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2018年04月16日

餌のホタルイカ、旨いよ!!

沖メバルのシーズンも後、1ヵ月位か.................
今頃になって、不漁と言われていたホタルイカが入荷してきた。
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餌のパックを作ったついでに夕飯用にホタルイカを加熱してみた。
お店で販売している加熱済みのホタルイカは大きくておいしいが餌用に取っているホタルイカはそれよりも小振りだ。

このホタルイカの加熱の仕方だが、茹でても蒸しても胴体とゲソと離れ離れになってしまいお店で売っているようなきれいな状態にはなかなか仕上がらない。

だが、電子レンジでチンした時だけはかなりきれいに仕上がる。おそらく、茹でたり蒸したりしたときは外から火が入る為、胴が縮んで肝を押し出してしまうからゲソが外れてしまうんだと思う。でも電子レンジは内部から火が入るから肝が加熱されれば外側が縮んでもあんまり飛び出さない訳だ。.......たぶん!! 

そしてきれいに仕上げるポイントの問題は加熱した時の水きりだ。かなりホタルイカから水分がでてシャバシャバの状態になってしまう

そこで何か良いアイテムは無いかとダイソーで探して見た。 

丁度良いのを見つけたもんね〜 
電子レンジ用温野菜器だ。蓋つきの容器の中に水きりのザルがセットされている。なんとダイソーで100円である。
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御飯が進むおいしい茹でホタルイカの作り方
☆彡 生のホタルイカは濃い目の塩水に10分ほど漬けてザルに水気を切る
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☆彡 温野菜器のザルに平らにホタルイカを並べる
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☆彡 後は容器に入れて蓋をし電子レンジで2分30秒〜3分ほど加熱する
始めの加熱は2分30秒程度で、一度蓋を開け中央部が半生だったらもう一度蓋をして30秒ほど加熱する
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☆彡 加熱後のホタルイカは容器下部にホタルイカの水分が出る為、すぐ温野菜のザルを取り出して熱いうちにキッチンペーパーを敷いたお皿の上で冷ます。
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これをワサビ醤油で食べたり、味噌に砂糖と溶き辛子、酢を加えて酢辛子味噌でワカメと一緒に食べたりすると御飯のおかずや酒のおつまみにとても良い感じ〜   

沖メバル釣りの大切なアイテム、ホタルイカを鮮度の良い状態で船上で取り扱えば、たとえ残っても夕飯においしく食べることができるからたくさん餌を用意しても良いわけだ。我が家では、この生ホタルイカを炊き込みご飯でも作る。ホタルイカの肝が味を濃くするから、味付けは醤油ではなく塩味で生姜の千切りをたっぷりと入れて炊き込む。旨いんだこれが!!

そして、佐渡の沖メバル釣りで釣れたイナダと沖メバルもついでに加工してみた。

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イナダは三枚に卸して半身を3切れにカット。味噌漬用だ。
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大きいメバルは頭付きで三枚に卸してみた。
せっかく大きいんだからお頭付きで作った方がおいしそうだから

こんな感じで、卸します。 この時、頭はまだくっついています。
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後は中骨を包丁で取ったら頭をかち割ります。するとこんな感じで、お頭付きの半身ができます。このままでも良いし、大きかったら二つにカットしても良いですね〜。この方が見栄えが良いですよ〜
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イナダとカットしたメバルは味噌漬用!!
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中サイズのメバルはアジの開きのように開いて塩を両面に降ります。
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2時間ほど置けば潮が馴染むのでそのまま焼いてもおいしいですが、そろそろ気温が上がってきたので天気の良い日に外で干してメバルの干物を作るのも良いですね〜
メバルは水分が多いから干して水分を少なくし味を凝縮してから焼いた方がよりおいしいですよ〜
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天気もこれからは安定するので、ユキシロさえおさまれば釣り日和の日も増えて来ます。
落とし込みができるイワシが、近海に来るのを心待ちにする日々です。、皆さん是非遊びに来てくださいね〜  

posted by 光洋丸 at 18:04| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

山菜採ったど!! part2

本日日曜日!!
雨時々曇り.....そしてもっと時々ミゾレ...........冷えぇぇぇぇぇ

外を眺めれば桜が咲いているのに空からはミゾレが降っているというアンバランスな光景
現在の天気図はこんな感じ。気温予想は最高気温9度と冬に逆戻り.......あちゃぁ!
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しかし、こんな天気も火曜日になると一気に気温上昇。
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今の所、火曜日は佐渡延長便沖メバル釣りで出船予定。数人集まっていますので天候変わらなければ゛出船いたします。お電話お待ちしております。

さて先日から舞網工房さんから竿を2本ほど購入し、まだ試していない竿が1本ある。
レンタルの貸竿が大分傷んできたので検討しているところなのだが....................
高すぎる竿は、お客様が竿を痛めてしまったときに問題が残るのでそこそこの価格に抑えないといけない。(大体そんなに予算もないから.......)

先日の佐渡沖メバルで試していた竿がこの竿!!
マダイ・ワラサ用のムーチングタイプのグラスロッド。錘負荷は60〜120号 長さは220cm
長すぎると初心者の方は竿が手に余るが、この位の長さなら丁度良いのかもしれない
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沖メバルに使用するには少し柔らかい。でも、ばれにくく粘りもあって魚がヒットした時の楽しさは十分な感じ。置き竿で追い喰いさせるのも良い。5kほどのマダラを近海で釣ってみたが感触としてはとても楽しい竿だ。唯一気がかりなのは多少細目の竿という点。これを軽くて手持ち竿で釣りやすいととるか、頼りないととるかは釣り人次第かな〜 
基本的には、ワラサ調子と言うこともあって胴はしっかりとした感じだ。私的には安価で使いやすい竿で気に入っている。
初心者の方が近海でマダイ釣りや五目釣りをするにはアタリも大きくて、きっとこの竿は楽しいのではないだろうか...............

そしてレンタルロッドの検討を考えるとき、万能にある程度対応してほしいと思う。
上記ムーチングの竿は夜イカのオモリ100号を下げた時に少し柔らかすぎる。他の釣りにはOKなのだが......

そこでもう一つ頼んでみた。こちらは185cmと少し短めだが錘の負荷は80〜150号。7:3調子くらいだろうか........
同じグラスロッドだがこちらの方が丈夫そうな感じはある。そして、ロッドキーパーにセットするときのロッドの太さも丁度良い感じ。今使用しているレンタル竿の長さとほとんど一緒かな〜
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唯一。物足りないのは長さ。これで220cm位あればよいのだが欲を言ったらキリがない。五目や落とし込み釣りにはこの位の長さが初心者はトラブルが少ないのかな〜 使いやすそうな竿ではあるので、火曜日に実験してみよう................................

以前購入した大鰺用の竿よりもわずかに竿先は柔らかい感じだが逆にバラシが減りそうなそんな感じもしています。
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さてさて、話変わって、先日の山菜をいろいろ料理してみた。どれも絶品だぜぃ !!

ナルコユリ.....こいつは甘さと苦さの共存する山菜だ。苦みのある野菜にゴーヤがあるが多分、ナルコユリをゴーヤに見立ててナルコユリチャンプルにしてもおいしいと思う。
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今回は三品ほど作ってみた。

ナルコユリのキムチ味噌マヨネーズ和え
〇茹でたナルコユリは、水で冷やし良く絞ってから3cm位にカット。
〇ボールにマヨネーズとキムチの素少々、味噌少々を入れて良く混ぜる
〇ボールにナルコユリを加え良く混ぜて出来上がりだ。キムチの素を少し多めに入れた方が苦みが気にならないかもしれない。
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ナルコユリのゴマ醤油和え
〇茹でたナルコユリをザクザクと3〜4cmに切る。
〇ボールにカットしたナルコユリを入れて醤油、砂糖を入れて味を付ける。(醤油の入れすぎに注意)
〇最後に黒の摺りゴマをたっぷりと混ぜて出来上がり。好みでゴマ油を少し入れても良いかもしれません
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ナルコユリの唐揚げ天
〇生のナルコユリをボールに入れて、醤油を回しかけてから生卵を一個入れて良く絡ませます。
〇そのまま、ボールに小麦粉を回し入れて良く材料と混ぜ合わせます。
〇後は油で揚げて完成。水を使わずに醤油と卵を小麦粉を溶く水分に使用しています。出来上がりに塩コショウを振って食べるとビールのおつまみに最高ですね
※余談だがビールを少し衣に入れてもおいしいよ〜.イカゲソとかはビール天麩羅おいしいしね〜。苦みのある山菜だけど基本山菜は淡白な為、ビールを加えることでコクが出ますよ
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山椒........言わずと知れた山椒だが、自生している山椒の木の芽を取ってきた。
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サツマアゲと山椒の佃煮
〇山椒は水洗いしてから熱湯をぶっかけてすぐ笊に取る。
〇サツマアゲは細かく薄く切る
〇鍋にサツマアゲと山椒を入れ醤油と酒で煮詰める。
〇仕上げに鰹節を入れて良く混ぜる。
こいつはおにぎりの具にとても良い。そして朝飯には欠かせません
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コゴメ.........馴染み深い山菜だ。天麩羅やゼンマイのように揉みながら干して煮て食べてもおいしい。
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天婦羅用はタラの芽があったため、コゴメは白和えにしてみた。
〇コゴメは沸騰した湯で少し長めに茹でる。基本さっとで良いのだが固いと青臭さも残る為、少し長めに茹でた。
〇白和え用の豆腐は皿に開け水を切って冷蔵庫で3時間ほど置いておく。勝手に水が出るから絞るまでもない。
〇水を切った豆腐をボールに移す。豆腐を崩して砂糖と隠し味の味噌で味を付ける。やや甘めの方がおいしいかもしれない。出来上がったら白の摺りゴマをたっぷりと混ぜてベースの出来上がり
〇コンニャクと人参を拍子に切り、さっと湯がいた後、砂糖と塩を少し入れて煮ておく
〇豆腐のベースに茹でたコゴメ、汁を切った人参とコンニャクを混ぜたら出来上がり。これは子供さんでもたべれるよ〜

あっ、そうそう!! 茹でた豆腐を使用すると結構長持ちします。でも生の豆腐を使用した方がはるかにおいしいけどね

白和えは法事の料理とかでたまに出てくるけど家庭ではあんまり作らないかな〜 おいしいんだけどね〜
摺りゴマの代わりにアーモンドの粉末を代用してもおいしいね〜 アーモンドは白和えや胡麻和えの代用品でからね〜
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フキノトウ..........定番は天麩羅か................
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ご飯のおかずにフキノトウ味噌
〇フキノトウは洗ってから沸騰した湯でさっと茹でて、水に晒す。苦いから晒すのか........いやっ、苦いのが旨いのかどっちだ??? アクも味の内、我が家はあんまり晒しません。冷めたらザルに開け絞ってからザクザクと切ります。
〇鍋にゴマ油を敷き、フキノトウと味噌少々を入れ砂糖を入れます。(味噌の入れすぎに注意ですね)
〇砂糖が溶けると水分が出るのでそのまま混ぜながら詰め揚げます。
〇冷めたら完成。
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山菜料理おいしいよね〜
山好きな方はこれから忙しいですね......................................
posted by 光洋丸 at 14:34| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

山菜採ったど!! part1

しばらく良い天候が続いていたから安心していたが、この週末にかけて又、気温低下!!
海況も悪く出船できません。

久しぶりに長岡市内に出かけ、今日の昼飯はチャーシューメン

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旨そうだ。長岡ラーメンは醤油ラーメンに生姜が入っているのが特徴。ここのラーメン屋さんも時々食べにくる。
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塩ラーメン、味噌ラーメン、とんこつラーメン、博多ラーメンいろいろ世の中にはあるが、一番好きなラーメンはやはり醤油か.......................それも細麺の縮れ麺が大好き!!  私的には、太麺の味噌ラーメンは正直なところ苦手だ。(太麵派の皆さん、ごめんなさい)

おいしいラーメンで腹ごしらえした後は、久しぶりに山菜取り。
手っ取り早くたくさん取れるように、山の奥の奥...........シシガミの森まで行ってきた
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いつもは車で行けるのに、先日の大風のせいか倒木が道をふさぎ車を止めて随分歩かないといけない。マジでオコトヌシとか祟り神とか出そうな雰囲気ではないか.....ひぇぇぇぇ!!   byもののけ姫
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歩いている道中、フキノトウもたくさん出ているが少し開いてしまっている。まあ〜この程度は許容範囲か〜
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場所につく。ここ数日の暖かさで一気に開いたのか、日当たりの良い場所はコゴメ全開!!
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でも少し日陰の場所ではまだ、開いていないものもあるようだ。
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結局ここでは、フキノトウとコゴメがそこそこ取れた。日陰はまだ雪が残っていた為、他の山菜は少し速かったみたいです。
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そして場所を変えて今度は海岸近くで山菜取り。海岸なのに山菜なのである

あと1週間程度は早いかと思ったが、林を覗いてみたらとてもナイスなタイミング 

同じ場所にいろいろ出ているのだが、タラの芽と山椒の芽、他、ナルコユリの若芽がたくさん取れた。

タラの芽は場所によっては固い蕾なので、まだ出始めたばかりのようだ。
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ナルコユリは逆に少し遅かったようだが、まだまだいける感じ!!
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このナルコユリと言う山菜、慣れている人は間違わないが詳しくない人が取ると、ウラシマソウの新芽と間違うことがあるかもしれない。ウラシマソウは毒があります。ナルコユリと良く似た植物で、アマドコロやホウチャクソウがありますが食べれるものはアマドコロだけ。ホウチャクソウは毒草です。

寺泊周辺で見かけるものはナルコユリしか見たことがない。見分ける判断は、根っこが玉状にいくつか繋がっています。

ちなみにこっちがナルコユリ
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こっちはウラシマソウ!! (女将が間違って採っていた。危うく、医者掛かりするところだった。 )
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こうして比べてみると全然違うのである。ナルコユリは赤紫色、緑色の芽はあるが白色の芽は無いのである。
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そして山椒の芽はまだ少し早かったようだが、これだけ取れました。
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良い感じに採れているので来週中頃がピークに突入しそうだ。
来週は葉ワサビや、モミジガサ、山ウルイ、山三つ葉、セリ辺りを狙ってみよう!!

次回は山菜料理だあぁぁぁぁ....
posted by 光洋丸 at 20:14| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

沖メバルおいしいよ(^O^)

ようやく海況安定し、暖かくなりました。
今年の佐渡便は、大型の沖メバルが好調!!

まだまだスーパーで見かける沖メバルは大きいと(30cmサイズ)1200〜1500円と高値安定気味です。
でかいから20匹も釣って、後はマダラの1〜2本も釣れればたっぷりと家で楽しめます。
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ウスメバルは数釣りの楽しさもありますが、実際のところ、釣りに行った翌日は仕事に出勤だから余程の大家族でない限り、数はそんなにいらないというお客様も最近は多いみたい。昔よりも来られるお客様のクーラーサイズが小振りになってきたのはそんな事情か........

そうだよね〜 商売人ならいざ知らず、普通の人が釣ってきたその日に配ったり処理したりするのは確かに相当忙しいわけである。そもそも、保管しようにも冷凍ストッカーがあればよいが普通の家は、冷蔵庫には既に普段の食材が入っているから、入れようと思ってもそんなに入らないもんね〜

そして、乗船したお客様に釣った魚はだれが作るの? と聞くと、嫁さんが作ってくれないから自分で外の水洗で作ると言う。キッチンで作るとウロコがシンクに張り付いて奥さんに怒られるから〜 (うん、奥さんは確かに正しい.........歯向かうと、何かと後が厄介だから〜)

だから、沖メバルのお土産をそこそこ釣ったら、次はマダラやマハタを狙ってみるのも遊びとしては良いのかもね〜



さてさて、先日の佐渡便で久しぶりに竿を出してみた。
最初は、なぶらが湧いていたのでその正体を探るために出したのだが、どうやら大量のウルメイワシがいたようだ。
私が竿を降ろすころにはすでに移動してしまったため、残念ながらイワシは釣れなかったが..........

降ろした仕掛けはこちらのサビキ仕掛け 写真は5号ハリスだが実際に使用したのは4号ハリス
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結び目が直結でクロスビーズを使用していないから販売価格は450円程度。3号〜5号まで揃っているから近海でも良く使用しています。前回はたまたま、餌をもっていかなかったので底から4〜5m上げて後はほったらかしにいたんだが.................

取りあえず夕飯のおかず分位はゲットできた
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一匹だけ混ざった真鱈はお客様からの頂き物
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メバルは数えたら27匹程入っていた
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外道はヒメとマゾイの子供!!
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やはり釣れるには釣れるが、餌を付けていなかったせいかサイズのバラツキが目立つような気が..........
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夕飯用に作ってみた。マダラは、味噌汁用にカット!! お刺身用だともっと大きいサイズが良いが味噌汁用にはこんなポンダラがベスト!! だって三枚にに卸さなくてもぶつ切りで良いから〜
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ヒメや小マゾイはウロコを落とし、エラを取るときに一緒に内臓を引き抜く。だからお腹を裂きません。
水洗いしたら、皮の上から骨切りをします。
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後は焼いても唐揚げにしても骨を気にせず食べれます。だからヒメは釣れても捨てないでね〜  骨っぽい魚だけど味は良いですから

そしてメバルを捌く。お刺身用に大きいものを卸してみた。
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35cmサイズはお腹は痩せていた。逆に30cmサイズはお腹の中に脂の塊が入り体高も高く旨そうな感じだ。
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頭や骨は脂が乗っていて良い出しが出る為、味噌汁用にかち割って......
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メバル焼き出しの吸い物作り方
味噌汁用はこのままだが、もう一つの提案として骨や頭を素焼きにして塩味の吸い物仕立てで食べるのも又良いです。焼いた場合は、全く生臭みはありません。上品な旨みだけが残るのでこれはこれで旨いですよ。

吸い物の作り方は、沸騰した湯に焼いたメバルを入れメバルの出しが出て来たら、塩で味付けします。
この時、塩を入れたら沸騰させないことがコツです。又、塩を入れてから煮すぎると味に塩の切れが無くなり吸い物としては今一つとなります。だから味付けの塩は最後の一瞬で決まります。好みで香りづけに僅かの醤油を入れても良いです。(鰹だしを取らない場合は、だしの素で代用します。)

汁椀の具に、柚子の皮、三つ葉や茹でたナメコ、細いソーメンなんかも入れると更においしい吸い物になります。もし、メバルの身も吸い物に入れたいようなら一口大に切って、片栗粉を付けて沸騰した湯で茹で、氷水で冷まします。後はお椀に入れて汁を注ぐだけで完成です。



三枚にミオロシしたメバルの皮を引く。真っ白な皮下の脂がひかり食欲をそそります。
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そのまま刺身と考えていたが、冷蔵庫の中にニンニクがたくさんあったので今日は、セビッチェを作ってみた。まあ〜簡単に言うとオイルを使用しないカルパッチョだと思えばよい。他、違いはカルパッチョよりも塩を多めに振り、ライムの絞り汁をたっぷりと絞るところかな〜  塩とライムの酸味,粗挽きブラックペッパーと微塵切りのニンニクと、これでオッケイなのだが、ライムが手元にない。と言うかスーパーに売っていない。最初はレモンでもいいじゃないかと思ったんだけれどライムよりもレモンは甘味が強いから味が締まらないんだよな〜

結局悩んだ末、ポッカレモンを振ることにした。何でか〜  100均で買ったものがあったから〜

そして完成!! うん、釣りたてのウスメバルのセビッチェはやはりおいしいね〜
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明日は残りのメバルでバター焼きでも作ろうかな〜  
posted by 光洋丸 at 19:24| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

春うらら〜

春うらら〜.........♫♬(^^♪

大部暖かい日が増え、一気にフキノトウも開き出しました。山菜取りももうすぐだな〜
取りあえず近所に散歩がてらフキノトウ味噌を作る食材探しに行ってきた。

.......良きかな〜 
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道路わきに至る所にフキノトウ!! さすがに伸びきっているものもある
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近くにタラの木もあったので覗いてみたがさすがにまだツボミは固い。
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女将と二人で約20分程度でこれだけ取れました。
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天麩羅も良いけどやはり春一番はフキノトウ味噌かな〜 
家庭によって作り方がいろいろ違うんだろうなぁ..............

大体、家庭内でも作り方が違うくらいだ。

我が家の亡くなった祖父、八太郎爺さんは明治の生まれ、子供は五男七女の豪傑だ。ちなみにうちの亡くなった父は12人兄弟の10番目そして五男である(聞くところによると、小学二年ころから魚取りが好きですでに投網を投げていたらしい。......マジか!! 海の仕事は親父の代からである)

昔は山にタバコ畑があり農家だった。かなりの昔の事なので記憶はあいまいだが、若い頃、背が低くて戦争に行けずカムチャッカ沖でタラ漁をしていたことはあると聞いている。戻ってきてから煙草畑をしたのかな............

春は畑や家の周りのフキノトウを生のままで蕗味噌にしていた。だから子供のころ父の作った蕗味噌も確か生で作っていた。(私が小学生になる前の話)でも私の母はあんまり蕗味噌を作ってくれた記憶がない。ワラビとかは時々とっていたが蕗味噌は思い出が少ない。苦いのが嫌いだったのかもしれない。

母が蕗味噌をあまり作らなかったから私の作るフキ味噌は伝承のものでなく、又、料理の仕事で作ったものでもない。思い付きで作っているものです

熱湯でさっとフキノトウを湯がき粗みじんに切って良く絞る。鍋にゴマ油を敷き、さっとフキノトウを炒めてから味噌と砂糖で味を付ける。砂糖が溶けると水っぽくなるため水分がなくなってくるまで詰めあげる。
冷めたら完成だ。まあ〜旨ければなんでもよいか〜

フキノトウ味噌作るだけでいろいろな昔のことが思い出すな〜



さてさて、釣りはと言うとようやく沖メバルもポチポチと動き始めたか.........
例年よりもまだ活性は低いが冬がかなりの雪だったことを思えば遅れているのかもね...
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数はまだ多くないが目にする沖メバルはジャンボサイズも多いようだ。

一匹の価値観を求めればかなり魅力的だ。今日もスーパーで見かけたが中サイズの沖メバルでも1400円位の高値。大判のサイズはきっと2000円近いだろうな〜 年々高級魚になっていくよ......

餌はホタルイカ、サバ短、イカ短など。生のホタルイカはようやく店頭に兵庫県産が並び始めた。富山県産はこれからかな.......
もし買いそびれた場合でも釣具店に冷凍は置いてあります。そしてその日により喰いが異なる為、ホタルイカとサバ短、イカ短を混ぜて用意した方が良いかもね

そして春の訪れとともにイルカも出現!!
先日の佐渡の沖メバル便からの帰り道、お客さんが船の後ろをイルカが追っかけてくるよ〜 と教えてくれた。
この辺で見かけるイルカは大体、カマイルカと言う種類。

※写真はイメージです。実際は背びれは良く見るがこんなに飛び上がっているのはめったに見たこと無い
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ちなみに見かけたのは水深500mの海域なのでまだ近海便での影響はありません。実際、イワシとかまだあんまり丘の方では釣れないしね〜

奴等め!! さては、お天気の良さに浮かれて遊んでいるんだな!! .......俺の許可なく勝手に光洋丸にロックオンしやがって



今週はしばらく天候が崩れて、大時化でもないけど出船できない日が多い感じ。金曜日辺りにでれそうかな〜

最近、Uチューブで良く聞いている歌手がいる。
山形出身の朝倉さやと言う歌手だ。山形の方言丸出しの歌に癒されています。又、民謡日本一に二度もなっているから歌声も素晴らしい。
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お薦めは
スピッツのロビンソン*山形弁バージョン かなりの笑激です
https://www.youtube.com/watch?v=ysqMAO29fUo
破壊力のすごい森高千里の私がおばさんになっても*山形県バージョン
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E6%9C%9D%E5%80%89%E3%81%95%E3%82%84&tid=9a987fe20e140ed048aaf746acca207e&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
そして圧巻の島唄の中孝介とのデュエット曲 木蓮の涙*山形弁バージョン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30213640
山形弁でなくても究極の癒し効果のある木村弓のいつも何度でも-----私的にはナターシャ・グジーの上を行っている気がするが...........
https://www.youtube.com/watch?v=ELblbgOvlKg&t=0s&list=PLTWQbWhnZ6aSvGdbzKWjMSz-oWaOrEwin&index=10
本家民謡の新庄節 Future Trax
https://www.youtube.com/watch?v=ROmp4GHLSYs
民謡とラップのコラボ  ft.GOMESS / River Boat Song
https://www.youtube.com/watch?v=fsavll1Cwz0

............. などなど   流石に二十歳の歌姫はまぶしいな〜 
気になる方はURLをクリックして探してみてください。

posted by 光洋丸 at 20:32| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする