いが、通常アジ釣り等に使用しているハゲ皮サビキ仕掛けでもどんどん釣れる。仕掛けは1枚400円程度だから安上がりである。根魚と違いタナは底から数m上げる為、オモリのロスも少ない。
コマセの使い方は自然にぽろぽろと出る程度で止めておく。出し過ぎは、最初は釣れても後が続かなくなる。
活性を促すためのコマセの為、せいぜいロケットカゴMサイズ程度のコマセカゴで十分です。

そしてメバルの群れに入ると、順番に竿先はガタガタ!! ヒットしてもすぐには巻かない。慌てずリールを一巻きしてしばらく様子を見ましょう。追い喰いで全ての針にメバルが掛かることも多いです。
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付けエサを用意しておくと大きめのサイズが掛かることが多いです。(オキアミ、サバ短、ホタルイカなど)

佐渡メバルに比べて型が小振りな為、食べ方をよく聞かれます。

15cm〜20cmサイズは塩焼や煮付けにするとおいしいです。塩焼きはそのまま塩振って焼いてもおいしいけど一塩して一晩経ってから焼くと又、違った美味しさに出会えます。
もちろん、味噌汁や鍋に入れても脂がうっすらと浮いてとても上品な味です。
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煮物は鱗と頭を取り内臓を取り出しておきます。
後は水を少なめにして酒、醬油、砂糖で煮ます。メバルから水分が出る為水は少量で良いです。
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もちろん大きめのサイズが釣れたら迷わずお刺身にいたしましょう。丁寧に皮を引くと薄ピンクの身質に白い絹糸のような色が浮かびとてもきれいです。そしてこの白い部分には脂が多いのでお刺身にするときはできるだけ丁寧に皮を引きましょう。(包丁で上手に皮を引けない方は頭側の背の方の角を身を抑えながら引っ張ると皮は取れますよ〜。実は青物も同じやり方で皮を取ることができます。)
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これがウスメバルのお刺身。本当に身がきれいですね〜
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そして15cmよりも小さいサイズのメバルも当然混じります。これは一番は唐揚げです。
鱗と内臓を取り、塩コショウして小麦粉若しくは片栗粉を付け高温でカラッと揚げます。ヒレがパリパリとしてとてもおいしい。極端に小さいサイズは二度揚げすると骨まで食べれます。それでも気になる方は、揚げたてを甘酢若しくは南蛮酢に漬けこみます。揚げたてのメバルを油も良く切れないうちにぶち込むのが骨を柔らかくする秘訣です。

メバルのサイズが小振りな為、少し手間はかかりますがとてもおいしい魚です。天麩羅とかも滅茶苦茶旨いです。

春メバル、今昇り調子です。是非お土産にたくさん釣って行ってくださいね.........
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posted by 光洋丸 at 11:35| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

マフグでアヒージョ!!

1月もあっという間に後半!!

荒れ模様の天候に 抗う術はなく 今日も一人コタツでのんびりと〜   ...........

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しかし12月〜1月にかけてこんなに出船できない年もあんまりないなぁ〜........
おかげで仕事もなく干上がりそうだぜ〜   


今後はウィリー五目〜ウスメバル・サビキ釣りでも出船する予定です。さすがに、度重なる寒波の襲来で水温は下がっただろうから根魚はあんまり期待できない。運よく、雲の隙間からお日様が2時間ほど照らしてくれるとかなり根魚の喰いは違うのだが.........

ウスメバルは岩礁の上が釣れるが水温の低下で他の根魚の喰いは今一つ。そこでもう一つの釣り目としてウィリー五目を混ぜます。岩周辺を攻めるのだがコマセカゴとクッション天秤のスタイルで仕掛けウィリー仕掛け又はアマダイ仕掛け、そして付けエサをオキアミ等にすればマダイやアマダイ、カレイ、アジなんかも期待できる。

水温が少し上がってくるまではヤリイカと並行でウスメバル・サビキ釣りとウィリー五目の釣り目で出船いたします。延長便の場合はアミコマセは4〜5個位必要です。他、付けエサ用にオキアミや小イワシがあると便利。
ウスメバルを釣っているときは岩礁の上なのでもちろん胴付き仕掛けで根魚を狙うのも可です。
ウィリーのカゴはサニービシのFLサイズ(黄色)、天秤は第一精工の海上釣り堀用クッション天秤などがコンパクトで便利です。

取りあえず一日でも早く出船できますように


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出船出来ず魚に飢えている我が家のカミさんが買ってきたもの!!
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正に、類は友を呼ぶと言うが...............
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他にもニギスを購入。脂があっておいしいんだよ〜 釣りたてはお刺身にもなるみたいだがニギスの刺身はまだ食べたことがない。
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ニギスは一部塩焼き用、そして残りは頭を落としてフライ用に背開きにしてみた。
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そしてフグは丁寧に下処理毒処理後、水にしばらく晒す。(マフグなのでアジは良いです。)
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久しぶりにジャガイモをたっぷりと入れたマフグのアヒージョを作ってみた。我が家の娘の大好物だ。ニンニクを使ったオリーブオイルの煮込み料理をアヒージョと言います。スペイン料理ですよ〜

本来の正しい食べ方は、カリカリに焼いたバケット(パン)に魚介の味の染み込んだオリーブオイルを付けて食べる。その後、具材を食べるのが正しい食べ方。そう考えると魚や野菜が主役ではなくオリーブオイルそのものが主役なのだがご飯のおかずと考えるとやっぱり野菜が主役になってしまう

マフグのアヒージョ作り方)
*ジャガイモ、ニンジンは皮を剥き大きめにカット。
*ニンニクを4〜5片ほどスライス若しくはみじん切りにしておく。
*フグ(魚やホタテ、エビなんかでも良い)を大振りに切る。
*ナガネギを5cm位に切る。他、あればブロッコリーやキノコなんかも入れるとおいしい。
*鍋に野菜とニンニクを入れヒタヒタになるまでオリーブオイルを入れる。ローリエ1枚入れると香りが良い(オリーブオイルは高いので半分はキャノーラオイルで薄めても良い)
*沸騰してきてジャガイモに竹串が刺さる程度に柔らかくなってから魚を入れて煮込む。水と違ってオイルで煮ているため思ったより火の通りが速い。
*味付けは塩とブラックペッパーのみ。オイルしか使用しないため少し塩加減を強めにする
魚に火が通れば完成だ。レモン絞って食べてもおいしい。何よりもガーリックオイルの染み込んだジャガイモが病みつきになる。だからジャガイモやニンジンは多めに入れるといいよ〜

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寒い冬場は熱々のおかずが最高だな〜 
posted by 光洋丸 at 11:18| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

そろそろ刺身が喰いてぇ〜

今日は1月16日。ようやく大寒波が収束に向かってくれそうな感じ。
気温は低いが空は青空!!

ここ数日の荒天で、さすがに雪の少ない寺泊も冬化粧..........
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港に入ってみる。車で岸壁に近づけないほどの雪の量ではありません。
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船の横までは軽自動車でも雪に捕まらずに近づける程度の雪なのだ。
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例年、雪が降り始めると出船できそうな海況でも港内に雪が積もり船まで近づけないためあきらめたりすることもある。しかし、これなら出船するときの駐車場の雪の問題はなさそうだ。

港周辺が気になる方は寺泊のライブカメラより港を見ることができますよ〜
http://218.223.38.14/viewer/live/ja/live.html

長らく続いた寒波の影響で、なすすべなくコタツで冬眠していた。このコタツと言う怠け者製造機は実に恐ろしい。一度入ってしまうとトイレ行くのさえ面倒くさくなる...............

あぁ〜 春はまだまだ遠いなぁ〜 

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ひたすら出船できそうな天気の状況を見守る日々。

インターネットで天気の状況を見る時にいろいろ見ている。
※一つは8日分の天気図予報がでるバイオウェザーサービス
http://www.bioweather.net/chart/pressure.htm
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※波や風の予測を良く参考にしているのはGPV気象予報。こちらで波の予報を見る時は、詳細設定ではエリアを南東北に合わせてから沿岸波浪をクリックする。そして地図上にある予報時刻をスライドさせていけば39時間先までの波の予報を見ることができる。そして広域を選択しエリアを東日本に設定することで264時間(11日)先までの波予報が見られる。ヤフーの波予測は6時間刻みで発表か遅いから更新頻度の多いこっちの予報の方がまだあてになる。
http://weather-gpv.info/
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※他にも海上保安庁の海の安全情報。新潟は第9管区になりますが出船するときは石川県の舳倉島灯台の気象情報を頻繁に見ます。インターネットでは舳倉島しか見れませんがスマホでアクセスすると上越鳥ヶ首岬灯台、佐渡沢崎鼻灯台、佐渡弾崎灯台の情報も見ることができます。
http://www6.kaiho.mlit.go.jp/kisyou.html

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他にも有料サービスの海快晴とかも参考にしている。情報は多い方が良いのだ。

そして思うに、ようやく今週の後半あたりに出船できそうな? 雰囲気の日がちらほら出てきた。(まだ天気図が変わりやすいからわかんないけど........)

最後に出船したのが9日だから今日でもう7日目.............あ〜あ  作年の12月からもう何回目の冬休みか〜   さすがに嫌になった。やること無くコタツに入ってテレビ見ているのもそれはそれで疲れるのである  

魚から随分遠ざかり、我が家の冷蔵庫の生臭さも、私の魚臭さも消えかかって来た

ここらでそろそろ本物の刺身が食べたいと思うのだが、いつも新鮮な魚ばかり食べているから魚屋で売っている日増しの魚は(今売っている魚って、いつ取れた魚だろう??) あんまり食べる気がせず、しょうがないから手作りコンニャクの刺身に走ってしまう。だって、まだこっちの方が作りたてで新鮮だから....................

※なかなか良いコンニャク芋だな〜
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※皮向いて、ミキサーにガァァァーとかけて
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※鍋に入れ火をかければ........................
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※あっという間にできてしまう。🎶
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しかし、毎日のようにワサビ醤油で食べたり生姜醤油で食べたり酢味噌や中華風刺身で食べていても所詮、コンニャクはコンニャク。山フグと本物のフグとは別物だ。

あぁぁぁ....マジで魚の刺身喰いてぇ〜     

posted by 光洋丸 at 13:52| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする