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2020年01月08日

近海のウスメバル混ざり始めました。

今年は第一週から天候優れなく、7日にようやくの初出船!!

昨年の暮れから数えて実に八日ぶりの出船だ。
DSCF4058.jpg


あんまり長く休んでいたため、海が変わっていないか心配でしたが、相変わらずアジは好調。尺サイズも混ざるが細かいアジも多いのだ。
そこが例年と違う点かな〜
そもそも、1月の今頃はアジが入れ替わる時期...................

水が冷たくなってくるとアジがいなくなり、だんだんとウスメバルなどが増えてくるのだ。
さすがに泳がせサイズのアジが混ざるとは言っても、バケツの中に泳いでいるアジは寒くて動きが悪い。海水温も水深によってかなり差があるようだ。

探りも含めて竿を出してみたがこんな感じでした。
DSCF4070.jpg
DSCF4063.jpg

アジの大小と.............サイズに、かなりばらつきがあります
DSCF4074.jpg

他にウスメバルなど..............サイズはその日の群れにより異なるので大きい時と小さいサイズの時とあります。
DSCF4075.jpg


やがてアジが消え、再度釣れ始めるのは早くて5月下旬、遅ければ6月中旬頃。
これからの季節増えるウスメバルは大体ゴールデンウィーク頃までは居ることが多いです。

ウスメバルは言わずと知れた、佐渡で狙う沖メバルのこと。近海物は佐渡で釣れるものより小型たが、あんまり遠いところへの釣りは苦手という方にはお薦めだ。

お刺身サイズもまれに混ざるが多くは中型から小型。中型は塩焼き・お刺身、小型は唐揚げ・開いて天ぷらとサイズによって調理法を分けるとよいです。

特に小型の唐揚げは身を食べるというよりはヒレのパリパリ感を楽しむ感じ、又、小型を開いて天ぷらにすると独特の身の質からキスの天麩羅とは又、違ったおいしさが味わえる。

大きいメバルでも、もちろん天麩羅はできるが、皮に対する身の厚さがベストマッチなのはやはり、小メバルだ。

このメバルを狙うには、仕掛けはハゲ皮仕掛けのハリス3号で十分です。コマセはアミコマセ、ロケットカゴを使用する場合は大体、3ブロック位あった方が良いです。又、付けエサは有っても無くても良いですが、付ける場合はオキアミやイカ短などで良いです。
一匹針掛かりすると、連なって掛かることが多いため、アタリがあってもしばらく待つのが基本です。

水深は深いですが、タナを取って待っていればどんどん釣れるため、メバル&根魚五目は初めての方にも楽しい釣りですよ〜!!


天麩羅が面倒な方は唐揚げもおいしいですよ〜
DSCF0936[1].jpg


春の沖メバル釣りが始まる前に、近海のウスメバル釣りはいかがですか?
posted by 光洋丸 at 15:32| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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