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2020年01月08日

近海のウスメバル混ざり始めました。

今年は第一週から天候優れなく、7日にようやくの初出船!!

昨年の暮れから数えて実に八日ぶりの出船だ。
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あんまり長く休んでいたため、海が変わっていないか心配でしたが、相変わらずアジは好調。尺サイズも混ざるが細かいアジも多いのだ。
そこが例年と違う点かな〜
そもそも、1月の今頃はアジが入れ替わる時期...................

水が冷たくなってくるとアジがいなくなり、だんだんとウスメバルなどが増えてくるのだ。
さすがに泳がせサイズのアジが混ざるとは言っても、バケツの中に泳いでいるアジは寒くて動きが悪い。海水温も水深によってかなり差があるようだ。

探りも含めて竿を出してみたがこんな感じでした。
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アジの大小と.............サイズに、かなりばらつきがあります
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他にウスメバルなど..............サイズはその日の群れにより異なるので大きい時と小さいサイズの時とあります。
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やがてアジが消え、再度釣れ始めるのは早くて5月下旬、遅ければ6月中旬頃。
これからの季節増えるウスメバルは大体ゴールデンウィーク頃までは居ることが多いです。

ウスメバルは言わずと知れた、佐渡で狙う沖メバルのこと。近海物は佐渡で釣れるものより小型たが、あんまり遠いところへの釣りは苦手という方にはお薦めだ。

お刺身サイズもまれに混ざるが多くは中型から小型。中型は塩焼き・お刺身、小型は唐揚げ・開いて天ぷらとサイズによって調理法を分けるとよいです。

特に小型の唐揚げは身を食べるというよりはヒレのパリパリ感を楽しむ感じ、又、小型を開いて天ぷらにすると独特の身の質からキスの天麩羅とは又、違ったおいしさが味わえる。

大きいメバルでも、もちろん天麩羅はできるが、皮に対する身の厚さがベストマッチなのはやはり、小メバルだ。

このメバルを狙うには、仕掛けはハゲ皮仕掛けのハリス3号で十分です。コマセはアミコマセ、ロケットカゴを使用する場合は大体、3ブロック位あった方が良いです。又、付けエサは有っても無くても良いですが、付ける場合はオキアミやイカ短などで良いです。
一匹針掛かりすると、連なって掛かることが多いため、アタリがあってもしばらく待つのが基本です。

水深は深いですが、タナを取って待っていればどんどん釣れるため、メバル&根魚五目は初めての方にも楽しい釣りですよ〜!!


天麩羅が面倒な方は唐揚げもおいしいですよ〜
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春の沖メバル釣りが始まる前に、近海のウスメバル釣りはいかがですか?
posted by 光洋丸 at 15:32| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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例年同様、大晦日は料理作りに時間を費やされ...........................(お刺身とお寿司を知人から依頼されたため、我が家の分と、女将の実家の分と朝から大忙しだった) 昨年は雨による被害も深刻だったため野菜が高い。加えて魚も例年に比べかなり値上がりしてビックリするくらいの価格でした。

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大晦日から元旦にかけて雪の予報でしたが、多少のミゾレが混ざるものの雪の降る気配はなく全くいつもと変わらぬ風景にホッとしたりがっかりしたり........................どうも雪がないと冬らしくないのだ。近海にメバルが来るかどうか今年も心配なのだ。

さて新年は一応3日から営業なのだが、なかなか天気が落ち着かずまだ出船予定が立てられません。多分、1月6日以降になれば出れそうな気もするのだが.....................どうしても1月の前半は、天気が不安定です。後半になればいささか安定するのですが。

今月の釣り目は**********************

近海サビキ&根魚五目釣り-----アジ・カサゴ・ウスメバル・クロソイなど
マダイ釣り‐-----マダイ
マダイ五目釣り--------マダイ・レンコダイ・アマダイ・アジなど
延長リレー便・ヤリイカ⇒サビキ五目
ヤリイカ釣り
沖延長便・深場五目釣り-------マダラ・沖メバル・ゲンザ・ホッケ・ソウハチカレイ・ムシガレイ・マゾイなど

などを予定しています。沖延長便・深場五目は冬場は天候が荒れやすいため、行けそうな日に突然予定を立てるためお知らせ欄をチェックしてください。

今年から、乗船料金が変わりました。長年維持してきた従来料金も燃料費の高値安定に加え、消費増税や諸経費の高騰により、変えざるを得なくなりました。詳しくは料金のページをご参考にしてください。一応2月末日までは、冬季料金の設定で出港から5時間で沖上がり7000円です。(6時出港11時沖上がり)


今年はオリンピックイヤー!! 東京オリンピックに合わせて景気上昇するのを期待するぜ〜
又、今年も新しい釣りを手探りで開拓していくつもりです。今年も光洋丸を何卒よろしくお願いいたします。...................


posted by 光洋丸 at 07:11| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

抱卵ホッケ最高だぜぃ!! 

もういくつ寝るとお正月というところまで今年も迫ってきました。
まあ〜、その前にクリスマスというイベントがあるわけだが

本来、一番ケーキを食べたがる娘は、神奈川に春からいっている為、今年は長男と次男しかいない。男が多いからケーキ要らないかな〜............... 


我が家は仏教だからクリスマスは今年からしません、というのも今更なんだが......



しかし、なんだなぁ〜....................年々、正月が近づいてきても師走のあわただしい雰囲気は薄れてきているような............
会社員だった時は、盆正月は忙しいイメージだったが、釣り船を始めてからというものこの12月は天候が荒れるせいもあって家にいる日が多い。

したがって毎日、時間が余っている為、全くと言ってよいほど実感がわかないのだ。................(実際に暇だといっても、年賀状すら終わっていないのが実情なのだが..........)

とりあえず年末用の塩引き鮭は、何とか半分だけ吊るしておいた。やはり12月が一番よく乾くからな〜

※塩につけて約二週間、しっかり枯れています。鮭から大分、水分が出ますが何の臭みもありません。
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※これを3日間水につけて塩抜きをしてから、もう一度塩を施し一晩寝かせてから吊るして置きます。
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クリスマス頃には程よく乾燥しているはず!!  これでお正月の鮭は完璧だぜぃ



昨日、沖延長便でお客様が少なかったため、久しぶりに竿を出してみた。
例年だと、今頃いなかったはずのホッケが、今年は好調なのだ。

操船の傍ら、釣りをしている為ほぼ、ほったらかしなのだがそれでもそこそこ釣れるのである。ついでに釣びき仕掛けに特大のスルメイカまでかかってきた。
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中身はホッケが30数匹とポンダラ2匹、ソウハチカレイ3匹にスルメイカ大1杯

我が家では久しぶりのホッケの為、釣った当日にさばいてみた。
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頭を落として腹を開いてみると.........................!!
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なんと卵が入っていました。それも、全部のホッケに!!
しかし、何とも言えず気色の悪い色の卵だ。
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卵の色は個体によって違うのだが一様に卵の粒々がでかい。
全部集めたら小さいボール一つになってしまった。
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普段は、そんなにたくさん取れないし、何となくまずそうなイメージだった為、食べずに捨ててしまっていたのだが、これだけ取れると話は別だ

県によっては普通に食べているみたいだから食べることにした。
食べ方だがタラコのように煮ればよいわけである。又、イクラの醤油漬けのような食べ方もあるみたいだがさすがにホッケの卵を生で醤油漬けにするのは抵抗がある。茹でて醤油漬けにする方法もあるみたいだが.........................

味と触感はどうか?
ゴッコの卵に近いという人もいる。ゴッコという魚はホテイウオのことだが....  (でかいオタマジャクシのような? ちょっとと言うか、大分キモイ魚だが........時々訪れる上越の魚やさんで見かける事がある)
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卵のアジはわからないが外見のプヨプヨ感は、ヤリイカシーズンに釣れるヨリトフグに近そうだ。
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ゴッコの卵は私も食べたことがないが粒の大きさと色具合からハタハタの魚卵に近い気もする。
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早速煮てみた。
卵から水分がかなり出るため、酒と醤油と砂糖で落し蓋をして煮込む。一緒にネギや椎茸、スライス生姜も入れてみた。
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煮てしまえば色の違いは全くなくなります。
そして、実食!!

.....................んっ!!

......................うっ、ウマい。何とも言えずおいしいのだ。

何よりも、卵の粒が大きめだからプチプチ感がとても良い。大きめの卵は少しぬめりもあってとてもおいしい。

きっと卵だけ塩焼きにしてもうまい様な気がする。ホッケ臭さはみじんもありませんでした。今まで捨てていて損したぜ!!

卵だけでは、夕飯のおかずが足らないため、ついでにホッケとタマネギのたたきも作った。
こっちは簡単である。三枚に降ろしたホッケは皮を引き、氷水に酒と塩を入れた中で洗ってから良く水分をふき取ります。

通常の刺身より少し小さめに切り、タマネギの粗みじん切りとボールの中でざっくり混ぜて皿に盛ります。
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食べるときはスプーンですくって、皿に取りそのまま醤油をかけていただきます。ワサビはいりません。タマネギの甘さ辛さがホッケとよく合います。(長ネギよりはタマネギをお勧めします。)
釣った当日、内臓を取ってあれば翌日でも食べることはできますが当日に食べるのとでは、味は雲泥の差ですよ〜

他にも食べ方としては、開いて一塩。一晩おいてから焼くと旨みアップです。
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他は、二枚卸しにして味噌漬け、三枚に降ろして皮を引きフライ魚にも優秀です。
煮つけもおいしいですよ〜

焼き魚は、夏場に比べて腹の黄色いホッケが少なくなってきたから脂がないのかなぁと思っていたら、焼いてみたら結構脂ありました。むしろ、夏場のギトギトの脂よりスダチとか絞って食べるにはちょうど良い脂の気もします。

もうちょっとするとソウハチカレイも卵が太り始めてくるので冬場の、沖延長便は楽しみですね〜

抱卵ホッケの入れ食いは、卵を抱いてきたことでより魅力を増してきました。他にもマダラや春先に向けてゲンザなども登場するので食の楽しみが広がりますね〜     

これからは、抱卵ホッケ百花繚乱の予感だな
posted by 光洋丸 at 11:58| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

そろそろイカ釣り始まるよ!!

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12月も早中旬に差し掛かろうとしています。
朝方の温度こそ寒いものの、日中は気温が上がるため厚着しすぎて脱ぎたいくらい...................まぁ〜いざ、脱ぐと寒いわけだが...........

今年は雪は降るのだろうか.............................?

2年前がそこそこ大雪だったのに、昨年は全くと言ってよいほど積もらなかった。前年の大雪に懲りて、せっかく除雪機を買ったのに一度も出番なし。オーレックスの楽オスという押すタイプの除雪機だ。案外優れもので、高さ調整ができ、角度を変えられるためグレーダーとして雪の中に切り込んで行ける。
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これさえあれば、番屋と港の駐車場は完璧だ。冬の朝、起きてから自宅の入り口の雪を始末する為に時間にして約30分、その後、番屋へ行き、道路から玄関までの雪と車を止めるスペースができるまで約1時間30分。その後、港の船の前で大体10台分くらいのスペースを作るのに約2時間。さらに船の上に積もった雪をどけるのに約1時間。これが全部ひっくるめて多分2時間以内で終わるのではないかと期待しているのだが..........

実際には雪が降るとお客様の足が止まり、宜しくはないのだが まあ〜一回くらいはせっかく買ったのだから思いっきり使ってみたいのが本音だ。



さてさて、冬に入り魚も変化!!

近海は相変わらず、サビキ&根魚五目でアジやキジハタ・クロソイなどの釣り目

今月から、近海の深場でスルメイカから五目のリレー便も開始。
時期的にヤリイカも混ざるかもしれない。(実際、先日佐渡の深場五目でそこそこのサイズのヤリイカを見かけた)
スルメイカも冬に入り肉厚になってきたため楽しみだ。当面の仕掛けはスルメイカ用のプラヅノ14cmスッテ混ざりのタイプで水深が深いため、ばれ防止にダブルカンナのタイプを使用。オモリはスルメイカは100号です。
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佐渡沖の五目便は今、マダラ、沖メバル、良型のホッケ、ソウハチカレイ、などが釣れています。より寒くなってくるとゲンザなども混ざってくるので沖も楽しいです。何より、お土産がたくさんできる確率が高いです。冬場の間はどうしても天候が変化しやすいため行ける日は限られます。

天候を確認しながら、行けそうだと思ったら突然予定を入れることもあるためホームページのお知らせ欄をご確認ください。
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雪が降り圧雪になると中々来たくてもこれませんよね〜

今ならまだ、大丈夫なので是非、遊びに来てください..........................................


posted by 光洋丸 at 16:57| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月06日

松茸ご飯とホッケのタタキ('ω')

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カナダ産松茸を格安で自宅近くの分水市で購入!!
2本で1200円は破格の値段だな〜 (まあ〜ちょっと贅沢だな〜)
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そこそこでかいのだ。
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おそらく今年最初で最後の松茸ご飯だと思うが、ぜいたくに2本使って4合の米で松茸ご飯を作る。
国産松茸はK10万以上だがカナダ産松茸だと8000〜5000円と格安。そして肉厚で香りもそこそこする。以前、山で探したが残念ながら見つけられなかった。

私のキノコ採りに行くところに出ているキノコは海岸の林ではキシメジ、ハツタケ、アミタケ、クギタケ、オウギタケ、カキシメシメジ、カラマツタケ、ツエタケ、チチアワタケ........

山の方ではナラタケ、ナラタケモドキ、キクラゲ、ハナビラニカワタケ、アカヤマドリ、アブラシメジ、エノキタケ、ムラサキシメジ、チチタケとどちらかというとマイナーなキノコが多い。食えるキノコを辞典片手に探していたから、そこそこ種類は覚えているが、いまだ松茸に巡り合えず.....................................

多分、1日の費やす労力を考えたら、探さないでスーパーで買った方が速いのは間違いありません  
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う〜ん!! リッチだぜぃ〜
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残りの松茸ご飯を朝飯に食べようと残して置いたら、息子たちに先を越され釜の中は空っぽに.............................

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さて、11月に入り近海ではウマヅラハギやアジそして、泳がせてヒラメやキジハタなどが釣れています。台風続きの後で雨が多かったため中々魚を探しにくい日もあります。この中でウマヅラハギはせいぜい一カ月程度かと思うので釣りたい方は早めにどうぞ。

(下記の写真は上がメスで下がオスです。ひし形に近いのがメスでオスは長細いです。お刺身にするときは主にメスを使います。三枚に降ろすとウマヅラの場合は筋肉が身について居ますが、オスは赤い筋肉でメスはベイジュ色の筋肉です。メスの方が筋肉が薄くオスに比べてお刺身用の部分がたくさん取れます。)
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又、キジハタなどは水温15度位が活性が上がる下がるの境目です。1月に入ると姿は激減するためこちらも狙いたい方は年内においでください。
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そして、寒くなってくるとマダラが食べたくなってくる。
冬場に向けて凪の良い日は佐渡方面の釣りも出船いたします。

現在のところ、いないと思っていたホッケが又、現れたためマダラと一緒にホッケも狙っています。
最初は潮の確認も含めて水深の浅い沖メバルからスタートしますが途中から深場の五目に突入します。
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同じ場所に混在するため、ホッケ狙いはフラッシャーサビキにサバ短で、マダラ狙いはタコベイト付きのマダラ仕掛け、エサは冷凍イワシやサンマやイカを使用。おもりは200号です。
注意ですが、波やうねりがあるときは、竿が固いとオモリが跳ねておまつりします。200号のオモリをぶら下げて竿先が十分しなるかどうか御乗船前に確認ください。(オモリが落ちていくときに竿先がしなっていない竿は適しません。心配な方は竿だけ貸すこともできます)

他注意点として竿の長さが挙げられます。時々4m近い竿をお見かけします。3〜2m程度の長さが良いです。オマツリしたときに狭い船内で対応が難しいです。又、潮の流れや風に合わせるため釣りやすいように船を前後左右に操船しているわけですが、長すぎる竿は船を動かしたときに竿先が横に流れるため隣とどうしても絡みやすくなります。又、タラなどが上がってきたときに流れるため取り込みにくくなります。以上の点をご注意ください。


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先日、片手間に少しだけ竿を出してホッケを10匹ほど夕飯用に釣ってみた。

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おなかを開けると卵が入り始めています。
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この釣りたてのホッケを使ってタマネギとたたきにしてみた。(まあ〜タタキと言ってもアジのタタキのように叩いたりはしないが......)
最初は長ネギでも良いのではと思ったが、やはりタマネギの甘みと辛みががマッチしています。
  
三枚に降ろしたホッケは皮を引き、氷水に酒・塩を入れてその中で洗います。しっかり水気をふき取って冷蔵庫で30分ほど冷やしてからスタート(この、酒と塩を入れ氷水で洗う作業をするかしないかはそれぞれかと思いますが、味は雲泥の差があります。)
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荒く刻んだタマネギはそのままでも良いが辛いのが苦手な方は、一度軽く塩もみして洗い流してから絞ったものをホッケの上にのせてください。青味に水菜を刻んで載せてみました。

食べ方は、スプーンでタマネギと一緒に救って皿に取り醤油をかけるだけ。
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下処理してあればよく日でもできますが、やはり当日の身の弾力と甘みは格別です。釣れたてのホッケで当日にお試しください。



posted by 光洋丸 at 10:15| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする