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2018年07月26日

アカイカ達、さっさと出てこんかい〜!!

さあ〜7月も大詰め.................

朝はそこそこ涼しいんだけどなぁ...........................
CIMG2488.jpg


毎日が暑さとの戦いの今夏!! 連日30度を超える真夏日に外出を控える方も多いのかな〜
今年は県外からのお越しのお客様があまりの暑さのせいか少ない感じだ。

そして、春先の水温低下が尾を引き、いまだに近海の小鯵が姿が見えない。

昨年は6月末に姿を見せてくれたアカイカが今年はようやく今頃になって表れた。
やはり海の状況は1ヵ月遅れなのかな〜.............................


期待値を含めてこれから夜釣りでアジ&アカイカ釣りがスタートする。

※写真がアカイカだ。ヤリイカ同様に高級イカです。お刺身の甘さは群を抜いているためヤリイカよりも好きだという方も多いようです。

アカイカ.jpg

アカイカ (2).jpg



スルメイカはやったことあるけどアカイカはまだ経験がないという方も多いでしょう。
アカイカを狙う場合はスッテ針を使用します。スルメイカなどはブラヅノに紅白のスッテ針が混ざったものを使用しますが、アカイカはスッテ針だけの仕掛けになります。従ってブラヅノの混ざった仕掛けに比べスッテ針が高い分仕掛けは割高になります。


スッテ針が最初から結んである仕掛けと、スッテ針を別に購入して、イカリーダーのスナップに後付けするタイプとあります。

簡単に言うと下記の写真がスッテ針
スッテ針.jpg


いろいろなカラーやタイプがあります。

こちらが、イカリーダーです。市販品によって、取り付けられるスッテの数は違いますが5〜6本のスッテが取り付けられればOKです。
好きなカラーのスッテを、イカリーダーのスナップに取り付けるだけの簡単仕様なのでもし仕掛けが絡んでも、スッテをリーダーから外して予備のイカリーダーに取り付ければすぐに釣りが開始できます。
器用な方は自分で回転ビーズを使用すれば簡単にイカリーダーも作れますからね.............................
イカリーダー.jpg



アカイカは写真の通り、スルメイカに比べて足が随分と小さいです。
そしてかなり柔らかい。竿をゆらゆらと上げ下げしたりゆっくりと巻き上げて誘うのだが、スルメのように強く誘ったりすると足がちぎれてばれてしまったりします。アタリが合ったらゆっくり目に巻き上げ水面バラシも多いのでタモを用意しておくと良いです。

おいしいアカイカだけに今年もたくさん釣れると良いですね〜。日中はまだまだ暑いから夕涼みに丁度良いですしね〜
皆さんの御予約をや待ちしております。



そして、日中の釣り。アジ中心ですが今年は異常なくらいにサバがいます。
海況にびっしりとカタクチイワシが入っているせいかと思いますが、大サバ中サバと多いと6点掛け7点掛けで釣れることもあります
サバは大まかに2種類います。ゴマサバとマサバになりますが寺泊沖で取れるのは主にマサバ。時々、ゴマサバとのハイブリッドのような模様も見かけますが身の付き方,味からいうとマサバが殆どのようです
サバ.jpg


脂があれば良いが、今のシーズンはまだ脂はありません。でも大型のサバは締めさばで頂くとおいしそうです。
せっかくたくさん釣れるサバなので是非おいしく食べていただきたいのですが...............

※サバの食べ方
締めさば
三枚に卸して、腹骨を漉き取りベタ塩(塩の中にサバを入れてべったりと塩を絡ませてバットに入れる)にして2時間冷蔵庫に入れる。
2時間経過したら生酢又はすし酢に40分ほど漬けてから引き上げる。おいしく作るコツはたっぷりの塩を絡ませること、そしてたっぷりの酢に漬けることです。(ちなみにすし酢は酢180cc砂糖60g塩25g程度でサバの分量に合わせて配合してください。本来なら沸騰直前まで加熱し粗を取ってから冷まして使用しますがそこまで神経質になる事もないので配合してそのまま使用しても良いです)

締めさばの作り置き*****サバの中心が生だと食べた時は美味しいが時間の経過とともに酢と塩が芯に回り、その分全体の味が弱くなります。
一晩ベタ塩、一晩酢に漬けて完全に芯まで枯れた締めさばは時間が経過しても味は変わりません。つまりこのやり方だと冷凍解凍しても味は一緒です。完全に枯らした分、身は固くなりますが大根なますに締めさばを刻んで和え混ぜにしたりしてもおいしいですよ

サバの竜田揚げ
ミオロシしたサバを4〜6カットに切り醤油に漬けます。(5分程度)後は片栗粉をつけてカラッと揚げます。
もう一つのやり方は、ボールに生卵を一個割ほぐし、醤油に漬けたサバを入れて混ぜます。そこへ小麦粉を振り入れて混ぜます。
後は揚げるだけです。鶏の唐揚げのような作り方です。

サバの味噌煮
定番だが沸騰した湯に味噌を濃い目に溶き、砂糖と酒、生姜のスライスなどを入れ汁が無くなり照りが出るまで汁を掛けながら煮詰めます。サバは必ず煮汁が沸騰した状態でいれます。

サバの唐揚げミゾレ卸し
醤油に漬けたサバを片栗粉をつけて揚げます。
入れ物にサバを入れ。横から三杯酢を流します。上に胡瓜や大根の卸したものと大葉の千切り、ミョウガや針生姜の千切りを乗っけます。これは暑い夏にぴったりの料理です。三杯酢は家庭ではあんまり作らないと思いますが、簡単に麺つゆを薄めたものに酢を入れてやってみてはいかがですか? サバの唐揚げは醤油味がついているので薄めの味で良いと思いますが、大根おろしやキュウリ卸しを乗っける為、酢は多少強めの方がおいしいかもね〜




海況にコアジがなかなか見えないが、サバや中型のアジはいる為、大型ヒラメの活性が場所によっては上がってきています。
これからはやはり泳がせのシーズン。
キジハタが大量に表れるまではじっくりとヒラメ狙いもオッですな〜......................
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注意))海況に場所によってはクラゲの破片が漂い仕掛けや道糸にくっついてくることも多いです。カツオのエボシという名前のクラゲがいます。早い話が電気クラゲと言うたぐいのものだが、先日沖でホッケを釣っていたときに仕掛にクラゲの破片が絡みついてきてウッカリと腕にくっついてしまった。クラゲの触手は切れても毒性がある為かゆみや腫れが出てしまいます。そんな時にこの薬がお薦めです。


ムヒ.jpg


最初はキンカン塗っていたのだが、塗った時はかゆみは消えるが数時間で元通り........
こっちのムヒはステロイド系なので効きが良い感じだ。丁度海水浴でクラゲに刺されることもあるので1つ持っていると良いかもね〜
夜釣りとかで羽虫や蛾の鱗粉で負けた時などにも便利そうだしね〜



posted by 光洋丸 at 13:08| 新潟 | Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

ホッケのお刺身の食べ方!! いろいろ

ようやく良い感じの釣果が出てきているが、梅雨がまだ終わらずここにきて曇り空でぐずついている。

から梅雨かと思えばあっちこっちで甚大な雨による被害などが出ていて、なんか今年も自然災害がおおいな〜

こんな晴天の日が続くと気分も良いのだが...............................

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先日、深場で大ホッケを釣ってきたので久しぶりに食べたいと思い作ってみた。


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釣れたホッケは、当日のお刺身が一番おいしいと思うのだが、一日置いてもどうってことはない。
但し、釣った当日に三枚に卸して皮を引く。ここが重要なのだが、ホッケはウロコが取れず表面のぬめりも強い。

だから皮を引くときにどんな上手な人でもまな板に付いたぬめりが身についてしまう。
このぬめりが意外と匂うのだ。

氷水を用意して、なかに酒と塩を入れてその中で洗います。長くつけず、汚れを落としたらすぐ笊に水を切りタオルでしっかりと水分を拭き冷蔵庫で冷やします。基本、これだけで2日間位は刺身で行けます。

で、お刺身と言ってもいろいろあります。

ホッケとタマネギのタタキ
粗みじんのタマネギとホッケのお刺身を混ぜます。これは絶品!!  まあ、タマネギだから叩かないけどね
こいつはワサビなどいりません。皿に取り分けて醤油をぶっかけて食べるだけです

ホッケの昆布締め
お刺身の下処理した身に塩を振っておきます。脂が強いので塩は少し強めの方が良いかも.......
早煮え昆布をさっと水で濡らし広げておきます。ホッケの身を昆布で挟み、冷蔵庫で最低2日間位は昆布締めにします。
後は切るだけだが、昆布で挟んで置けば1週間位は持ちます。塩の加減でそのまま食べたほうがおいしかったり、塩が薄めだと醤油に漬けてたべたほうがおいしかったり..........(私は、塩を強めにして長めに昆布に付けて昆布のアジと塩味だけの方が好きなんだよね〜)

ホッケのあらい
これは釣れた当日限定だ。その日のうちのホッケはまだ身が締まっていないから、氷をたっぷりと居れた水氷に切り身にしたホッケを入り菜箸で回し、身を引き締めます。風味を損なう為、手で回さず必ず箸を使ってください。
後は、すぐ笊に取り水気を拭きとり冷蔵庫で冷やします。食べる時は酢味噌やポン酢とモミジオロシで良いと思います。
ちなみに1日置いた後で洗いにする場合は、氷水でなく、湯洗いにしてください。熱湯で丁寧に切り身を1枚づつ湯がき、酒と塩を入れた氷水に冷まします。後は水気をしっかり拭き取り冷やします。

※.......氷水に酒と塩を入れるのは一つは、魚を水っぽくしないため。そして、魚の汚れを落とすため。もう一つは魚に風味をつける為です。

ホッケの水ナマス
下処理したホッケは血合いの骨を切り取り、粗みじんに切ります。生姜や長ネギを混ぜてタタキにしておきます。
氷水に生味噌を溶き、大葉の千切りや茗荷スライスや茄子のスライスを入れ、タタキにしたホッケをスプーンで団子にしてその中に入れ頂きます。要は冷や汁の生魚バージョンです

ホッケのセビッチェ
オリーブオイルを使用しないカルパッチョだが、皿に平らに切り身を並べ、ニンニクの微塵切りと長ネギの小口切りをバラ撒きます。
塩を少し強めに振ります。オイルを使用しないため塩はきつめの方がおいしいです。(注:塩が味の決め手です。できたら天然塩を使いたいですね.精製塩とは比べもんにならないくらいにおいしいです)
ブラックペッパーを振りかけるのだが、こだわるならホールのブラックペッパーを包丁で刻むか、鍋と鍋の間にれて荒く、すりつぶしたものを使用したい。
そして、仕上げにライムをたっぷりと絞る。なければレモンでも良いが、ライムに比べてレモンは甘さが出てしまう。本格的にするなら生のライムを使用してみたい。セビッチェの場合は味も濃い目だし、ライムも強めなので余っても良く日食べれます。要は、マリネだからね〜

ホッケのカルパッチョ
と言うことで、今日はオーソドックスにオリーブオイルを使用してカルパッチョを夕飯に作ってみた

オイルや他の薬味が一緒に絡んでおいしいため、スライスしたタマネギを塩もみしてから更にたっぷりと並べ(塩もみしたタマネギは塩は必ず洗って軽く水気を絞ります)
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薬味を用意します。左からレモンの粗みじん、大葉の粗みじん、ニンニクの粗みじんです。レモンはリンゴの皮を剥くようにむいてから切ります
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皿にお刺身を切り並べます
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我が家は大食漢が多いのでホッケ2匹分を並べてみた
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後は薬味を乗せてオリーブオイルを万遍なくかけます。塩とブラックペッパーを振り、酢とレモン汁を少量回し掛け隠し味に醤油を少々降ります。これで完成だ
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しばらくホッケの干物や塩ホッケ続きだったのでたまにはお刺身も良い感じ!!

こんな感じでホッケ釣りはまだまだ続きそうだがそろそろ、アジ泳がせのキジハタやヒラメ狙いも近づいてきた。
徐々にアジのサイズが小型化してきているため後数日で準備が整うのではないかな............................

順番に行くと、アジの去った後は、カマス釣りにそのまま移行する予定。

今後の釣り目としてはこんな感じです。

深場五目釣り(ホッケ・マダラ釣り)...........今の所好調の為、釣れなくなるまで続けます

サビキ&根魚五目釣り...............現在、アジ狙いが主だが、コアジ、マメアジの到来とともに泳がせて根魚狙いに切り替えます

夜便・スルメイカ釣り...........今年遅れているため、8月頃まで続くかもしれない

夜便・アジ&アカイカ釣り.........今の所アカイカは姿を見せないが、カタクチイワシが海況にあふれているため、もう少しで釣れ始めるのではないかと思います

アオリイカエギング............以前したこともあったが、ここ数年はやっていませんでした。今年は8月後半から検討しています。片舷流しの為、人数制限がでますが御要望あれば連絡ください。

コマセマダイ釣り..........年中やってはいるが秋頃からがお薦めかな............

一つテンヤ五目釣り............テンヤで狙う根魚。たくさんはいらないけどおいしい根魚を少し釣って、一日じっくりと魚と一対一で向き合いたい方はお薦め。8号から10号程度のテンヤを使用します。ピーラインは0.8〜1.0号程度

.........................................................以上、今夏から秋口にかけての釣り目ラインナップです。

ご希望の釣り目ございましたら、いつでもお気軽にお電話ください。
posted by 光洋丸 at 11:54| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする