• トップページ
  • 最新釣果情報
  • 予約状況
  • 料金その他
  • 寺泊港までの地図
  • ブログ
  • 年間釣物予定
  • リンク

2018年04月06日

沖メバルおいしいよ(^O^)

ようやく海況安定し、暖かくなりました。
今年の佐渡便は、大型の沖メバルが好調!!

まだまだスーパーで見かける沖メバルは大きいと(30cmサイズ)1200〜1500円と高値安定気味です。
でかいから20匹も釣って、後はマダラの1〜2本も釣れればたっぷりと家で楽しめます。
CIMG1629.jpg


ウスメバルは数釣りの楽しさもありますが、実際のところ、釣りに行った翌日は仕事に出勤だから余程の大家族でない限り、数はそんなにいらないというお客様も最近は多いみたい。昔よりも来られるお客様のクーラーサイズが小振りになってきたのはそんな事情か........

そうだよね〜 商売人ならいざ知らず、普通の人が釣ってきたその日に配ったり処理したりするのは確かに相当忙しいわけである。そもそも、保管しようにも冷凍ストッカーがあればよいが普通の家は、冷蔵庫には既に普段の食材が入っているから、入れようと思ってもそんなに入らないもんね〜

そして、乗船したお客様に釣った魚はだれが作るの? と聞くと、嫁さんが作ってくれないから自分で外の水洗で作ると言う。キッチンで作るとウロコがシンクに張り付いて奥さんに怒られるから〜 (うん、奥さんは確かに正しい.........歯向かうと、何かと後が厄介だから〜)

だから、沖メバルのお土産をそこそこ釣ったら、次はマダラやマハタを狙ってみるのも遊びとしては良いのかもね〜



さてさて、先日の佐渡便で久しぶりに竿を出してみた。
最初は、なぶらが湧いていたのでその正体を探るために出したのだが、どうやら大量のウルメイワシがいたようだ。
私が竿を降ろすころにはすでに移動してしまったため、残念ながらイワシは釣れなかったが..........

降ろした仕掛けはこちらのサビキ仕掛け 写真は5号ハリスだが実際に使用したのは4号ハリス
CIMG1228[1].jpg


結び目が直結でクロスビーズを使用していないから販売価格は450円程度。3号〜5号まで揃っているから近海でも良く使用しています。前回はたまたま、餌をもっていかなかったので底から4〜5m上げて後はほったらかしにいたんだが.................

取りあえず夕飯のおかず分位はゲットできた
CIMG1643.jpg

一匹だけ混ざった真鱈はお客様からの頂き物
CIMG1648.jpg


メバルは数えたら27匹程入っていた
CIMG1650.jpg


外道はヒメとマゾイの子供!!
CIMG1654.jpg


やはり釣れるには釣れるが、餌を付けていなかったせいかサイズのバラツキが目立つような気が..........
CIMG1658.jpg


夕飯用に作ってみた。マダラは、味噌汁用にカット!! お刺身用だともっと大きいサイズが良いが味噌汁用にはこんなポンダラがベスト!! だって三枚にに卸さなくてもぶつ切りで良いから〜
CIMG1652.jpg


ヒメや小マゾイはウロコを落とし、エラを取るときに一緒に内臓を引き抜く。だからお腹を裂きません。
水洗いしたら、皮の上から骨切りをします。
CIMG1656.jpg
CIMG1655.jpg

後は焼いても唐揚げにしても骨を気にせず食べれます。だからヒメは釣れても捨てないでね〜  骨っぽい魚だけど味は良いですから

そしてメバルを捌く。お刺身用に大きいものを卸してみた。
CIMG1677.jpg

35cmサイズはお腹は痩せていた。逆に30cmサイズはお腹の中に脂の塊が入り体高も高く旨そうな感じだ。
CIMG1663.jpg


頭や骨は脂が乗っていて良い出しが出る為、味噌汁用にかち割って......
CIMG1683.jpg


メバル焼き出しの吸い物作り方
味噌汁用はこのままだが、もう一つの提案として骨や頭を素焼きにして塩味の吸い物仕立てで食べるのも又良いです。焼いた場合は、全く生臭みはありません。上品な旨みだけが残るのでこれはこれで旨いですよ。

吸い物の作り方は、沸騰した湯に焼いたメバルを入れメバルの出しが出て来たら、塩で味付けします。
この時、塩を入れたら沸騰させないことがコツです。又、塩を入れてから煮すぎると味に塩の切れが無くなり吸い物としては今一つとなります。だから味付けの塩は最後の一瞬で決まります。好みで香りづけに僅かの醤油を入れても良いです。(鰹だしを取らない場合は、だしの素で代用します。)

汁椀の具に、柚子の皮、三つ葉や茹でたナメコ、細いソーメンなんかも入れると更においしい吸い物になります。もし、メバルの身も吸い物に入れたいようなら一口大に切って、片栗粉を付けて沸騰した湯で茹で、氷水で冷まします。後はお椀に入れて汁を注ぐだけで完成です。



三枚にミオロシしたメバルの皮を引く。真っ白な皮下の脂がひかり食欲をそそります。
CIMG1681.jpg


そのまま刺身と考えていたが、冷蔵庫の中にニンニクがたくさんあったので今日は、セビッチェを作ってみた。まあ〜簡単に言うとオイルを使用しないカルパッチョだと思えばよい。他、違いはカルパッチョよりも塩を多めに振り、ライムの絞り汁をたっぷりと絞るところかな〜  塩とライムの酸味,粗挽きブラックペッパーと微塵切りのニンニクと、これでオッケイなのだが、ライムが手元にない。と言うかスーパーに売っていない。最初はレモンでもいいじゃないかと思ったんだけれどライムよりもレモンは甘味が強いから味が締まらないんだよな〜

結局悩んだ末、ポッカレモンを振ることにした。何でか〜  100均で買ったものがあったから〜

そして完成!! うん、釣りたてのウスメバルのセビッチェはやはりおいしいね〜
CIMG1688.jpg


明日は残りのメバルでバター焼きでも作ろうかな〜  
posted by 光洋丸 at 19:24| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]