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2018年06月27日

天気の良い日は干物作り(^^♪

梅雨真っ只中!!

ぐずついた天気で空は曇っても案外雨は少なかったりする今年の梅雨
そして意外と青空の出る日も多い気がします。
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釣りはというと近海ではアジ・サバ.............深場ではホッケ・ソウハチカレイ・マダラと何となく干物に向いた魚のオンパレード

アジは体高が高くなり味も良くなってきた。サイズは30cm一歩手前サイズ、サバは、脂は無いがイワシを食べて少し太ったサバが見えるようになってきた。

ホッケは中ホッケ中心に時々2Lサイズの大型、そしてソウハチカレイは30〜40cmの卵は終わったので身は少しやせたがそれでも味は良い。

我が家の冷蔵庫に先日釣った中ホッケと頂き物のサバがあったので今日は干物を作ることにした。

中サイズのホッケと言えども頭付きで開くと中々の大きさ!!
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正面から見ると中々かわいい顔をしているんですよホッケは..............
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開くときは頭を右に持って来て手前背中から開きます。この時内臓も、エラもそのままです。
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片開きで骨は片側に付いたままです。開いてからエラと内臓を取り出し血合いを洗います。
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この血合いを洗うときに役に立つのがササラという竹細工の小道具!!

中華料理のフライパンを洗ったりするときにも使うことがあるが、簡単に言うと竹の裂いたものを束ねたものです。
このササラで水で流しながら血合いの汚れを取るわけです。結構簡単に汚れが取れるので1本あると何かと重宝いたします。
ササラ.jpg



開き終わって魚を洗ったらザルに水気を切ります。
その後漬け汁の用意をします。

味はもちろんお好みですが、水に塩を少し濃い目に溶き、味の素少々と香りづけの醤油、酒を入れます。
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この漬け汁に1時間程度漬けこみ、その後、ザルに開けて水気を切ります。
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今回は2種類の干物を作りました。
ホッケ意外にサバがあったのでサバはミリン干しにしてみました。
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まだ、怖そうな顔をしています。これは脂がありません。サバは、脂が乗ると優しそうな顔になってきます。
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こちらもホッケ同様に開いて洗います。サバは大きかったので頭を落としました。
友人に上げる時は頭付きで開いた方が見栄えが良いのですが家庭で消費するときはまあ〜何でもよいかな〜 
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ミリン干しは水に塩、酒、ミリン、味の素、醤油を加えたものです。好みでミリンを多めに入れたり醤油を少し多めに入れたりします
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魚に脂がない場合は、少し漬け汁に油を入れるか、漬け汁から上げてから油を絡ませるか、はたまた、干してから冷蔵庫で一晩油を絡ませてから焼くか...................................漬け汁に油入れると干し網が汚れるから干上がってからの方が良いかも

いやいや、そんなことせずにグリルで焼かずにフライパンに油を引いて焼けば必然的に身に油が浸透するか....................
(実は以前、アジで試したことがある。開いて干したが脂がなく旨くなかったのでフライパンに油を敷いて焼いたらすこぶるおいしかった。サバも一緒だな...............................)

ホッケ同様に1時間ほど漬けてから水気を切ります

ホッケとサバで大量の干物具材ができました
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後は天気の良い日に干すわけですが、干し網は、ホームセンターで1,000円以内で手に入ります。

大まかに2種類、干し網の開口部が広いものと狭いものがあります。もちろん好みですが........................

こちらは真ん中開きのタイプ
71QgALLD+NL._SY679_[1].jpg


そしてこちらは開口部が広く開くタイプ
61hnXFJOpYL._SY450_[1].jpg


どちらでも干物はできますが開口部の広いタイプは途中で表裏をひっくり返す時に広くてやりやすいです。

こんな感じです
CIMG2268.jpg



後は天日乾燥で少しカピカピになれば完成だ。

市販の干物も良いけど、自分で作った干物はご飯のおかずに、酒のつまみに絶品だ!!
自分で釣った、魚であれば尚、旨いに決まっているぜ〜

さあ〜、皆さん、包丁磨いで 男子厨房に入るべし 
posted by 光洋丸 at 16:37| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする