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2020年02月27日

深場のB級魚たち!!出てこいやぁ〜

早いものでもうすぐ3月...........................

卒業式や、会社関係は入社退社などで丁度忙しくなる季節ですね〜
3月からの釣り物というと例年は沖メバル釣りが定番だ。

昨年は、沖メバルシーズンはあんまり深場五目はしなかったのだが、今年は暖冬の影響かホッケがやけに多いのだ。
そのため、今年の春は沖メバルと深場五目の混合が増えるかもしれない。
ホッケは夏に脂が乗るため、この季節のホッケは割にさっぱりしているのだが魚の少ない時期の為、釣れたてはお刺身としても重宝するのだ。

深場五目と言ってもこのシーズンは、大きいマダラは大分減りポンダラがだんだん増えていく。(小振りなマダラの子供をポンダラという)
実はポンダラ大人気だ。

ポンダラ人気の秘密を解説すると

小振りなマダラだから調理が楽。だってぶつ切りだから
           
調理が簡単と言うことは、すなわち奥様に喜ばれる。
           
しかも、大きいタラは産卵で身の味が落ちるが ポンダラは産卵関係ないため味が良い。
           
すると、おいしいポンダラを食べた奥さんやご家族が喜んで、旦那さんに感謝する。
           
もしかしたら、奥さんからのお小遣いが増えるかもしれない。あるいは、明日からの夕飯のおかずが一品増えるかもしれない。
           
それに味を占めたご主人は、奥さまや子供の喜ぶ顔が見たいから又、深場五目へ行きたくなる。
           
すると、おいしいポンダラを食べたお客様の再来が多くなるため、光洋丸の女将が機嫌がよくなる
           
女将の機嫌がよくなると船長の昼飯が豪華になる。そしてお小遣いが増えるかもしれない。もっと機嫌がよくなるとチュー位してくれるかもしれない。........まぁ〜それはさすがに無くてよいけど 
           
機嫌がよくなった船長は、さらに頑張る。そしてお客様にもサービスが行き届くようになる   

.............ふっふっふっ、何という素晴らしい連鎖だ。たかがポンダラ、されどポンダラ最終的には私のところまで恩恵が期待できるわけだ。そんなポンダラに人気が出ないわけがない。 

もちろん、ポンダラだけではない。
比較的春先のホッケは大きかったりする。一緒にソウハチカレイやゲンザ(ハツメ)なども釣れる。
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ホッケは釣りたてをタマネギとたたきにするとおいしいと言っているが、こんな焼き霜作りも旨い。
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三枚おろしにしたホッケは皮を引き、氷水に酒と塩を入れた中で洗います。(汚れを落とすわけです)
さっと水気を切ったら両面焦げるまでバーナーで炙ります。
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炙ったら、すぐに氷水に再び酒と塩を入れた中へ投入し冷やします。あとは水気をふき冷蔵庫で30分ほど休ませてください。この処理は釣った当日します。 こうすることでホッケが良く日食べてもおいしくいただけます。
お刺身の間にレモンを挟んでレモン締めで頂いたり、ポン酢とモミジおろしでも当然おいしくいただけます。
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そして、忘れてはいけない。彼(ゲンザ)の存在を......................................
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通常は、黄色っぽい色が多いのだが産卵期になるとオレンジ色がつよくなり見た目も鮮やかでとてもおいしそうになる。いつも沖メバルの陰に隠れて日陰を歩んできた彼が、年に一度、自己主張する唯一の瞬間だ!!
考えてみれば今まではつまらない魚生だったが、これからは俺が主役だぜと言わんばかりに艶やかだ。
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このゲンザという魚は、メバルに格好がよく似ています。少しメバルを細長くしたような形だ。
しかし、メバルのように煮つけにしてはいけない。なぜなら、メバルは加熱されると骨離れが良くなるがこいつの身は骨にくっついて取りにくい。
だから、食べ方としては塩を振って数時間経過したものを焼いて酢醤油に身を付けながら食べたり、
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メバルに比べると骨が柔らかいため、塩コショウを振って小麦粉を付け唐揚げにすると格段においしくなる。ヒレのパリパリ感は特筆ものです。
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忘れていけないのはゲンザのお刺身だ。メバルの陰に追いやられ存在自体が危ういゲンザだが実はお刺身はとてもおいしいのだ。
メバルに比べると身に厚さがないため量が取れないという問題を除くと、実に甘みがあっておいしいお味なのだ。

だから、量が取れない刺身ならいっそのこと寿司ネタにして味わうのも又、おいしく味わう一つの手段かもしれない。

春の釣り目というと、確かに佐渡の沖メバル釣りはA級であり間違いなく王道だ。それはだれも否定しない。確かにその通りだ。沖メバル君、たいしたもんだ。あんたはえらい。

しかし、深場五目で顔をのぞかせるソウハチ・ホッケ・ポンダラ・ゲンザ・カジカなどのB級魚群!!
野球でいえば二軍選手だが、食卓に上ったときは王道をしのぐお味と、忘れかけていた釣りのアタリの楽しさを再び思い出させるさまは、やっぱりあんたたちもA級魚と並ぶ、一軍のレギュラーだよと思うのは私だけ?....................
byB級魚の大好きな船長



posted by 光洋丸 at 18:36| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

アマダイの揚げ物おいしいよ〜

今年からアマダイでポツンポツンと出船しています。
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マダイとは違った楽しさもあり、食べてもおいしいから徐々に人気が出てきています。
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光洋丸のアマダイ釣りでは現在コマセは使用していません。短めのテンビンと吹き流しのアマダイ仕掛けにオキアミの付け餌だけの為、用意もシンプルです。市販の仕掛けは2セット入って400〜500円位の為、大体ウィリー五目の仕掛けと同じくらいの値段です。
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ウィリー仕掛けでもよさそうだが、ウィリーの場合は針にウィリー糸(化繊の糸)が巻いてあるため、付けエサのオキアミがつけにくいのだ。

一方、アマダイ仕掛けは素針だが、沖アミが針から外れないようにケン付きの針が使用されています。
下の写真のようにオキアミがずれないように針の横にとげが出ているのだ。
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アマダイ釣りというと、船によってはコマセを使用しているところもあります。これは、港によっても違うし、同じ港の中でもわかれている場合もあるため、その船のやり方に合わせないといけません。

コマセを利用した場合は、アマダイを含めた多種の魚に対して五目釣り要素が出るためですが、光洋丸の出船でコマセを使用しないのはサビキ五目からアマダイのリレー便が多いため、後半のアマダイは逆に五目にならないようにしているからです。

暖かくなってきて、半日便での出船の場合はある程度お土産ができたほうが良いのでコマセを使ったアマダイ五目釣りなども、今後検討したいところです。同じ天秤を使うという点では、ウィリー五目釣りからアマダイ釣りのリレー便などは手軽でよさそうですしね〜


さてさて、そんなアマダイ釣りですが、やっているとコマセなしでも外道は当然かかります。
主に多いのは、レンコダイ、マエソ、カナガシラ、フナベタ(ガンゾウビラメ)、アジなど......................

いろいろな魚が海に入るけど、アマダイは釣れた時の喜び度が他の魚より抜群高いのだ。それは間違いないのだ。

今日は、たまたま先日釣ってきた、アマダイと外道で釣れた大きめのレンコ鯛があったので料理してみた。

それにしても何で、アマダイはこんな困ったような顔しているんだろう?
何度見ても困っているのである..........
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アマダイ料理は、酒蒸しや開いて一夜干し、一塩焼きなどが定番だ。煮つけでももちろんおいしい。
しかし、有名なのはアマダイのマツカサ揚げ

用は,うろこを取らずそのまま揚げる為、うろこがパリパリ、身はふっくらととても旨いのだ。

今日はそいつを作ってみた。
まずは三枚おろし.............(鱗付きです。鱗が邪魔で降ろしにくい場合は背びれと尻びれの際の鱗を取ります)
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後ろでは、素知らぬ顔で外を見ている我が家の4番目の息子、ニャン太郎君..............................................今のところ興味なさそうだ。
やはり、ネコはツンデレである。現在1歳6か月.......多分?  
人の寿命が100年だとするとネコはせいぜい20年。ネコの寿命は人の1/5か〜   

ということはニャン太郎は人に例えると7歳半くらい.....................せいぜい小学年2年〜3年生 まだ子供だ。...........でも1年後はいきなり中学生になるわけか.......................う〜ん!! ネコ恐るべし!!!

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適当に切って塩コショウを振ります。
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身の部分にだけ小麦粉をつけます
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後は高温の油で皮が上になるようにして揚げます。
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どうも匂いに気が付いた様子だ。
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我が家のガスコンロが、センサーの調子が悪く高温になると勝手に火が止まってしまうため予定よりも火力が弱い状況で揚げたので、十分に鱗が開かなかったのが残念だが.....................(ガスコンロのSIセンサーが標準になったことで、逆に調理がしにくくなったのだ)

とりあえず完成!!
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俺の分はニャイのか?   と言わんばかりに鋭い視線を感じるのだ
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旨いのだ。鱗が特に旨いのだ。レモン汁を絞りわずかの醤油で頂いたが、実に奥ゆかしい味なのだ。

一緒に釣れた、レンコダイとアジもついでにお刺身にしてみた。

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う〜ン!! 旨いが、レンコダイの皮を引いたことを少し後悔!!  まだ、脂のない時期の為、焼き霜にした方が旨かったようだ。
それにしても、お昼からこんな贅沢したら今日の夕飯はきっと、納豆ご飯だろうな〜....................
posted by 光洋丸 at 21:03| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

食わないと損するぜぃ(=゚ω゚)ノ

2月も後半になり気温の高い日も出てきました。とうとう雪のない冬を越してしまったわけですが、温暖化でやがて四季なんて言葉もなくなるのかもしれないな〜
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釣船をやっていると、以前は雪が降ったらヤリイカ釣って、春が来た沖メバルに向かい、6月になればスルメイカが...................なんてのが常識だったのだが、でたらめな季節のおかげで魚たちの登場も狂いっぱなし!!

いやっ、人間だけではない。魚達も、こんなんでは苦労しているはず
だから毎年、釣れる魚や釣れる季節がずれるためそれに合わせて釣り目も右往左往..........................

しかしポジティブに考えると、予期せぬ時に予期せぬ魚が来るのは、それはそれでまた楽しいぜ〜
五目釣りがメインの光洋丸にとって、願ったりかなったりなのである。


もう少しでサクラ三月散歩道..................

深場五目のマダラ君も、オスはオスとしての役目を終え、やせ細った精魂尽き果てたような、顔で上がってくる。

操船しながら、お客様の会話を聞いていると.......................
Aさん(このマダラ頭ばっかりでっかいね〜)

Bさん(白子はもう完全に抜けているね〜、それにしても痩せているな〜)

Aさん(この前も5匹釣ったけど全部メスだったよ........)

Bさん(まぁ〜味噌汁くらいに丁度いいね〜)


それを聞きながら、釣れたマダラを見て思うわけである。
いやっ、お前(マダラ)が悪いわけじゃない。立派にオスとしての役目を果たしたのだからお前は男らしいよ!!
お前は、よく頑張ったよ!! 誰が何と言おうと俺はお前(マダラ)の見方だぜ
.........日々、そんなことを考えながら運転しているわけである by船長......

代わりと言っては何だが、メスのマダラはでっぷりとしていて卵が大きくなっています。お腹を開くと、真っ黒い皮をかぶったまるででっかいキ〇タマのような腹子が出てきます。

そしてこれからは、ポンダラが主流!!  ポンダラとは何か? 一言でいうとマダラの幼稚園児だ。
でも、これが甘くてうまいのだ。
何よりも、奥さんに受けるのだ。だって三枚にしなくても良いから。ただ、ぶつ切りにするだけだ。
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作り方も簡単なら、調理も簡単だ。
ぶつ切りにしたマダラを沸騰した鍋にぶち込み、味噌汁を作るだけ。でかいタラは釣りたては、身が落ち着かないため煮ると身が溶けてしまうのだ。しかし、ポンダラはぶつ切りの為、周辺が皮に覆われている為、身崩れしないのだ。味噌汁に酒粕を少し入れても寒い時期旨いですよ〜
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煮つけもおいしい。マダラから水分がたくさん出るため、煮汁はわずかのお酒と醤油、砂糖のみで沸騰したらマダラをぶち込み、アルミ箔で落し蓋をして煮詰めるだけ。水を使わない煮つけは冷めても旨いです。

他にも唐揚げにして野菜餡をかけたり、開いて一塩振ってから一晩経過したものを朝飯に焼いて頂いたりとおいしさ満載。
大きい魚には大きい魚の良さがありますが、小さい魚も食べ方を変えると大きい魚以上に旨いのだ。

.............................................................................ポンダラの実力、恐るべしなのだ。...........あなかしこ・あなかしこ
posted by 光洋丸 at 17:28| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

アマダイもいいね〜👍

2月入ってようやく冬が来たという天候が続いています。

寺泊の今日の天気は曇り時々雪................................
積もるほどではないけど寒いことは寒いのだ。おかげて今月はまだ、1日しか出船できていない。

あ〜暇だ! ..........................
そして気温も寒いけど懐も寒いぜ〜 

しかし、ようやく変わり目が見えてきたようだ。11日から出船できそうだが暖かくなるのは12日から。
このまま一気に春の陽気に変化していきそうな気配にひとまずホッ!!

今月はまだアジがいるのでサビキ&根魚五目でアジとウスメバルを狙ってみたいと思う。一度気温が下がったから今度は近海のウスメバルがきっと増えたのではないかと思います。天候的にはまだ不安定なため、佐渡沖にはなかなか行けないけど、近海のウスメバルは餌が多いせいか太って旨いのだ。

もちろん、佐渡沖のウスメバルに比べたらサイズは小さいが小さいなりの良さもある。唐揚げや天ぷらはとにかくおいしい。これは小振りの利点かも................

そして今年から少し力を入れ始めたアマダイ釣り.........................
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まだ開始間もないため、慣れないお客様も多いですが一匹釣れればうれしさ倍増!! マダイ釣りとはまた違った楽しさにはまりそうです。
普段、光洋丸ではあまりアマダイを釣ることがないため食べ方がわからないという方も多いです。

基本、魚に甘みがあるからアマダイという名の由来の為、甘い=旨い につながり何にしてもおいしい魚ですよ。
k単価でいうと4000円を超える魚の為、超高級魚になります。そこで、アマダイの食べ方にスポットを当ててみた。

アマダイのおいしい食べ方...........................

アマダイ一塩焼き
アマダイは水分が多いため、さっと塩を振り一晩立ってから焼くと旨みは凝縮します。

アマダイの唐揚げ
アマダイのうろこは柔らかいです。鱗付きで三枚に卸して、身の部分だけ片栗粉をつけて鱗付きのまま中温でじっくりと唐揚げにします。
上がったら、塩を振ったりスダチやレモンを絞っていただきます。
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アマダイの昆布締め
本来は鱗付きで三枚に卸して、皮を引き、鱗付きの皮はそのまま唐揚げ、身はさっと塩を振り薄昆布に挟んで昆布締めにするのだが
めんどくさい場合はこんなやり方もあります。
鱗だけ取り、皮つきで焼き霜にします。
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昆布の上に薄造りで並べて軽く天然塩を振り頂きます。30分ほど馴染ませれば昆布の味は致します。

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更に昆布を敷くのも面倒だという方には、こんなやり方も..............................
昆布塩を買ってきます。
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薄く切ったアマダイのお刺身に昆布塩をふりかけ少し休ませてから食べれば簡易的な昆布締めに........................
昆布塩が手に入らない場合は、自分でも作れます。昆布を煮立てて一晩おき十分に出汁を出します。その汁をフライパンで煮詰めるのですがそこに塩を投入して水分がなくなるまで詰めます。ある程度に詰まったらバットにあけて蒸気を出します。

まあ〜先に一度昆布締めを作ってから余った昆布で昆布塩を作って次回のアマダイに使用するのがベストか...........
せっかくの高級アマダイ.....................こだわりを持って作りたい方は、やはり昆布に並べてみたいところだ。

アマダイの酒蒸し
これもおいしい。アマダイを鱗を取り潮を振って数時間馴染ませます。器に昆布を敷き、アマダイの切り身を載せたら酒をふりかけ蒸します。
絶品です。

アマダイの骨蒸し
アマダイの頭や骨、粗から良い出汁が出るため骨を取っておきます。
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さっと塩を振り一晩おきます。熱湯でさっと湯がき汚れを洗います。
沸騰した湯に昆布とエノキタケ、長ネギや豆腐を入れアマダイの骨を一緒に入れて静かに炊きます。味付けは塩味のみ
食べる直前に酒を回し入れ沸騰直前で火を止めます。


などなどいろいろな美味しい食べ方がありますが、普通に塩焼きにしても煮つけにしても旨いです。

暫らく、お土産の多いサビキ&根魚からのリレー便やヤリイカからのリレー便で出船する予定です。
ご要望があればお問い合わせください。

旨いよ〜アマダイ...............................大きいと1.5k超えるからね〜

posted by 光洋丸 at 15:36| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする