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2019年11月06日

松茸ご飯とホッケのタタキ('ω')

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カナダ産松茸を格安で自宅近くの分水市で購入!!
2本で1200円は破格の値段だな〜 (まあ〜ちょっと贅沢だな〜)
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そこそこでかいのだ。
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おそらく今年最初で最後の松茸ご飯だと思うが、ぜいたくに2本使って4合の米で松茸ご飯を作る。
国産松茸はK10万以上だがカナダ産松茸だと8000〜5000円と格安。そして肉厚で香りもそこそこする。以前、山で探したが残念ながら見つけられなかった。

私のキノコ採りに行くところに出ているキノコは海岸の林ではキシメジ、ハツタケ、アミタケ、クギタケ、オウギタケ、カキシメシメジ、カラマツタケ、ツエタケ、チチアワタケ........

山の方ではナラタケ、ナラタケモドキ、キクラゲ、ハナビラニカワタケ、アカヤマドリ、アブラシメジ、エノキタケ、ムラサキシメジ、チチタケとどちらかというとマイナーなキノコが多い。食えるキノコを辞典片手に探していたから、そこそこ種類は覚えているが、いまだ松茸に巡り合えず.....................................

多分、1日の費やす労力を考えたら、探さないでスーパーで買った方が速いのは間違いありません  
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う〜ん!! リッチだぜぃ〜
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残りの松茸ご飯を朝飯に食べようと残して置いたら、息子たちに先を越され釜の中は空っぽに.............................

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さて、11月に入り近海ではウマヅラハギやアジそして、泳がせてヒラメやキジハタなどが釣れています。台風続きの後で雨が多かったため中々魚を探しにくい日もあります。この中でウマヅラハギはせいぜい一カ月程度かと思うので釣りたい方は早めにどうぞ。

(下記の写真は上がメスで下がオスです。ひし形に近いのがメスでオスは長細いです。お刺身にするときは主にメスを使います。三枚に降ろすとウマヅラの場合は筋肉が身について居ますが、オスは赤い筋肉でメスはベイジュ色の筋肉です。メスの方が筋肉が薄くオスに比べてお刺身用の部分がたくさん取れます。)
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又、キジハタなどは水温15度位が活性が上がる下がるの境目です。1月に入ると姿は激減するためこちらも狙いたい方は年内においでください。
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そして、寒くなってくるとマダラが食べたくなってくる。
冬場に向けて凪の良い日は佐渡方面の釣りも出船いたします。

現在のところ、いないと思っていたホッケが又、現れたためマダラと一緒にホッケも狙っています。
最初は潮の確認も含めて水深の浅い沖メバルからスタートしますが途中から深場の五目に突入します。
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同じ場所に混在するため、ホッケ狙いはフラッシャーサビキにサバ短で、マダラ狙いはタコベイト付きのマダラ仕掛け、エサは冷凍イワシやサンマやイカを使用。おもりは200号です。
注意ですが、波やうねりがあるときは、竿が固いとオモリが跳ねておまつりします。200号のオモリをぶら下げて竿先が十分しなるかどうか御乗船前に確認ください。(オモリが落ちていくときに竿先がしなっていない竿は適しません。心配な方は竿だけ貸すこともできます)

他注意点として竿の長さが挙げられます。時々4m近い竿をお見かけします。3〜2m程度の長さが良いです。オマツリしたときに狭い船内で対応が難しいです。又、潮の流れや風に合わせるため釣りやすいように船を前後左右に操船しているわけですが、長すぎる竿は船を動かしたときに竿先が横に流れるため隣とどうしても絡みやすくなります。又、タラなどが上がってきたときに流れるため取り込みにくくなります。以上の点をご注意ください。


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先日、片手間に少しだけ竿を出してホッケを10匹ほど夕飯用に釣ってみた。

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おなかを開けると卵が入り始めています。
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この釣りたてのホッケを使ってタマネギとたたきにしてみた。(まあ〜タタキと言ってもアジのタタキのように叩いたりはしないが......)
最初は長ネギでも良いのではと思ったが、やはりタマネギの甘みと辛みががマッチしています。
  
三枚に降ろしたホッケは皮を引き、氷水に酒・塩を入れてその中で洗います。しっかり水気をふき取って冷蔵庫で30分ほど冷やしてからスタート(この、酒と塩を入れ氷水で洗う作業をするかしないかはそれぞれかと思いますが、味は雲泥の差があります。)
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荒く刻んだタマネギはそのままでも良いが辛いのが苦手な方は、一度軽く塩もみして洗い流してから絞ったものをホッケの上にのせてください。青味に水菜を刻んで載せてみました。

食べ方は、スプーンでタマネギと一緒に救って皿に取り醤油をかけるだけ。
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下処理してあればよく日でもできますが、やはり当日の身の弾力と甘みは格別です。釣れたてのホッケで当日にお試しください。



posted by 光洋丸 at 10:15| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月23日

馬肥ゆる秋のウマ唐!!

今日は気持ちの良い秋晴れ........................
所々にぼんやり浮かんだ雲はあるが終始穏やかな一日だ。こんな一日、ゆるく過ごせる日は実に久しい。

空を見上げればトキが飛んでいる......................わけないか!!
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10月も後半に入りおいしいものが増えてきてうれしい時期です。
まさに、馬肥ゆる秋ですな〜.......................
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しかし、馬肥ゆる秋というと何となくさわやかなイメージだが、諺の由来を見ると

匈奴至秋、馬肥弓勁
匈奴、秋に至れば、馬肥えて、弓強し
...................なるほど!! 全くわからないぜ〜

北の騎馬民族、匈奴は秋になると、夏の間に肥え太らせて鍛えた馬に乗り、強い弓で攻めてくる。冬になると遊牧民族は食料に困るから、秋に収穫したものを奪いにくるぞ…という警戒警報 さわやかなイメージとは一転実は恐ろしい意味でした。

日本的には、さわやかなイメージで良かったです

さてさて、満を持してこちらのウマも肥ゆる秋となりました。
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ウマヅラハギです。実に太って肝パンでウマそうです。
作り方は簡単だ。背中の骨を出刃で落として皮を手で引っ張ると服を脱がすように簡単に剥げます。皮を剥ぐからカワハギです。
ちなみに、こいつの薄皮を干してサビキ仕掛けの針に巻いたのが、ハゲ皮仕掛けだ。

ハゲ皮の作り方のサイトがありました。自作してみてください。
http://www.ccsnet.ne.jp/~fujio/page100.htm

食べ方はいろいろあります。

まずはお刺身だ。肝醤油のお刺身も人気です。
他に酒蒸し、鍋、みそ汁、煮つけ、醤油の付け焼きも美味。加熱すると骨離れの良い肉質の為女性や子供さんにも大人気だ。

しかし、私一番のお勧めは唐揚げだ。
ウマヅラハギの皮を剥き.......................
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ぶつ切りにします
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おもむろに醤油をぶっかけてよく混ぜて10分位味をしみこませます。
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その中に、生卵を一つ落としてよく混ぜてから
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小麦粉を振り入れてよくこねます。醤油と卵の水分でこねるわけです。
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余談だが小振りのマエソなどがありましたら、こんな感じで骨切りをして同じように唐揚げにするとおいしいです。
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ウマヅラを油で揚げています。カラッとするまで揚げます。
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完成だ。衣に下味の醤油もしみ込んでとてもおいしいおかずになります。
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こんなでかくておいしいウマヅラハギが現在釣り放題だ。20枚も釣れば十分な量です。
ウマヅラハギは派手なサビキが好みです。又、コマセを振って針に付け餌を付け竿を大きく振れば口にかからなくても体に引っかかって上がってきます。
引き味も強いため釣りとしてもとても楽しいのだ。

ウマヅラハギが特にたくさんいるときは、邪道だがこんな、剥げ掛け針も有効です。
上にコマセカゴ、下に剥げ掛け針、一番下にオモリとなります。
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お客様と話をしていると結構、ウマヅラハギは人気があることが分かった。霜が降り始めたり潮が速くなったりすると一気にいなくなるためたくさん釣れているときに遊びに来てください。
サビキ&根魚五目釣りの時にアジと一緒に狙えます。

キノコ同様に秋の味覚ですよ
posted by 光洋丸 at 19:10| 新潟 ☀| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月17日

秋なんだな〜


台風が去って一気に秋らしくなった。朝の気温も10度を下回ることが出て、あと1か月もすればミゾレ交じりの日も出てくるんだろうな〜

秋といえばサンマや
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キノコを連想するが、そういえば最近、松茸喰っていない気がする。

たまにはでっかい松茸を焼いて食べてみたいものだが、おそらく我が家の金庫番の許可が出そうもない。松茸を食いたいと、おかみに稟議書でも挙げてみようかな......................一発却下だろうな..................シクシク

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永谷園の松茸のお吸い物で我慢するか..........................(でも、あれは裏面見ると干しシイタケに松茸エキスとか書いてあったような.................気になって良く袋を見てみたら商品名は松茸のお吸い物ではなく、松茸の味・お吸い物でした。う〜ん!!、確かに松茸の味がするから椎茸であっても文句のつけようがありません)



さて、近海の五目釣りでは少し根魚に変化が見られ、しばらく姿が見えなかったカサゴやクロソイが徐々に数を増してきています。
そして、キジハタなども良型が見られるようになりました。

クロソイは、ものによっては少し脂が入ってきていますがまだ早いようです。
先日、釣ったクロソイが2匹冷蔵庫に入っていたので作ってみました。

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とりあえず鱗を落として三枚おろしにする。
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お刺身用に皮目をバーナーで炙る。
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骨は適当な大きさに切って、熱湯をくぐらせる。
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ソイのカマや頭は煮つけ用にカット。
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お刺身は、バーナーで炙っているときに脂がなかったので、おいしさは今一つだろうと思って香りづけに冷蔵庫にあったオレンジに挟んで切ってみた。
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これはこれでおいしいのだ。でも、まったく脂がなかったのでカルパッチョのほうがおいしかったかもしれない。

そして、汁ものだが野菜をカットして一緒に沸騰した湯で煮る。
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味付けは醤油味だったが、おいしいけど今一つ脂がないことでアジがつまらない。作ってから思ったが、鍋に油を敷き、野菜を炒めてから水を入れて沸騰したらソイの骨を入れて味をつける、いわゆるケンチン汁風のものがきっと、よりおいしく食べられそうだ。

そして、カマと頭を割ったものは煮つけに.......................
沸騰した水に醤油と砂糖を入れて再沸騰したら具を入れる。
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少ない煮汁で煮たほうがおいしいため、アルミホイルで落し蓋をして詰め上げる。

完成だ。脂があっても無くても、これはおいしいね〜
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魚に脂が乗るのが待ち遠しい時期に入ってきた。
イナダやサバも脂はまだ少ないがコイワシなどを食べているため、すこぶる味はおいしいです。

時折釣れるソウダガツオは皮を焼いてたたきにすると、かなり脂が乗って、おいしいです。

いろいろ楽しい時期が近づいてきました。..................旨肥ゆる秋かな〜
posted by 光洋丸 at 16:24| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月10日

早く、台風がとおりすぎないかな〜

せっかくの連休だというのに台風19号の到来で意気消沈............

14日の月曜日だけは安心して出船できそうなのだが......
でも、この台風の後は、今のところしばらくは安定しそうな気配だ。これを境に気温も少し低くなりそうです。

天気図ばかり気にしていても、どうなるものでもないので気晴らしに外出して台湾料理のお店へ行ってきた。

見附市の鴻福(コウフク)さんだ。ボリュームがあるため時々訪れる。西蒲区吉田の台湾料理・満天香と大体交互に行っているのだ。

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お昼時なのでランチをいただく。昼だから780円で左から一品、右から一品選ぶ。
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そして、いつもながら驚く。なんなんだ、この量は〜!!

エビチリ卵飯と醤油ラーメンのセットだが、どう考えてもエビチリ卵飯は普通の単品の大盛の量だ。
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そして醤油ラーメンも普通の食堂で食べる量と変わらず...................この二品で一人前だ。安っ!!
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大食漢の私としてはうれしい限りだが、普通の食の方はどう見ても2人前以上、あっ、そうか!! 二人でセットメニューを一つ注文してあとは餃子でも頼めば安上がりに.....................だってセットメニューは780円だから !!
たらふく食べて満足なのである


戻ってきてから、退屈しのぎに仕掛けづくり!!
さくらや釣り具本店さんへハゲ皮のシラスベイトを買いに行ったら物が無かったが、昔の一枚物のハゲ皮が置いてあったため購入しようとしたらあげるよと言われ,いただいてきました。しかも2袋も......................(さくらやさん、ありがとうございます)

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細長くカットして
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シラスカットに切る。
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隣では、我が家のがニャン太郎が遊んでもらおうとじっと我慢しているのを見ぬふりして、仕事に励む。
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針を結んだら、あとは幹と結んで完成だ。
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陽が短くなり、気温も下降線...................泳がせもヒラメが少なくなり、クロソイやキジハタなどが増えてきました。
それに合わせて根魚狙いの仕掛けも今までのヒラメ仕掛けから、胴付きの二本針の仕掛けや落とし込み仕掛けなどもあると重宝しそうです。

後半はマダラなども狙いに行きたいですね〜、そしてマダイも良くなってきているのでご要望あれば出船いたしますよ!!
posted by 光洋丸 at 18:41| 新潟 | Comment(2) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

イナダを食べようよ!!

忙しさにかまけて、すっかり更新を忘れていました。ごめんなさい.............

8月の終わりからめっきりと涼しくなり気分は秋満開です。
毎日毎日ぐずついた空模様で、秋晴れなんて日は来るのだろうかとさえ思える今日この頃..................

9月に入り少し魚種の変化も見られます。
近海では相変わらず、サビキ&根魚五目釣りを中心にアジの泳がせ釣りでヒラメ狙いをしています。
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サビキではアジに混ざってツバイソが頻繁にみられるようになりました。また、漁礁周りではウマヅラハギの良型も現れています。
釣りたい魚に合わせて付けエサや仕掛けを用意した方が、良いようです。

昨年は今頃、マメアジやカマスが登場しましたが今年はぱっとしていません。マメアジが大量に釣れ始めたらヒラメからキジハタ狙いに切り替えようと思います。

深場五目も今年は長雨で分厚い雲に阻まれ、天気の良い日しか釣れませんでしたが、ここ最近、スルメイカの出現で少し変わってきました。
サイズからいうと6月中旬から後半にかけて釣れる胴長20cm前後の一番おいしいサイズです。2回ほどやってみましたが2時間少々の時間でトップ34杯と好調。 

これからは4時間ほどスルメイカができるような時間割でやってみるつもりです。タナは80〜110mくらいの為オモリは100号。14cmのダブルカンナで紅白スッテの入ったものをご用意ください。一応おまつり防止のため、ご自分で仕掛けを結ぶ方は角は8本以内に調整してください。


最近釣れるようになったイナダ(ツバイソ)だが、脂はないがコイワシを食べて育っているため味は良い。

どんな食べ方が良いかと聞かれるが、普通の刺身でも十分行けるのだ。
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しかし、それではもう飽きたという人もいる。

そういう方のためにイナダ料理をいくつか紹介!!

●イナダのツナ
三枚におろしたイナダは皮を引き鍋に入れます。オイルをひたひたに入れて少量の塩を入れます。オイルは1/3程度はオリーブオイルを入れてください。残りはキャノーラでも白絞めでも何でもよいです。あとは中火でコトコトと煮て魚に火が入ったら完成だ。一晩冷蔵庫で休ませてから食べます。香りづけにニンニクやブラックペッパーのホールなど入れてもおいしいです。ローリエは香りが強すぎるため負荷。
出来上がりは普通に醤油でいただくか、からしマヨネーズでもおいしいですよ!!

●イナダの竜田揚げ
三枚におろしたイナダを一匹を4〜6切れにして醤油で絡めます。ショウガのすり卸しを入れるとおいしいですね〜
あとは、片栗粉(若しくは小麦粉をつけて油で揚げます)

●イナダのポキ
簡単に言うと、ハワイ風のお刺身なのだが味付けはナムルかな?

三枚におろしたイナダを血合いを切り取り、角切りにしてボウルに移す。
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ごま油とコチュジャン、醤油で味をつける。少しコチュジャンが効いていた方がおいしいです。そしてニンニクの摺り下ろしたものを加えてよく混ぜます。
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味に深みを出すためコクのあるアボガドをサイコロに切っておきます。
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あとは合わせ野菜で飾り、パインのサイコロを散らしてみました。
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完成だ!! おもてなし料理としても見た目が良いですね〜
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●イナダのホイル蒸し(焼き)
イナダは半身の状態で皮を引き、両面強めに塩コショウしておきます
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アルミホイルを大きめに切り、上にタマネギ、マイタケ、イナダ、ベーコンスライス、レモンスライス、そしてバターを一片入れて包みます

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あとは丁寧に隙間ができないよう包みます
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蒸す場合は気の上がった蒸し器で20分ほど、オーブンの場合は、テンパンに水を少し入れ底にホイルを並べて200度で20分位、焼きます。

●締めイナダ
しめ鯖のイナダバージョンだ。三枚におろして腹骨を漉き取ったらべったりの塩で2時間、その後さっと塩を洗ってから酢で40分絞めます。
この2時間と40分のバランスが大事です。タマネギスライスと一緒に食べたりするとおいしいですね〜  
又、わかめを戻して締めイナダとと一緒に盛り付け酢味噌をかけても良いですよ〜


.................................などなど

イナダは歩留まりのよい優秀な魚です。味にインパクトのないサイズの場合は逆にいろいろな味に変化できるということです。
焼いたものを醤油味の汁に付け込んだ焼き漬けや照り焼き、ガーリックムニエルなどなどバラエティに富んだ調理法が期待できます。
塩を振って一晩おいたイナダの切り身を練り粕に付け込んだイナダの粕漬け焼きもお薦めです。

釣れた魚のレパートリーが増えていくのは男女問わず楽しいですよね〜   





posted by 光洋丸 at 19:25| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする