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2019年01月04日

今年もスタート!!

ハタ.jpg


皆様、新年あけましておめでとうございます。今年も光洋丸をどうぞ宜しくお願いいたします。

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今年に入って、まだ初出船が出来ていません。寺泊は全く雪が無く気温も例年に比べ比較的高め。山の方面では大雪の所もあるみたいだが寺泊は全く気配がない。

確か、昨年は1月10日前後にドカッと雪が積もった。風が無く海岸部に雪が多いのが特徴だった。きっと、今年も嫌になるほど降るのではないかと思い除雪機用意して船着き場の除雪スタンバイしているのに全くの空振りである。


まあ〜降らないと困る方もいるのだろうけどそこそこにしてほしいと願います。(案外、週末から気温降下ぎみだからいよいよ積もるのかな〜........................一度は降らないと何となく冬が終わらない気がするので、パッと降ってサッと融けてハイ、終了と言うのが理想なんだがな〜.....................)


さてさて、近く出船できそうな日は1月6日の日曜日。一応サビキ&根魚五目の出船となります。
クリスマスを過ぎてから全然出船できていない為、状況が把握できていませんが、おそらくアジはまだ居そうです。例年1月中ころまでは釣れていることが多いです。
そして水温の切り替わりとともにアジが居なくなりウスメバルが増えていくのがいつものパターン。

寺泊では2月後半からゴールデンウィーク頃まで佐渡沖メバル釣りに出船するが、佐渡沖の沖メバルは正式名称はウスメバルなので近海のウスメバルと同じ魚です。
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佐渡沖で釣れる沖メバルは30cmを超える大サイズが多いですが、近海五目で釣れるウスメバルは大きくても25cm程度。ごくまれに30cmクラスを見かけるが大半は20cm以内のものが多い。
ウスメバル.jpg



そして、この小振りのウスメバルのファンは実は多いのだ。
釣れ始めると50や60匹はあっという間に釣れる。サビキ仕掛け全部の針に掛かってくることも多い。
アミコマセをカゴに入れて投入。メバル狙いは剥げ皮仕掛けの2号〜3号ハリスのタイプを使用。底に着底したら6〜7mほど巻き上げ待っているとアタリが出る。水深は75〜85m位。回収と投入に時間がかかる為しばらくほったらかして置く。1匹掛かると仲間が集まってくるため次々に掛かる。誘いをかけた方が良いときもあるが、かけすぎると逆に喰わない(喰えない?)のでそこはほどほどに................

この小振りなメバルの食べ方だが、そこそこのサイズは塩焼き又は唐揚げ。もちろん煮付けもおいしい。
塩焼は、振り塩の塩焼きもおいしいが、塩を振って一晩置いてから焼いた物は又、別の味がします。

3月後半から4月にかけては脂が乗って焼きながら香りが出てくるので振り塩の焼き物がおいしいですが、寒の時期は一塩してから焼いた方が旨いような気がする。

唐揚げは、内臓とエラ、鱗を取ったら塩コショウを強めにして小麦粉、若しくは片栗粉を付けてカラッと揚げる。焼き物よりも小骨が気にならない為、子供さん向けかもね〜  そしてなにより、パリパリに揚がったヒレや尻尾をカリカリと食べるのがこれまたビールのつまみに良いんだよね〜

小振りなメバルは頭を落としてキスの開きのように開く。メバル特有の身の美味しさを味わうにはフライでも良いが一番は天麩羅かな!!

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そして、メバルを釣っていると一緒にキジハタやカサゴ、クロソイなども混ざってくる。
キジハタ.jpg

クロソイ.jpg


特にキジハタは水温15度位が境目になる為、1月の中ころになると徐々に数が減ってゆき、次に釣れ始めるのは6月以降。
今ならまだ、キジハタを釣ることができます。

雪が降っていなくなる魚、春に向けて入ってくる魚いろいろ切り替わりますが冬場の魚は脂が乗っておいしいので足元が良かったら是非釣りに来てみてください。
そして1月中ころになれば、ヤリイカ釣りも本格的に始まります。寒期の釣りは寒いだけに釣れた時の嬉しさも倍増です。

あ〜、速く出船したいぜ!! (メバルの唐揚げ喰いたいな〜.................)

干支.jpg
posted by 光洋丸 at 11:45| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする