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2019年07月11日

紫蘇風味のサバ水煮製作中!!

今年は梅雨入りからどんよりした天気が続き、雨も尋常でない降りっぷりだ。
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昨年の今頃は沖延長便真っ盛りでホッケをばかすか釣っていたが、今年は梅雨空で空が暗いため活性がなかなか上がらず中途半端な釣果続きだ。
おそらく青空が続けばベイトが現れ怒涛の入れ喰いに突入すると思うのだが.....................

ちなみに先日久しぶりに沖に出てみたが

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ホッケはなかなか良い感じでした。

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びっくりしたのは沖メバルの反応が高くなかなか楽しめたこと.....

そしてこんなでかいオニカサゴなんかも混ざったりして良い感じだ。
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しかもオニカサゴをしっかりといただいてしまいました。。ごちそうさまですぅぅぅ................


でかいサイズなので測ってみた。食べごろな1.15kgです。
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久しぶりにオニカサゴの刺身にありつけました。真っ白な淡泊な身がとても上品です。(下品な俺が言うのも何なんだが...........)
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普通にわさび醤油で食べてももちろんおいしい。が、食卓に何故かモロヘイヤのおひたしがあったのでこいつとともに食べたら旨いのでは......
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器に刻んだモロヘイヤを敷き上にお刺身を載せてポン酢でいただく。
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なかなか白身はこんな食べ方もおいしいですね〜........近海のヒラメなんかも夏場は海草やモロヘイヤ、オクラ等の粘りのある野菜とともにポン酢で食べると夏バテ予防によさそうですね〜

そして、近海のサビキ&根魚五目釣りでは今年はアジに混ざってサバも良く釣れる。
この季節のサバは太っていても脂は無い。産卵で卵や白子を抱いているが、海況にあふれているベイトをたくさん食べているためアジは旨いのだ。

以前このブログで、サバの味噌煮に油を入れて煮るとおいしいとご紹介した。反響は様々だ。とてもおいしかったというご意見、そして油を入れてもおいしくなかったというご意見もいただいた。おそらく、煮詰め方の違いかと思います。我が家のサバ味噌煮は汁が少なくなってきたら、落し蓋を外してお玉で汁を魚にかけながら焦げる一歩手前まで煮詰めます。だから味噌と一緒に油も浸透するのだが、家庭によってはシャバシャバの状態のサバ味噌煮もあると思います。その場合は油は煮汁に浮いてしまにうため、サバには絡みません。味噌煮作るときは煮詰めてみてください。火を止めてゼラチンが固まりだすと煮汁が濃くなります。それを考慮して火を止めるタイミングを計ります。味付けは、少し甘めのほうがおいしく仕上がると思います。又、味噌によっては醤油を少し入れたほうがアジが引き締まることもあります。

そして今日は昨日釣ってきたサバが6匹あったため、サバの水煮を作ってみた。
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サバは、頭を落として内臓を取り出しぶつ切りにします。
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すぐ近くには、我が家の三男、ニャン太郎も興味津々で見つめています
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ぶつ切りにしたサバは。沸騰した湯にさっとくぐらせて生臭みを消します。
その後一回水洗いしざるに切ります
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圧力鍋にサバを並べてヒタヒタの水を張ります。このとき塩を少しと出しの素を少し入れます。水煮は醤油掛けてもマヨネーズ掛けてもおいしいのでアジは弱めでよいです。
以前作ったときは、1時間半から2時間程にて仕上げましたが、今回はさらに大葉がたくさんあったため紫蘇風味のサバ水煮を作ってみることにした。
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紫蘇たっぷりである。
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鍋によっては1時間も煮ればよいのかもしれないが、我が家の圧力鍋は昔のタイプで何となく時間がかかるのだ。そして最近のガスコンロはSIセンサーなる物がついているため、勝手にガスの火力が調整されてしまいどうもうまく時間調整ができない。
そのため、途中でふたを開けて確認するのもいちいち圧を下げないといけないから、いっそのこと2時間も煮れば間違いないだろうと長めに煮ています。

ブリ大根のブリの頭の骨が柔らかくなるまで、普通、水煮で6時間程度だからまあ〜圧力鍋で1/3程度の時短ということで十分だろう。
現在煮込み中の為、結果は後日..........

販売しているサバの水煮は、缶の大きさの手前かなり細いサバを使用している。しかし、自家製のサバ水煮は特大サバをぶつ切りにしているため味は極上なのだ。こいつができたら,辛子マヨネーズ、梅肉マヨネーズで食べたり、普通に醤油掛けて食べてもニッスイやアケボノのサバ水煮よりもはるかにサバのアジがうまいはずだ........................................ぜったいそうだ...................そうに決まっているのだ
posted by 光洋丸 at 16:09| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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