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2018年02月17日

長時化もそろそろ終わるかな?

今週末も、時化で大荒れ............

しかし、長らく続いた時化もようやく来週あたりから変わってきそうだ。
時化のサイクルが短くなってきているので平日数回は出船できそうです。

幸い、近海ウスメバル絶好調なので塩焼きに唐揚げに、又、開いてフライや天麩羅大漁ゲット。
たくさん釣って楽しみたい所。

16日の釣行では、私もメバル欲しさに竿を出してみた。正に入れ喰い状態!!
餌を与えていない釣り堀状態がずっと続く。時化の合間の出船のせいか、たまたま溜っていたのかはわからないが、とにかくよく釣れる。

大きさは20cm前後だが時々25cmくらいのサイズも見られる。
落としてしばらくするとほとんどの針にかかっている。パーフェクトのヒットが数回あったのであっという間に満タンに............(家帰ってから捌くのが、結構大変だな...............)

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使用していた仕掛けは、ハヤブサのフラッシャーハリス4号(写真は3号だが付け餌付けている分には4号でも問題ありません。むしろたくさん釣れてもハリスがよれない為、使用しやすいです)
ハヤブサ.jpg


例年はコマセを使用し、剥げ皮仕掛けで釣っているが
剥げ皮.jpg


これから春先にかけ、同水深でマダラが混ざることが多い為、針が大きめで付けエサをつけやすいハヤブサのフラシャー仕掛けは重宝する。6本針で手返しも早い。価格は400円位か....

付けエサはイカ短でも良いが、最近、三枚にミオロシしたノルウェーサバがスーパーに出ているのでそちらをカットして付けエサに使用。半身4枚もあれば大体足りるのでは...............半身100円程度です
ノルウェーサバ.jpg


このサバを身を削ぎ1cm幅長さ5cm位に切って付けエサにするだけ。コマセは一切使用せずにやってみました。
60匹以上は釣れていたようです。

これからのシーズン、昨年はマダラやマハタなどもポツポツと混ざっていた。
マハタは近年1k超えているサイズもポツポツと見られるようになってきたので楽しみな外道の一つだ。
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真鱈は、お腹はさすがに痩せているがお刺身や味噌汁にするには十分です。大きいと7k前後のサイズが釣れます
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クロソイも少し活発になってきたようなのでイワシ餌で狙ってみるのも楽しいですね......

今年は大雪のせいでなかなか出てこられないお客様が多い。でも、しばらく出船できずに魚が貯まっているので逆にチャンスかもね...........
posted by 光洋丸 at 11:41| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月11日

ウスメバル好調!!

相変わらず週1日ペースの出船が続き、もう嫌になってきた 

今年はもう、雪はうんざりです。例年、雪の少ない寺泊は除雪が間に合わない場所も多く道路は.........圧雪でガタガタ.........
でも悪いことばかりではない。例年は港の中に除雪が入らず、凪が良くても雪が多いと船まで近づけなかった。
今年は、車が入れるように除雪してくれる為、駐車スペースの雪を海に落とせば、何とかお客様のスペースは確保できる。これはとてもありがたいのだ。

先日の朝の風景。
朝も6時を少し過ぎるとほんのり明るくなってきた。
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海はというと時化が続く分、魚が貯まっていたりする。
例年同様に、この季節、光洋丸では近海メバルを良く狙う。

小振りな20cm前後のサイズが多いが時々25cmを超えるサイズも混ざるのでなかなか楽しい。
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釣れる時は全ての針にかかってくるので一気に数が増える。
そして、先日の釣行で仲乗りさんから頂いた大量のメバルが我が家へ...............

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40匹以上あるみたいだ。
大体平均に20cm〜23cmサイズ。
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佐渡で釣れる沖メバルに比べて小型だが、近海ではレギュラーサイズ。
種類は全く同じウスメバルなのだが、意外と脂があり塩焼きにしても香りが高い。メバルの焼きたてももちろん旨いが、一塩振っておいてから一晩おいて焼く。これは冷めて尚、旨いです。焼いて残ったメバルを翌朝冷たいまま食べると脂があるのが良くわかります。(焼きたてはどんな魚も大体おいしいけれどれ、冷めてからもこれだけおいしい魚は稀です。)

一応、バットのメバルを流しにぶちまけて小振りな物と大きいものとに選別!!
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大きいものは塩焼きや唐揚げにし、小振りな物はウロコを落として開いてフライや天麩羅用。
メバルの開きは尻ビレの固い骨を上手にとるのがコツ。

まず背から包丁を入れて尻ビレの際まで丁寧に開く。
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そして、ひっくり返してからもう一度背から包丁を入れ尻ビレの所、ぎりぎりのところまで開く。ぎりぎりまで開くのがポイントです。

頭を落として腹を開かずに内臓を出している為、お腹の部分は繋がっています。
そのまま骨と身をグッと引っ張ると、尻ビレの骨は大骨に付いた状態になります。
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出来上がりはこんな感じです。
後は腹骨を漉き取れば完成。
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もともと、大きめのサイズなので開きも大きい。旨そうです。バットに並べる時は下の写真の様にできるだけ平らに並べて重ねると後あと、塩コショウを振りやすいです。
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食べ方はいろいろかな...............
天婦羅、フライ、唐揚げ、ピカタ、唐揚げにしたものを南蛮酢、酒塩に30分漬けてから一夜干し etc.

開いておけば冷凍して好きな時に天麩羅にできます。いいよ〜 これは

他にも、こんな魚が混ざっていた。
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デカウマヅラハギ、ウッカリカサゴ、ホシササノハベラの3品。
ウマヅラハギは開いて見たら肝は痩せていました。ベラは、お客様から食べるんですか?? などと良く聞かれるが....................

逆に食べないんですか??? と聞き返してしまう。
餌取りのイメージが強く、好感の良い魚ではないが実は味は絶品。
お刺身にする場合は、焼霜のお刺身にするとかなりうまい。透き通るような白身は塩焼きにしてもホクホク。
そして、小麦粉付けてバター焼きにしたら高級料理。個人的には最高においしい魚だと思うのだが..............なんで人気ないんだろう

ウッカリカサゴはこのサイズだと唐揚げにしてポン酢で食べたいサイズだな〜

まあ〜、僅か一日の出船でしたがいろいろ楽しめそうな食材が揃った。

そして漁師の網にたくさんマダラが入ったようなので一部、小振りな物を買ってきた。
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サイズは2k位か...............
2本あったので一匹はお刺身にしてみたがさすがに、もうちょっと大きくないと刺身で食べるには一味足らない。通常なら味噌汁がベストか.........

まあ、ミオロシして取りあえず味噌汁にするか、唐揚げにするか考えよう 
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そろそろ、ソウハチカレイとマダラも狙いに行きたいんだけどな..................
posted by 光洋丸 at 18:10| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月26日

横手焼きそば風・ウドンメシ

時化もこれだけ続くと船の係留ロープを時々見に行くだけで他にやることもなくコタツでボー〜と.......

前回の寒波と明らかに違うのは雪の量か...  

どえらく積もった前回の寒波と違い今回は、毎日台風並み、若しくはそれ以上の風が吹いている為、世間で騒いでいるほどの降雪量は無い。
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港の中は車で楽々乗り入れられます。
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最強寒波の猛威にすっぽりと包まれている日本列島だが、ようやく終わりが近づいてきたようだ。
今週日曜日頃から気温がやや上昇し出船できそうな状況に変わってきている。
まあ前日まで、出船可能かわからないのが今どきの天気なのだが.....
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そして、天候の吉報とともに漁師さんの情報では浅場のタコ箱のロープにイカの卵がたくさんついていたという話も出ている。

いよいよ満を持して、ヤリイカが浅場に到来したか....................
今までは、深場だとライトタックル系はオマツリの危険がある為、同時乗船は難しかった。

ライトタックルの皆さん、いよいよ出番が来たようですよ〜

***************************************************

続く時化の影響で、先日我が家の冷蔵庫もとうとう最後のメバルを塩焼きにして空っぽ状態
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もうちょっとの辛抱だ。
取りあえず、今日の昼飯は久しぶりにソバ飯でも作ろうかと思ったが、冷蔵庫開けたらウドンしかない
.......

.......っん!!

更にキャベツを探したら、白菜しか見当たらない

ことごとく裏目に出ているが、そこは強引にソバメシをウドンメシに変えて作ってみた。

もちろん味付けはソバメシ風である。初志貫徹である!!

味付けは、醤油と焼きそばソースと塩コショウ!!
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うどんは大雑把に切る。(焼きそばだともう少し細かく切るのだが、うどんの細切れってどうなんだろう.......ソバほど存在感がないような...)
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具に用意したのは生姜、竹輪
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そして長ネギと白菜
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油でおもむろに野菜をいため軽く塩コショウする。そして、うどんをぶち込む。これだけではただの焼うどんだが、味付けはや醤油と焼きそばソースを使ったソバメシ風。焼きそばソースではなくドロソースがあるともっとよいのだが........
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味が絡まったところで更にジャーの中に残っていたご飯をぶち込み良く混ぜて炒める。
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仕上げは、上のトッピングに目玉焼きだ。
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でっ、できた!!

横手焼きそば風ウドンメシの完成だ.....なんだ それっ
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B級グルメを通り越したC級グルメのような超邪道メシだが...........................
うん、何だかわからないが取りあえず旨いぞ〜 
posted by 光洋丸 at 09:31| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

ソウハチの煮付けは旨いぞ(^^♪

今日は、日曜日。ヤリイカ〜マダイの延長リレー予定だったが天候の悪化で中止。なかなか不安定な状況が続いています。
9時現在の空の状況はこんな感じ!!
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沖合の空は真っ黒。これから30分もしないうちに風が吹き始めました。........大体予想どうりだ。

さて、先週から2回ほど出船したソウハチカレイの試し釣りの結果だが...............

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初日は実釣3時間ほどで9枚〜5枚。二回目は潮があまり動かず苦戦したが3〜1枚。どちらもマダラが1匹づづ混ざりました。一人20〜30枚を期待したが伸びませんでした(混ざったというか、最初から狙っていたようです)
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ソウハチは、まだもう少し時期的に速いのかもしれませんが、これからだんだん腹子が太っておいしくなっていきます。
そして徐々にマダラの数も増えると思います。水深は220〜270m位の所を流してみました。
潮があまり流れないので150号オモリを使用しましたが特に深いところでは糸落ちが悪い為200号にチェンジ。
でも200号だと40cmクラスが掛かっていても単発だとアタリが小さくわかりづらい。結局又150号に戻したりと試行錯誤!!

着底と同時に10mほど早巻きして糸ふけを取り、もう一度底を取り直す。時々、ゆっくり誘いながら5mほど巻き上げサミングしながら落として底を取り直す。数枚掛かるとがつがつとしたアタリが伝わる。

仕掛けは、ソウハチ専用の仕掛けを用意した方もいましたが大きい釣具店でないと置いていない。
その為、港の前の釣具店で置いてある仕掛けで自分で試してみた。

昨年夜釣りで良く使用したハヤブサのケイムラサバ皮のミックスフラッシャー。
こちらはハリスが3号4号5号と3種類あります。アジ狙いの時は3号、イナダ狙いの時は4,5号を使用していました。今回は5号を使用しました。

今回、この仕掛けを試したら実釣1時間の間に9枚、二回目の出船時は前回使用した時の仕掛けをそのまま利用して3枚釣れたのでソウハチカレイ仕掛けに代用できるということは実証できました。(春先にマダラが掛かることを想定するとアジ針の13号ではちょっと約不足は否めないが..........)
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ピンクフラッシャーが良いと言うが、ミックスフラッシャーの白のフラッシャーにもかかっていたところを見るともしかしたらこちらでも良いのかもしれない。(サバ短付いていれば、何でも良いのか?.....)
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こちらは一番太くて4号ハリスまでだが..........なんせ400円位で購入できるからリーズナブルなのだ。

専用仕掛けの場合はハリスと幹の連結にクロスビーズを使用している為、ハリスがよれにくい。でも上記のケイムラミックスフラッシャーは結んで連結してある為、250mもの水深から平べったい大型のカレイが時間かけて上がってくるとハリスがよれてしまう。本当だったら4号でも良いのだがハリスがよれやすいため5号をお勧めする。

そして専用仕掛けは800円前後するが上記のミックスフラッシャーだと500円までかからない。リレー便で使用する場合は付け餌つけて根魚釣りにも使用できるハリスの太さだ。

付けエサはサンマやサバ短を幅1cm長さ5cmにカットしたもの。イカ短でも喰うが今回の釣行ではサバ短の喰いが良かった。アタリがあったら早巻きは口切れしてばれてしまうので少しゆっくりめに上げます。


ソウハチカレイは、漢字で宗八カレイと書くが、この宗八と言う漢字は地名かなんかかと思っていたら、髪型の種類、総髪に似ていることからの由来らしいのだが................

そうなのか?????.........................総髪とは一体.......??
気になったので調べてみた.........

時代劇を見ていると位の高いサムライは頭のてっぺんを剃ってマゲを結っている。でも浪人とか下級武士は真ん中剃らずにチョンマゲを結っている。

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まあ昔のヘアスタイルと言うといろいろあるわけである
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この真ん中剃らずにマゲを結うのが総髪と言うらしいのだが...................
と言うことは、わかりやすく言うと

新鮮組の沖田総司は真ん中剃っているから違うのは明らかだ。でも江戸時代はこっちの方がポピュラーか...
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時代劇・花山大吉に出ていた、花山さんと焼津の伴次はいわゆる総髪のスタイルだ。
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全ての髪を残して髪を結うのが総髪なら、坂本龍馬もそうなのか?????
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だんだん、よくわからなくなってきた。少なくともソウハチカレイの宗八と言う漢字が総髪から来たというのは
似ているチョンマゲも確かにあるような気はするが良くわからない。...........チョンマゲだけにこの辺で許してチョンマゲェェ...........




さて、この宗八カレイだが釣れてきたときはそうでもないが死ぬと途端、表面のぬめりが臭くなる。だからクーラーに入れる時は他の魚に臭いが移らないように袋に入れないといけない。
カレイと言うとムシガレイは高級だがソウハチはお惣菜魚で買っても安く手に入れることができる。
でも、釣りたてのソウハチならではの美味しさは釣り人の特権だ。
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大きいとお刺身にしてもおいしいし、なにより子持ちのお腹パンパンのものは濃い口で煮物にすると絶品だ。
水をあまり入れず酒と醤油と砂糖で煮汁が無くなりそうなくらいまで煮詰めると御飯がすすむよ〜

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先日釣った40cmサイズのものを煮てみたら、見ての通り卵を抱いています。この卵が又、旨いんだよね〜
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今は一月だからなかなか海況不安定で深場に行けない日が多いが、リレー便でなく半日便でゆっくりとやってみるのも良いかもしれない。朝方よりも陽が昇ってからの方がアタリが多いので8時や9時頃の出船が丁度良いのかもしれない。あんまり釣れなかったら丘に戻ってきてオモリを80号に変えてサバ短でクロソイやメバル、カサゴも狙えるから...........

そして、話は変わりますが、根魚狙いの仕掛けでさくらや釣具さんにこんなものが入りました。
OWNER(オーナー)のハタ・鯛五目胴付き仕掛け。針はマダイ針の6号を使用しています。ハリスは5号と6号があります。
2本針の胴付き仕掛けですがオモリの捨て糸が10cmと短く寺泊の背の高い漁礁に適しています。全長は95cm。ハリスは30cm枝間は45cm。
全長が短すぎるとピーラインが根擦れするから、太ハリスでリーダーを2〜3mほどピーラインに結んでおけば安心かな〜
2セット入って350円を割っていた為とてもリーズナブルですよ。
根魚仕掛けはどうしても根掛かりロスが多いからこちらはお薦めですよ
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posted by 光洋丸 at 12:52| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

冬から春にかけての魚

1月も半ば!!
先日のドカ雪にやられた寺泊。50cm以上積もっていた港の雪も、ようやくここ数日の気温上昇で一気に溶けた。これで一安心!!

お客様の駐車スペースが無いことには話になりません

やはり県外からくるお客様は道中の雪をとても心配していますが、こと、寺泊に関しては雪の心配は解消しました。今週末は出船できそうなので是非遊びに来てください。

魚はと言うと、そろそろヤリイカがドンと来てもよさそうなのだが先日数回出船した状況では、まだ少なかったようです。ちょっと遅れているのかな...........

大体、マダイがすごい勢いで釣れているからきっと水温がまだ高いのかもね.....
16日の延長便マダイ釣りでは最初から最後まで釣れ続けたため、多い人は一人で40枚位釣れていた。でも平均すると20枚ちょっとが多かったようです。
時々大きいサイズのタイも釣れるが大部分は400〜600g程度のサイズ。まれにkサイズを見かけるとでかいやつが釣れたと錯覚してしまう

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そしてお裾分けのマダイが3枚我が家にきました。.......
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計りで測ってみると500g 450g 350gと、塩焼きや煮物には丁度良いサイズです。
でもここ最近、時化続きで、生臭さから遠のいていた我が家としては、久しぶりに鮮度抜群の内にお刺身が食べたいところだ。

と言うことで、久しぶり?にお刺身作り......(毎日のように刺身食っているから、4,5日食わないと数か月も刺身を食っていないような気がするぜ.......)

鱗落として、三枚おろし!!  例え小振りのマダイとは言えそこは冬場のタイだけあって肉厚で脂がある。
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皮目を炙ると脂がバチバチと音を立てる。
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血合いの骨を包丁で取ると身が少なくなるので、骨抜きで抜いてたくさん身が取れるようにした。
端っこ食べてみたが、うまいよ〜   手間はかかるけど十分おいしいですよ!!
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そして、気になる根魚五目の方ですが前回、出船した時に場所によってはカタクチイワシが少々釣れていた。
その為、イワシのいたところでは根魚の活性が高かったようです。ポイント的には50〜65m前後でした。そして待ちかねた近海のウスメバルも釣れ始めました。水深は80m前後のポイントです。これからは近海メバルと根魚五目中心で回りそうです。

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もう一つ気になる事が..........................

そう、昨年数回、春先にソウハチカレイと近海メバル五目のリレー便で釣りに行ってみた。オモリは150〜200号。ピンクフラッシャーの仕掛けにイカの短冊を付けて狙ったわけだが時期が遅かったのか初回だけ3点掛け4点掛けで釣れてその後の出船では一人数枚に落ちてしまった。(市販仕掛けはさくらや釣具さんにありました)

これがその初日の写真です。
竿頭の方のバケツの中は、ソウハチカレイでミルフィーユ状態でした
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バケツの内径が30cmなので大きいサイズは40cmを超えています。4月の出船でしたが同じ水深でマダラが掛かったりしていました。大きいとお刺身にもできるのでありがたい魚です。

今週金曜日に試験的に凪が良ければ行ってみようと思います。まだちょっと早いかもしれないけど..................乞うご期待 
posted by 光洋丸 at 19:39| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする