• トップページ
  • 最新釣果情報
  • 予約状況
  • 料金その他
  • 寺泊港までの地図
  • ブログ
  • 年間釣物予定
  • リンク

2017年11月25日

出船はまだかいな〜

ひっ、暇だあぁぁぁぁぁ ................

いつもの事だが、11月も半ばを過ぎると憂鬱病になる   

いつまでたっても荒れのおさまらない海!! 毎日が天気図とにらめっこの日々が続いています。
思えば昨年の終盤から春先にかけては稀に見るひどい天気が続いた。
今年もヤバいだろうと今から思っている。 

しかし、さらに続くだろうと思われた時化が来週あたりから少し回復しそうな気配。今見ている予報だと月曜日の27日から数日は出船できそうな感じ!! そして来週の週末も今の所、海況の感じは良さそう  
jmap7[1].png

時期が時期だけに、あまり期待しすぎて肩透かしを食らっても何だから一週間先はまだあてにできないが.....

早く出船したいな.................最近、冷蔵庫の中の生臭さが消えてきたし...

しかし早いもんで、もうすぐ12月。12月になったらスルメイカもそろそろ釣れるだろうか.........
行ってみないとわからないから取りあえず予定に入れておきました。取り敢えずサビキ&根魚五目釣りのリレー便として出船してみようかと思います。前半、イカ釣りそして後半はアジや根魚狙いと言うことで........
興味のある方、御予約ください。

そして、船が出れない間インターネットで竿を眺めていたらショートロッドが欲しくなり衝動買いで一本発注。
ミヤエポックの コマンドX ショートロッドソリッドコマセ名人
コマセ名人.jpg

下の動画で見る限りでは良い感じなんだが...............
https://youtu.be/bJ_2XhrNHvU

https://youtu.be/XmKQOTA2cAQ
長さ130cm、錘負荷50〜150号 アジやサバ狙いで活躍しそうだ。沖三昧に発注して到着予定が28日の火曜日ころ   価格は送料代引き合わせて17000円ちょっと!! 
同じシリーズで120cm長さのシャクリ名人と言う竿もあった。錘負荷80〜200号の物で価格は最安値で7000円台。イカ用の竿だ。しかし、イカメインで使用する時期は限られる為、やはりここは少し高くてもアジとイカの両方に使用できるロッドの方が楽しめそうだ。 早く来ないかな...............

..............................................................................
と言うことで、暇持て余して僅かな晴れ間を狙って寒風吹き荒れる海岸散策!!

DSC_0017.jpg


DSC_0021.jpg


河口付近の海岸あっちにこっちに時化で力尽きたのかは、わからないがそこそこの大きさの鮭が打ち揚がっている。遥か北の方から故郷の川めがけて、長い旅をしてきて遡上を前に力尽きたと思うとさぞかし無念だったろう
DSC_0019.jpg


歩いているとよく貝が落ちているんだが今日は全く無し!!
収穫無しで戻るのも私らしくないのでたくさん落ちているクルミを持って帰ることにした。
DSC_0018.jpg
DSC_0025.jpg

丁度、秋口にどこかの道の駅でくるみ割り器を買ったのを思い出した。

昔は、ハンマーでたたいて割ってから釘で中身を取り出していたが、これは便利だ。
DSC_0027.jpg


簡単に割れる。
DSC_0028.jpg


暇な日は、コツコツと無心にクルミを割って中身をホジホジ............
DSC_0026.jpg


あぁぁぁぁぁ............早く出船したいぜ〜
posted by 光洋丸 at 19:36| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

マエソでサツマアゲ!!

11月も、もう半ば!!

めまぐるしく変わる天候に、やきもきしながら次の出船は何時になるか天気概況とにらめっこ 
今年はどうやら寒くなるのが速いようだ。

さっきも港にいたらミゾレ交じりの雨........ そろそろホッカイロも用意した方が........

時化続きだが、明日の金曜日は何とか出船できそうだ。
釣果は出てみないとわからないが、急に気温が下がってきたせいでキジハタの活性も少し落ちたようだ、
数は釣れなくなったが見かけるサイズは大きいものが増えてきた。

CIMG0934.jpg


こんな大型のウスメバルなんかも混ざったり.....
CIMG0933.jpg


ウマヅラハギも大型サイズがまだ釣れる。でも気温の低下ともにやはりもうちょっとで減ってくるだろうから今がチャンスだ。

今年の海の特徴かもしれないが、マエソが非常に多い、例年だとたまにしか見ることがなかったが今年は多いと一人で10匹以上釣れる。
そして小骨の多い魚だから知っている人は始末に困るからと置いてゆく、見てくれもヘビのような顔で歯も鋭い為、人気が全く無い。

そんなこんなで、不人気極まりないマエソ君が我が家に貯まってしまった。
CIMG0935.jpg


しかし、新潟県以外では高値で取引されているところも有ると聞く。
何に使うか...................

きめの細かい良質の白身は高級蒲鉾の材料だ。つまりミンチにしないといけないイコール、めんどいわけだな〜
マダイ並みに鱗もたくさんあるし、ぬるぬる感が多少強めの為、包丁に不慣れな方はいやでしょうね〜

しかし内臓はあんまりなく、頭も小さいためミオロシ後の魚の歩留まりは他の魚よりもはるかに高い。
そしてミオロシする前は弾力のあるむちっとした白身だがミオロシするとどんなに鮮度が良くても身割れしやすい。脂がないからだ。

ハモのように身の方を骨切すれば唐揚げや碗種になるがこれもとてもおいしいが面倒くさい。
大変だが丁寧に時間をかけて一本一本骨を抜き、皮目を焼いてお刺身にする。これは、異次元の美味しさだ。
(一回作ったけどべらぼうに旨かった。身は骨抜きでグズグズになってしまったがとても美味だ。但し、骨を抜く大変さを考えると2回目はどうも.........)

結局は練り物しかないのかな〜..........華のない魚だな.......

と言うことで結局ミンチにすることにした。
まずは鱗を取って.............
CIMG0936.jpg


その後三枚に卸して腹骨を漉き取る。
CIMG0937.jpg


その後フウドカッターにかけてミンチを作る。
(思ったよりも身が詰まっている為、長めにフードカッターにかけていたらモーターが焼けて機械から煙が出てきた............汗、💦 )

出来立てのミンチだ。黒っぽく混ざっているものはマエソの皮だ。この皮がおいしいのだ。
CIMG0938.jpg


さすがにこのままでは固いので、長芋のスリオロシと卵や塩、化学調味用などを混ぜて再度、フードカッターにかけ良く混ぜる。
そして整形する。

CIMG0939.jpg


その後、中温の油でじっくりと揚げて自家製のサツマアゲを作成するのだ。

CIMG0940.jpg


完成だ。油が新しかったので色があんまりつかなかったのが残念だが...
CIMG0942.jpg


熱々の出来立てを食べてみる。
ワサビ醤油でもおいしい。

そしてマヨネーズと一味唐辛子でも食べてみる。うん、これはビールのおつまみだな〜
エソは味が良いから噛めば噛むほど旨みが出てくる感じだ。
CIMG0944.jpg


寒い時期、おでんや鍋の種に良いかもね................

posted by 光洋丸 at 13:44| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

今年は寒くなるのが速いんでないの?

11月4日土曜日ですがあいにく今日は時化日...........
weathermap00[1].jpg


明日の後半には回復しそうだから出船を遅らせたら何とか出られるか......

晩秋に入り釣りの状況も一喜一憂!!
風向きと川水の流れる向きで海況は一変..........試行錯誤の日々が続いています。

現在のサビキ&根魚五目釣りは特大のウマヅラハギやキジハタ、良型のマアジなどが釣れています。
CIMG0887.jpg
CIMG0897.jpg
CIMG0899.jpg

サビキ仕掛けにイカ短柵付けて落とせばどちらも狙えます。アジやイナダなども混ざる為アミコマセは半日便の場合は、2ブロック、延長便での出船は3ブロック用意してください。コマセのカゴは白のロケットカゴMサイズで結構です。仕掛けはフラッシャーなどの4号ハリスを使用することが多いです。
場所は限られますがウマヅラハギの多いところでは剥げ掛け針を使用するのも良いでしょう。

ウマヅラハギのサイズは尺サイズの為、ボリュームは十分です。肝も太ってきたのでお刺身に、唐揚げに大人気です。
ウマヅラハギは他の魚と違って加熱後の骨離れが大変良いです。女性の方に結構喜ばれています。
又、キジハタもまだまだいけます。キジハタの活性が高まる温度は水温15度位が境目と言われています。
例年だと1月途中で姿を見せなくなります。今年の場合は例年より寒い感じなのでキジハタ狙いの方はお早めに..............

11月後半からの釣り目ですがスルメイカ〜サビキ根魚五目のリレー便、マダラ釣りなども混ぜていきます。
冬場のスルメイカは肉厚で甘みが増してとても美味!!
yjimage[10].jpg
2592228_1[1].jpg


12月も中頃になればヤリイカの姿も見え始めると思うので冬場は冬場の楽しみがあります。
昨年はヤリイカ釣りのシーズンにこんな珍客が多数混ざりました。

ヨリトフグと言います。水でブヨブヨしているような感じのフグですが調べてみたら毒性は無いらしい。旨いと書いてあったため昨年鍋にして食べてみたがアンコウ鍋食っているみたいでとてもおいしかった。肝が旨いと書いてあったが、さすがに喰う気にはなれなかった........朝起きたら北枕になっていても困るし.....
DSCN3568_NEW[1].jpg


他にもサビキ&根魚五目でこんな奴も.................

DSCN3464[1].jpg


長さ150cm位のダイナンウミヘビ。かなり狂暴だったのを覚えている。ウミヘビと言う名前だがどちらかと言うとウナギなんかの仲間になるのかな...........
毒は無いらしい。結局こいつも開いて調理してみたがアジはそんなに悪くないがとにかく無数に骨が入っていて一本一本の骨が針金のように固い。ダツなんかもやはり骨が固い部類だが比ではない。こいつはダントツに固い
二度と食べたくないと思った魚は久しぶりだ...........

今年は昨年と気温に差がある為、いったいどんな冬になるんだろう?
時化ない冬になることを願う今日この頃です。............
posted by 光洋丸 at 15:11| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする