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2019年03月20日

沖メバル満開.......🌸

3月中半を過ぎ、ここにきて沖メバルの調子はうなぎ登り.................

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今年は、どういうわけか釣れるサイズがでかい。35〜40cmサイズは頻繁に見られる。そして中には40cmを更に超えるサイズまで現れる。

しかし、こんな釣れかたをしているともしかしたら終わるのが速いのかもしれないと勘繰りたくなる。
ここ数年、例年のデータが全くあてにならない海況と天気周りだから、魚まで狂っています。

もしかしたら、沖メバルのシーズンが極めて短いのか、はたまた、例年よりもデカサイズがしばらく続いてくれるのか..................
まあ〜後者だとしたら大変ありがたいけど、あんまり期待しないでおこう

それよりも、皆さん、釣れているうちに是非おいでください。その方が確実なので 



さてさて、大量に釣れた沖メバルを皆さんはどのようにしていますか?

..........ご近所にお裾分け    まあ〜これは定番かな!!  後で見返りを期待しながら.......ふっふっふっ!



煮つけは、やはり人気だ。たくさん作って余っても、冷蔵庫に入れておけばゼラチンが固まりプルプルのおいしい煮凍りとなる。
大きければ、もちろん脂がある為、お刺身もおいしいよ〜  皮を引いたお刺身、皮を焼いたお刺身とどちらもいける。皮を引いたお刺身の場合は、残った皮を熱湯にくぐらせて氷水に取り、細かく切ってお刺身と一緒に食べてもおいしい。

後は一般的には、塩焼きくらいでしょうか..........................................


これに加えて、我が家ではまだほかの食べ方として

※沖メバルの吸い物.....................
お刺身に取った後の頭と骨を素焼きにして、熱湯に入れお吸い物にする。これは味付けは塩と僅かの本出し、香りづけの醤油だけ。おいしく作るコツは食べる直前に塩味をつけること。早くから塩を入れると味が回りすぎてしまい、切れが無くなる為、直前に味を付けます。塩が決め手なので、にがり成分を含んだ天然塩を使いたいですね〜 。魚の汁は生臭いから苦手と言う人でも焼くことで全く臭みは消えます。そして本来の上品な味だけが残ります。  


これは塩焼も、同じです。天然塩を振って焼きますがその時に尻尾にたっぷりと化粧塩をします。メバルを食べながら焼いた尻尾の塩をガブリ
これがたまらんのよ〜 !!

※メバルの開き.................
中型から小型のメバルをウロコを取り内臓やエラはそのままの状態で背から開きます。
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開いてからエラと内臓を取り出して洗います。後は両面振り塩をして一晩置きます。

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塩焼きにはふっくらとした塩焼きの美味しさがありますが、開きの塩物は一晩寝かせることで余分な水分が取れ味の凝縮したメバルの焼き物が楽しめます。
少し塩を強めにして蒸してもおいしいですね〜............タジン鍋など持っている方は、野菜と一緒に蒸し焼きにしてポン酢で頂くのもOK
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※沖メバルの味噌漬け.....................
絶品中の絶品!!   ミオロシしたメバルを味噌と酒、砂糖で味付けした中にぶち込み一晩から二晩漬けこみます。
(もし、たくさん作って冷凍したい方は、味噌に合わせたらすぐに冷凍します。解凍時に味がなじみます。一晩置いてからの冷凍だと少し味が強いかもしれませんね〜)
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待ちきれずに翌日食べたい方は、味噌を手で取り洗わずに焼きます。二晩寝かせた方は、風味が消えないようにボールに少量の水を入れ、その中で洗って焼きます。
焼くときは焼き縮みがある為、身の方から焼いて焼き色が付いたらひっくり返します。
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御飯のおかずでも酒のつまみでもとにかく旨い



他にも、塩を強めにして練り粕に1週間ほど漬けこんでから焼く沖メバルの粕漬や、三枚に卸した身を小麦粉で絡め、ニンニクスライスで焼くガーリック焼き、バター焼き...................ジャガイモと他野菜をメバルと一緒にオリーブオイルに入れタップリのニンニクスライスを入れて加熱した沖メバルのアヒージやメバルの薄切りを更に並べ、強めの塩とブラックペッパー、ニンニクの微塵切りをかけてライムの絞り汁をたっぷりとかけてから数時間寝かせていただく、沖メバルのセビッチェなどなど...................

単純に、沖メバルの切り身を天麩羅にしてもおいしいね〜  メバルは春告魚!! 春だけに、沖メバルの天麩羅を天つゆで頂くときに大根おろしに桜茶用の桜の花の塩漬けを塩を抜き、みじん切りにして大根おろしに混ぜる。桜おろしで頂くメバル天もなかなか季節を感じる、通の味ですな〜    
posted by 光洋丸 at 16:56| 新潟 | Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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