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2019年02月01日

久しぶりのチーズナン、うめぇ〜!!

今日も時化でお休み..............................♫ (^^♪

3月頃からスタートを考えている深場五目の餌が心配で、食材屋さんに視察に行ってきた。
昨年は、万能餌ということでノルウェーサバを短冊にして利用していたが、昨年末頃から少し雲行きが怪しくなってきた💦

スーパーに冷凍のノルウェー産サバが少ないのである。そして値段も高騰!!
世界的に気象の異常で取れ高が変わってきたのだろうか.........................................

一回り小さくて値段も1.5倍以上に跳ね上がったら厳しいぜ〜
実際には半身1枚120円税別で販売していたが、以前に比べて明らかに品不足。深場五目で使用するサバの短冊は2枚は最低必要だが欲を言えば3枚分くらいの量が欲しい所。

試しにノルウェー産ロウソクサバが10枚500円で出ていたので買ってきた。どうせ大きなサバを買っても身を削って餌にするわけだから一緒だ。
それよりもこのロウソクサバが安定して販売しているかの方が気にかかる。...................
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万が一サバが途切れた時の代用品としてノルウェー産のニシンも購入。こいつは昨年ウスメバル釣行時に使用して有効性は確認済み。
しかし、一匹物の為、三枚に卸さないといけない。そしてサバに比べてニシンは皮が弱いので塩で締めないと切れやすい。
まあ〜そんなことを考えなければ30cmサイズのニシンが1匹105円だから格段にリーズナブルだ。通常は1匹半位で足りそうな大きさだ。
業務用のスーパーでも見かけたからこれからはニシンの餌も考えていった方が良いのかな..............................
(三枚に卸していると時々数の子も入っているからこれはこれで楽しいかも.................)
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深場五目の餌は他に、サゴシやサンマの切り身でも普通に喰う。そしてイカ短なども良いがその日によって餌の喰いが違うので両方用意してあっても良いかな〜 特にマダラ狙いの人はサンマや大きめのイカ短は
必需品だ。

そして、昨年大好評だった格安の深場仕掛けももう少しで底をつきそうだ。あと手元に100枚程度、さくらや釣具さんにもまだ少しあるがそれが無くなったらいよいよ探さないといけない。仕掛けを作れる人はヤフオクで8号ハリスを結んであるカワセミの18号〜19号針が箱で1500円程度で出ていたからそんなんで作っても安上がりだよ〜(6本針で50袋位だったかな〜)
このカワセミの針だとハリスが8号と太いので別に回転ビーズなど使用しなくても幹糸に八の字結びで直結で結んでしまえば簡単だ。
夜行玉と針にタコベイトの小振りな奴を半分にカットして餌と一緒にぶら下げれば大体、喰うんではないだろうか.........................
(釣行に行かれた方は、わかると思うがオマツリが多いので仕掛けは安いにこしたことがない)

※先日ヤフオクで購入したカワセミ針です。根魚釣りの仕掛けにも重宝しそうだ。
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春に向けて深場五目の餌や仕掛けは船長にとっては、頭の痛い問題なのだ。

そんなことをあれこれ考えながら、昼飯に今日は長岡市内8号線沿いにあるインド料理店ニサンへ寄ってみた。
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女将がこちらのお店のチーズナンをどうしても食べたいと駄々をこねるから、やさしさの塊の俺としては、やはりここはいくしかない!!

ランチは5種類..................................どれもおいしそうだ。

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カレーとドリンクは選べるようになっている。当然カレーの辛さも選べる。
女将は辛さは普通を、私は一番辛いスーパーホットを注文。(私は昔から、痔になりそうなくらいに辛いものが好きなのだ)

そして、来たぁぁぁぁぁぁぁ!!..................................ナンの中に挟まっているチーズが絶品なんだよな〜


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インド料理店を出る頃には至福のうまさと満腹感で、すっかり釣りの事は頭から飛んでいました.........................................
posted by 光洋丸 at 19:57| 新潟 ☀| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

ついに出船祈願へ.......

む〜ん !!...........................................

..........................................

..........................................ひまだぁぁぁぁぁぁぁ...................................................

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長すぎる冬休みだ。一体いつになれば出船できるのか........................................

明日もまだこんな感じか〜

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毎日毎日グータラに生活しているとだんだんと俺のやる気も下降線.....................

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苦しいときの神頼みと言うわけではないが、蓬平の高龍神社へ参拝に行ってきた。

長岡の奥座敷と言うことだが、今年はさほど雪も多くなく道路はすいすい.......................................

.................大寒を過ぎたというのにこんなとこまで来ないと雪が見れないなんて初めてです。せめて、雪かきの仕事でもあれば退屈しないのだが...................

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運動不足解消に長い急な階段をせっせと昇る。(..............しかし、怠惰な毎日を過ごしている為、上まであがったら動悸・息切れ・めまいが..................あぁぁ!!)
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流石に上はこんな感じだ。........................これが本来の冬の姿だよ

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下の売店で買ったお神酒とお供えの生卵を上げてから 干上がりそうなので、早く出船させてください とお願いをして、後にする。
その後、神社の階段下にある、いつもお供えを購入するお土産屋さんでヨモギ餅を購入すると、600円の所を500円におまけしてくれた。

おぉオ.......!!      もうご利益がぁぁ...................

若干、今日の少ない運を使い果たした感は否めないが...................................

帰りはちょっと寄り道をして川口にある、大好きなラーメン屋さんへGO!!
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ラーメン つり吉さんだ。
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かれこれ10年位前から立ち寄っているかな〜................................
今はお店も新しいが、最初訪れた時は店舗も古く、お店の横に釣り堀があった。

一昔前は、市内も好きなラーメン屋さんがいくつかあった。

駅裏にあった日本一まずい店父ちゃんラーメン、味の横綱.............etc.
しかし、時代の流れとともにお店を閉店したのか、今はもうお店が無い。

ラーメン好きなので長岡市内を始め、燕三条や柏崎方面へも、よく食べに行っているがやはり、ここの味が絶品だ。
お気に入りは醤油チャーシュー。

しかも今日は奮発してネギチャーシューの麺二倍盛り


ここの醤油味は濃い。でも塩辛いわけではなく麺との絡みも抜群だ。味のコクにタマリ醤油を使ったような旨みがある。

う〜ん!! たまらん
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....................................良きかな〜     
posted by 光洋丸 at 18:51| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

カタクチイワシもおいしいね〜

今日は土曜日.......................................

午前はこんなに天気が良いのに出船できず........................................トホホ
まだしばらく時化が続きそうなので次はいつ出船できるのかな〜

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前回の週末は初出船でしたが、奇跡的に4日続けて出船出来ました。久しぶりに魚が食べたいと竿を出したわけです。
やはり、アジからウスメバルに変わり始めている途中のようです。ただ、前年に比べ全く雪が降らないので水温はあまり下がっていないようでした。

アジとカタクチイワシが至る所にいる為、僚船の情報では沖合いにイルカがたくさん来ていたようです。

この日の私の釣果は、ウスメバルが30匹程度(30〜15cm) アジが40匹(28〜25cm)とコアジが多数 カタクチイワシは40匹位 クロソイの1kサイズとアカササノハベラが1匹づづ 他、ウマヅラハギが2枚と夕飯分は何とかゲット!!

現在、釣れるアジは大体25cm前後中心に小鯵も多数。脂はそんなにないが味はめちゃめちゃおいしい。釣れたその日に処理して塩を軽く振っておくとおいしさが持続いたします。
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カタクチイワシは大体、10cmチョイ超え位の大きさだ。このイワシはその日により釣れたり釣れなかったりだが、朝日が昇るとにわかに活性が高まることがある。現在、メバルの水深に合わせて70〜80m前後の水深に入っているが釣れるのは大体、40〜60m位の水深が多い。

しかし、一度活性が高まると水深5m位から海底までびっしりの群れになる事も良くある。
釣り人は、海中に餌があるから落とし込みで根魚が狙えると思って底を狙うが、こういう状況の時は逆に釣れない。だって、針の餌を食わなくても周りに嫌と言うほどイワシがいるわけだから......................(一定の水深にそこそこイワシが居る時は有効なんだけど、居すぎるのも考え物なのだ)
イワシの群れが大きすぎる時は逆にイワシを釣ることをお勧めします。(餌としても良いんだけど、食用として優秀です)

こいつがカタクチイワシだ。
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こんな小さいのを釣ってもね〜................................という声を時々聞きます。でもこのサイズがおいしいんです。食べておいしい大きさと言うのは魚によって変わります。丸ごと食べるからこれ以上大きくなると骨が邪魔になるわけです。
(ワカサギ釣っていると思えばいいんだよ。大きさ似ているし食べ方も似ているから)   船上で天麩羅とかできるといいんだけど........................

イワシ類は特に鮮度落ちが速い。ジプロック若しくは20cm位のタッパを用意しておいて、釣れたら中に入れすぐクーラーボックスにしまいます。(餌として使用するときは、バケツに入れてはいけません。釣れたらすぐ容器に入れてクーラーへGO!!)


釣れたカタクチイワシの食べ方

カタクチイワシのユカリ揚げ
*カタクチイワシは頭を落とし、腹を開けて内臓を取ったら手開きにします
-------手開きは下記URLの動画を参考にしてください https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%89%8B%E9%96%8B%E3%81%8D%E5%8B%95%E7%94%BB&ei=UTF-8&aq=0&oq=%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%81%AE%E6%89%8B%E9%96%8B%E3%81%8D&at=s&ai=.I64tY8gSKiiglGCWe0EoA&ts=9815&fr=top_ga1_sa
*次に溶き衣を作ります。天麩羅の溶き衣と一緒ですが、少し濃い目に作り中にゆかり粉を多めに入れます(ゆかり粉は赤紫蘇のフリカケです)
*開いたイワシにサッと塩コショウを振り小麦粉をつけてからゆかり粉の入った溶き衣をつけて揚げます。
(写真は先日釣ったイワシを開いて天麩羅にしたもの。うまかったぁ〜 )
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カタクチイワシのオイルサーデン
*頭と内臓を取りさっと洗って水気を切ります
*鍋にクッキングシートを敷きイワシを並べて、ヒタヒタのオリーブオイルを入れます。
*ローリエ1枚とブラックペッパーのホールを香りづけに数粒入れてゆっくりと過熱します
*冷めてから食べてください。味付けはあえてしませんが、醤油やマヨネーズと相性が良いです

カタクチイワシのカレー粉揚げ
*カタクチイワシはさっと洗い塩コショウを強めにします。
*小麦粉にカレー粉の粉末を混ぜます(香りが強いので入れすぎないように)
*カタクチイワシにカレー味の小麦粉をつけたら高温でカラッと揚げます
(写真は片栗粉を使用した唐揚げです。頭から食べれます)
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カタクチイワシの南蛮漬け
*カタクチイワシは洗って水気をザルに切ります。
*南蛮酢を用意します。作り方は水に醤油と砂糖、酢を入れてそこに赤唐辛子の輪切りを多めに入れます。(砂糖は入れすぎないようにしましょう。油で揚げたイワシを入れる為、魚の甘みが出ます)
*カタクチイワシに小麦粉をつけて油でカラッと揚げます。揚がったイワシは油を切らずにそのまま熱いうちに作っておいた南蛮酢にぶち込みます。(熱いまま、酢の入った液に浸かることで頭や骨まで軟らかくなります)


..............と言う感じで、カタクチイワシは釣れる時は釣り放題です。100匹や200匹、あるいはそれ以上あっても処理が簡単なので全然困らないのだ。もし余ったら、冷凍しておいて次回の釣り餌に使っても重宝するよね〜   
皆さん、カタクチイワシは食卓で十分、メインを張れる味ですよ 

大きい魚を狙うばかりが釣りじゃないので、こんな小魚にも、もっとスポットを当てても良いのかもね 

そしてこれから春に向かいメインターゲットとなるウスメバル君!!
こいつはその日の群れによってサイズが変わる。
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前回釣行時のサイズは20cm以上が多かった。これは、付けエサにサバ短を用意しておいたことと少し針を大きめにしたこと、他、タナを少し高めにしておいたことが要因か...............................

釣行の度にサイズが違うのでサイズに合わせた調理方が大事になります。
15cm以下  開いて天麩羅用
15〜20cm  唐揚げ用
21〜25cm 塩焼き バター焼き 煮物
25cm以上  塩焼き 煮物 お刺身

     まあ〜大体こんな感じだろうか..........................................................
我が家では、前回は今年の初物と言うことで唐揚げと塩焼きで食べてみた。

ウスメバルは加熱するととても良い香りがする。

さっきまで毛布の上で眠りかかっていたニャンコが............................................
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早速、おいしい香りを嗅ぎつけて騒ぎ出したぜぃ.....................
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時期が速いこともあって脂の乗りはまだそんなでもないが、やはり味は一級品だ。
唐揚げは特に、ヒレや尻尾がカリッとしておいしいんだよね〜

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塩焼きもうまいなぁ〜................................ちょっと塩を強めに振って焼き魚にする。アツアツももちろんおいしいけど、わざと一度にたくさん焼いて翌朝に冷めたものを食べるのが好きなんだよね   塩焼の塩が身に回って特別おいしい。そして冷めた状態の方が魚の脂がおいしく感じるんだよね〜(結構、マニアックかも.....................................)
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早く出船したいな〜.....................................................
posted by 光洋丸 at 19:27| 新潟 ☀| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

冬仕事開始!! (*´з`)

1月12日〜15日までは何とか出船できたが、又々時化に逆戻り............................せめて週末だけでも出船したいと願うのだが 

毎年この時期になるとこんな調子で暇を持て余している。しいて言えば、今年は雪が無いだけまだましなのかな.......................いやっ!! まだ油断するのは早い。2月の中頃まではドカ雪が来るかもしれない。

.................................................................

そんな暇つぶしの仕事として、せっせとタモアミ作りをスタート。昨年からスタートした沖延長便の深場五目釣りでマダラや特大のホッケが掛かる為、丈夫なタモアミが必要になる。
市販のタモは、ナイロンテグスでできている為、歯の鋭い魚を救うとすぐ,ズタズタになってしまい替え網と交換が必要になる。しかも、そこそこの値段がする。アジやサバ程度では何ともないがサゴシなんか採った日にはすぐに網が切られる。

そこでホームセンターで1.5mmのロープを買ってきて冬になると暇つぶしに編んでいるわけである。
一巻50mで500円ちょっとの値段です。

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タモの枠が大きいため、一つのタモをゆったりとした大きさに作るためには大体200m近く必要になる。まあ〜それでも4巻で2000円ちょっとだから買ってきたタモアミよりはまだ安い。そして自分で編んだタモアミは1.5mmと太いためとにかく長持ちする。(多分10年位は使用できるのでは......................)

一番の問題は、一つのタモアミを作るには200m近くも網針で編み込むため俺の根気が続くかどうかだ..........................前かがみになって数時間編んでいると腰が.........痛っ!!


最初は全く編み方がわからずインターネットで調べて、作り始めた。思えば最初は一つの網を作るのに5日位掛かった。にもかかわらず、目が粗く不揃いだった。本来、木のコマを使用すれば均等にできるのだが、そんなものもなくあくまでフリーハンドでの作業。

しかし、作り続けて3年.........................相変わらず歪な出来栄えではあるが、急げば何とか二日で完成するようになった。

これが完成品だ。このアミは枠の径が大きいため完全に200mほどロープを使用した。
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そして今日の仕事分がこれっ!!

まずはアミの真ん中から外側に向かって編んでゆく。
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1時間半程度でここまで完成!!
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一色50mなので今日は2色100mまで編んで作業終了!! 続きの仕上げは明日だ。
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真冬の時間のある時にしかできない貴重な作業だ。今年は頑張って3枚位編もうかな〜
......................

........................

網が丈夫だから何年も持つということは、ある程度作ったら冬の暇つぶしの仕事が無くなるということか................

そうなったら、編み方を忘れてしまうので今度は極太のフィッシャーマンズセーターでも挑戦してみようかな〜 
posted by 光洋丸 at 19:00| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

今年もスタート!!

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皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も光洋丸をどうぞ宜しくお願いいたします。

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今年に入って、まだ初出船が出来ていません。寺泊は全く雪が無く気温も例年に比べ比較的高め。山の方面では大雪の所もあるみたいだが寺泊は全く気配がない。

確か、昨年は1月10日前後にドカッと雪が積もった。風が無く海岸部に雪が多いのが特徴だった。きっと、今年も嫌になるほど降るのではないかと思い除雪機用意して船着き場の除雪スタンバイしているのに全くの空振りである。


まあ〜降らないと困る方もいるのだろうけどそこそこにしてほしいと願います。(案外、週末から気温降下ぎみだからいよいよ積もるのかな〜........................一度は降らないと何となく冬が終わらない気がするので、パッと降ってサッと融けてハイ、終了と言うのが理想なんだがな〜.....................)


さてさて、近く出船できそうな日は1月6日の日曜日。一応サビキ&根魚五目の出船となります。
クリスマスを過ぎてから全然出船できていない為、状況が把握できていませんが、おそらくアジはまだ居そうです。例年1月中ころまでは釣れていることが多いです。
そして水温の切り替わりとともにアジが居なくなりウスメバルが増えていくのがいつものパターン。

寺泊では2月後半からゴールデンウィーク頃まで佐渡沖メバル釣りに出船するが、佐渡沖の沖メバルは正式名称はウスメバルなので近海のウスメバルと同じ魚です。
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佐渡沖で釣れる沖メバルは30cmを超える大サイズが多いですが、近海五目で釣れるウスメバルは大きくても25cm程度。ごくまれに30cmクラスを見かけるが大半は20cm以内のものが多い。
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そして、この小振りのウスメバルのファンは実は多いのだ。
釣れ始めると50や60匹はあっという間に釣れる。サビキ仕掛け全部の針に掛かってくることも多い。
アミコマセをカゴに入れて投入。メバル狙いは剥げ皮仕掛けの2号〜3号ハリスのタイプを使用。底に着底したら6〜7mほど巻き上げ待っているとアタリが出る。水深は75〜85m位。回収と投入に時間がかかる為しばらくほったらかして置く。1匹掛かると仲間が集まってくるため次々に掛かる。誘いをかけた方が良いときもあるが、かけすぎると逆に喰わない(喰えない?)のでそこはほどほどに................

この小振りなメバルの食べ方だが、そこそこのサイズは塩焼き又は唐揚げ。もちろん煮付けもおいしい。
塩焼は、振り塩の塩焼きもおいしいが、塩を振って一晩置いてから焼いた物は又、別の味がします。

3月後半から4月にかけては脂が乗って焼きながら香りが出てくるので振り塩の焼き物がおいしいですが、寒の時期は一塩してから焼いた方が旨いような気がする。

唐揚げは、内臓とエラ、鱗を取ったら塩コショウを強めにして小麦粉、若しくは片栗粉を付けてカラッと揚げる。焼き物よりも小骨が気にならない為、子供さん向けかもね〜  そしてなにより、パリパリに揚がったヒレや尻尾をカリカリと食べるのがこれまたビールのつまみに良いんだよね〜

小振りなメバルは頭を落としてキスの開きのように開く。メバル特有の身の美味しさを味わうにはフライでも良いが一番は天麩羅かな!!

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そして、メバルを釣っていると一緒にキジハタやカサゴ、クロソイなども混ざってくる。
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特にキジハタは水温15度位が境目になる為、1月の中ころになると徐々に数が減ってゆき、次に釣れ始めるのは6月以降。
今ならまだ、キジハタを釣ることができます。

雪が降っていなくなる魚、春に向けて入ってくる魚いろいろ切り替わりますが冬場の魚は脂が乗っておいしいので足元が良かったら是非釣りに来てみてください。
そして1月中ころになれば、ヤリイカ釣りも本格的に始まります。寒期の釣りは寒いだけに釣れた時の嬉しさも倍増です。

あ〜、速く出船したいぜ!! (メバルの唐揚げ喰いたいな〜.................)

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posted by 光洋丸 at 11:45| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする