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2018年03月19日

春うらら〜

春うらら〜.........♫♬(^^♪

大部暖かい日が増え、一気にフキノトウも開き出しました。山菜取りももうすぐだな〜
取りあえず近所に散歩がてらフキノトウ味噌を作る食材探しに行ってきた。

.......良きかな〜 
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道路わきに至る所にフキノトウ!! さすがに伸びきっているものもある
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近くにタラの木もあったので覗いてみたがさすがにまだツボミは固い。
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女将と二人で約20分程度でこれだけ取れました。
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天麩羅も良いけどやはり春一番はフキノトウ味噌かな〜 
家庭によって作り方がいろいろ違うんだろうなぁ..............

大体、家庭内でも作り方が違うくらいだ。

我が家の亡くなった祖父、八太郎爺さんは明治の生まれ、子供は五男七女の豪傑だ。ちなみにうちの亡くなった父は12人兄弟の10番目そして五男である(聞くところによると、小学二年ころから魚取りが好きですでに投網を投げていたらしい。......マジか!! 海の仕事は親父の代からである)

昔は山にタバコ畑があり農家だった。かなりの昔の事なので記憶はあいまいだが、若い頃、背が低くて戦争に行けずカムチャッカ沖でタラ漁をしていたことはあると聞いている。戻ってきてから煙草畑をしたのかな............

春は畑や家の周りのフキノトウを生のままで蕗味噌にしていた。だから子供のころ父の作った蕗味噌も確か生で作っていた。(私が小学生になる前の話)でも私の母はあんまり蕗味噌を作ってくれた記憶がない。ワラビとかは時々とっていたが蕗味噌は思い出が少ない。苦いのが嫌いだったのかもしれない。

母が蕗味噌をあまり作らなかったから私の作るフキ味噌は伝承のものでなく、又、料理の仕事で作ったものでもない。思い付きで作っているものです

熱湯でさっとフキノトウを湯がき粗みじんに切って良く絞る。鍋にゴマ油を敷き、さっとフキノトウを炒めてから味噌と砂糖で味を付ける。砂糖が溶けると水っぽくなるため水分がなくなってくるまで詰めあげる。
冷めたら完成だ。まあ〜旨ければなんでもよいか〜

フキノトウ味噌作るだけでいろいろな昔のことが思い出すな〜



さてさて、釣りはと言うとようやく沖メバルもポチポチと動き始めたか.........
例年よりもまだ活性は低いが冬がかなりの雪だったことを思えば遅れているのかもね...
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数はまだ多くないが目にする沖メバルはジャンボサイズも多いようだ。

一匹の価値観を求めればかなり魅力的だ。今日もスーパーで見かけたが中サイズの沖メバルでも1400円位の高値。大判のサイズはきっと2000円近いだろうな〜 年々高級魚になっていくよ......

餌はホタルイカ、サバ短、イカ短など。生のホタルイカはようやく店頭に兵庫県産が並び始めた。富山県産はこれからかな.......
もし買いそびれた場合でも釣具店に冷凍は置いてあります。そしてその日により喰いが異なる為、ホタルイカとサバ短、イカ短を混ぜて用意した方が良いかもね

そして春の訪れとともにイルカも出現!!
先日の佐渡の沖メバル便からの帰り道、お客さんが船の後ろをイルカが追っかけてくるよ〜 と教えてくれた。
この辺で見かけるイルカは大体、カマイルカと言う種類。

※写真はイメージです。実際は背びれは良く見るがこんなに飛び上がっているのはめったに見たこと無い
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ちなみに見かけたのは水深500mの海域なのでまだ近海便での影響はありません。実際、イワシとかまだあんまり丘の方では釣れないしね〜

奴等め!! さては、お天気の良さに浮かれて遊んでいるんだな!! .......俺の許可なく勝手に光洋丸にロックオンしやがって



今週はしばらく天候が崩れて、大時化でもないけど出船できない日が多い感じ。金曜日辺りにでれそうかな〜

最近、Uチューブで良く聞いている歌手がいる。
山形出身の朝倉さやと言う歌手だ。山形の方言丸出しの歌に癒されています。又、民謡日本一に二度もなっているから歌声も素晴らしい。
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お薦めは
スピッツのロビンソン*山形弁バージョン かなりの笑激です
https://www.youtube.com/watch?v=ysqMAO29fUo
破壊力のすごい森高千里の私がおばさんになっても*山形県バージョン
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E6%9C%9D%E5%80%89%E3%81%95%E3%82%84&tid=9a987fe20e140ed048aaf746acca207e&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1
そして圧巻の島唄の中孝介とのデュエット曲 木蓮の涙*山形弁バージョン
http://www.nicovideo.jp/watch/sm30213640
山形弁でなくても究極の癒し効果のある木村弓のいつも何度でも-----私的にはナターシャ・グジーの上を行っている気がするが...........
https://www.youtube.com/watch?v=ELblbgOvlKg&t=0s&list=PLTWQbWhnZ6aSvGdbzKWjMSz-oWaOrEwin&index=10
本家民謡の新庄節 Future Trax
https://www.youtube.com/watch?v=ROmp4GHLSYs
民謡とラップのコラボ  ft.GOMESS / River Boat Song
https://www.youtube.com/watch?v=fsavll1Cwz0

............. などなど   流石に二十歳の歌姫はまぶしいな〜 
気になる方はURLをクリックして探してみてください。

posted by 光洋丸 at 20:32| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月08日

久しぶりの真子漬け!!

今日は木曜日............
3月に入り定休日が復活!! 冬期間は定休日が無かったが、これからは木曜定休です。

相変わらず天候不安定ですが徐々に暖かい日も増え、出船できる日も多くなってきたのでほっとしています


.....こんな日も、もうすぐですね〜!! うららかな春の日に弁当でも持って花見に行きたいよな〜
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ということで、もう少しすると山菜取りが始まる。3月後半から4月末にかけて、寺泊周辺で取れる山菜はそこそこ種類が多い。
まあ〜山菜と言っても知らない人にはただの雑草!! そこを念入りに調べて採ってきては、我が家の食卓に上るわけである。何故か..............野菜はスーパーに行かないといけないけど山菜はタダだから

いつもの春に取っている山菜は、ポピュラーなところではフキノトウ、コゴメ、ぜんまい、タラの芽、木の芽(アケビ)、セリ。
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B級グルメの領域では山椒の若芽、葉ワサビ、ナルコユリの新芽、トリアシ、ウルイ、モミジガサ、シオデ、山三つ葉などなど..........    人があまり知らない山菜は、採り放題である

以前はそれに加えて、浜大根やアザミ、タンポポ、ぺんぺん草のはてまで食べたことがある。タンポポはサラダにするとよいと本に出ていたがイタリアンタンポポ(ダンデライオン)とジャパニーズタンポポは味が違うのかな〜..........苦いし,葉は固いし.......育つ土で味が違うんだろうな〜
結局たいしたおいしくなかったから今は取っていないけど.........(平たく言えば草だよな〜.....)

そういえば昔、胎内の某ホテルでタンポポの根をローストして天日干ししたものをミルで粉砕してドリップで入れるとコーヒーそっくりの味になるタンポポコーヒーができると聞いたことが..........少し日なた臭いかもしれないが......    まあ手間暇かけてそんなことしなくてもネスカフェ飲んでいるのが一番良いか...

........これに勝るものなしだな.......
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さあ〜、今日の釣ってきた小メバルの解体作業も終え..........
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夕飯の食材づくり!!
最近マダラが安くなってきたので一本買ってきた。8Kである。しかもメスである。
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オスでなくて良いの??? と聞かれる。
一家で食べるのにそんなに白子は、いらん。
我が家はタラコの入っているメスの方がはるかに重宝する。

タラコ〜♬ タ〜ラコ♫ ♬ た〜ぷっりタ〜ラコ 💋
1K以上はあるよ〜
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市販のタラコはスケソウダラのタラコ。マダラの腹子は真子と言います。
タラコ買うとワンパック600円位するのでこいつで作ると相当、食べれます。

これから、真子のタラコづくり!! 開始だ。
腹子の袋を切り、皮から包丁で身をこそげ落としてボウルに入れます。
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今日の腹子は未成熟の卵の為、粒が小さい。私の好みとしては、もうちょっと粒が太っていた方がプチプチ感があって良かったのだがこれはこれで別の美味しさがあります。
塩とアジの素、醤油と酒、ソバツユの素を適当に入れて3時間ほど休ませます。メインの味は塩で他の調味料は味の調整用です。配合を書ければよいのだが、いつも野生の感で作っている為,書けません.....
 
最初は生臭みがあります。

漬かると、卵の色が暗い色に変わってくるのでわかります。そして、ボールに移したときは生臭みがありましたが時間が立つと漬かって生臭みも大部消えます。それから、ザルにキッチンペーパーを敷き,開けて余計な水分を取ります。
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一時間ほど汁気を切ったら再びボールに戻して、最終仕上げ!!
昆布と、一味唐辛子、柚子のスリオロシを入れます。
昆布は、昆布締めなどに使用する早煮え昆布が柔らかくて良いです。

こんな感じで細かくカットします。そのまま混ぜることでタラコの余分な水分を昆布が吸ってくれます。
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そして全ての材料を加えたら最終の味付けをして一晩置きます。

完成だ!!
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完成したものを朝飯に食味しようと冷蔵庫を開けたら、完成を待ちきれず、すでに何者かが食した後が............おっ、俺が製作したから一番で食べたかったのに,奴らめ〜......................

ちなみに身の方は、夕飯のマダラのお刺身に..........
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酢醤油(酢醤油と言っても、酢と醤油にレモン汁やソバツユなども入れています)とネギ、モミジオロシで頂きました。まだ、活身の為、歯ごたえがあります。もちろん旨いです。

そして、半分は切り身にして塩タラ作り。こうしておけばそのまま焼いてもおいしいし、唐揚げにしてもおいしい。白菜や大根と一緒に鍋でも良いですね〜
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もちろん、骨は細かく切ってタラ汁用
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真鱈料理、鱈腹【たらふく】頂きました.........
posted by 光洋丸 at 11:13| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする