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2019年05月10日

これからの釣り目について

忙しかったゴールデンウィークも終わりホッと一息...........................

夏に向かい釣りシーズン開幕だ。

昨年から続く、沖延長便の深場五目釣りは今年の暖かさと相まって、すでに絶好調一歩手前!!
近海はいつもは6月過ぎに釣れ始めるアジが、すでに釣れ始めている。

光洋丸では、5月中旬からの釣り目として下記のような釣り目で出船いたします。

※沖延長便深場五目釣り  対象魚 : 沖メバル・マゾイ・ホッケ・ソウハチカレイ・ゲンザ・マダラ
オモリ200号 竿6:4〜7:3調子の2〜3m位の竿 電動リールラインは300mが最低巻いてあれば可
最初140〜150m前後で沖メバルやマゾイを狙い、潮が安定してから深場へ入ります。深場では、マダラ、ホッケ、ソウハチカレイ、ゲンザが混在していますが、誘い方で釣れる魚が変わります。大型クーラーを満杯にできるチャンスの多い人気釣りです。平日は10名位で定員・週末は12名位の定員となります。
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※近海延長便サビキ&根魚五目釣り  対象魚 : アジを中心にキジハタ、クロソイ、ウッカリカサゴなどの根魚
オモリは80号 竿6:4〜7;3調子 アミコマセ2〜3ブロック コマセカゴ:白ロケット籠 
仕掛け:ハヤブサ若しくはササメ針のハゲ皮仕掛けハリス2〜3号 根魚は胴突き仕掛けの2本針 又はヒラメ仕掛けで冷凍イワシ用意。
(もちろん程よいサイズの餌が釣れれば゛泳がせ可です)

サビキ&根魚五目は半日便でも出船しますが、サビキでアジを狙ってから後半根魚狙いと言う二つの釣り目が混ざっている為、釣れたアジで泳がせたい方は延長便がお薦めです。
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光洋丸での定番の五目釣りですが、この釣り目だけはタイラバとスロージグを可としています。水深は40m位から80m超えまで行きます。潮が悪いとはおまつりすることもある為、通常のサビキで使用する竿もお持ちください。基本釣り目はサビキ&根魚五目の為、タイラバしか用意しないというのはNGです。

※一つテンヤ五目釣り...................対象魚 : キジハタやカサゴ、ソイなどのロックフィッシュ
一般的なマダイテンヤと違います。急激な岩場を攻める為、真下に落とす根魚狙いのテンヤとなります。寺泊沖は6m前後の漁礁が多数ある為、多種の根魚が狙えます。基本はラインは0.6〜1号 テンヤは8号〜10号 他、リーダーが必要です。餌は、テンヤ用のエビ若しくは冷凍のお刺身南蛮海老Mサイズ、ワーム(エコギアなど)
同時乗船で、タイラバ・インチク・スロージグも可  6月〜9月頃が最盛期です

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※マダイ釣り................対象魚 : マダイ
オキアミをコマセに使う、コマセマダイです。マダイビシ80号と天秤、1mのクッションゴムが必要です。
マダイ釣りは上からのタナ取りが多い為、タナを確実に合わせる為にはラインに1m刻みのマーカーが必要です。電動リールのメーターは狂いが出る為、ラインでタナを合わせます。
オキアミは2kブロックを一つご用意ください。(釣具店で2k1000円、3k1200円の為、余裕があった方が良いとお考えの方は3kの方がお得です)
付けエサは、コマセの中からしっかりとしたものを使用しても良いし、付け餌用に別に買っても良いです。
仕掛けは10mの仕掛けをご用意ください。6月からがおすすめです。

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※ウィリー五目.......................対象魚 : アジを中心に多種の魚

ウィリー化けの付いた吹き流しのウィリー仕掛けを使用します。
ウィリーとは、針に巻き付けてある色付きの化繊の糸(ウィリー糸)の事を指します。アミコマセをシャクリながら、そのコマセの中でウィリー仕掛けが躍ることで餌に見立てて魚を釣ります。

慣れてくるとチヌ針3号位に自分の好みのウィリー糸を巻き付けて作るのも楽しいです。自作の場合は全長4m以内で作ると手返しが良いです。
推奨のコマセカゴはサニービシFLサイズ黄色オモリ80号。天秤とクッションゴムは第一精工から出ている海上釣り堀用クッション天秤がおすすめです。(長さ30cm)吹き流しの仕掛けを使用する為、天秤にクッションゴムが埋め込んである方が隣とオマツリし難いです。

サニーカゴは一体系のビシでも良いですが、サニーカゴFLに重り80号をぶら下げたほうがリーズナブルで且つ、オモリが揺れることでコマセの出方が変わります。半日便の場合でアミコマセ4〜5ブロック使います。他付け餌としてオキアミなどがあると便利です。
どちらかと言うと反応にぶつけるショットガン釣法のスタイルが多い為、ベイトが漁礁周りにいっぱいになったらスタートします。



5月の最終土曜日からは夜イカもスタートいたします。お好みの釣りをお楽しみください
posted by 光洋丸 at 18:05| 新潟 | Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月15日

深場五目で釣れた魚の調理!!

平成も後2週間程度となってしまった。昭和生まれの人間は,昭和・平成・令和と三つの元号を跨ぐようになってしまうわけだ。
しかも、更に長生きすると新天皇陛下のご年齢を考慮すると、4つ目の元号を跨ぐ人もいるだろう。何となく急に年を食った感じになるわけである

光洋丸に馴染みのお客様は、光洋丸のステッカーをクーラーボックスに貼っている方が多いですが、実はこのステッカーは昔からのお客様の御厚意で頂いているものなのです。黒いステッカーから始まり、現在の船に変わった時はオレンジ色の船体と同じ色のステッカーを頂き、そして、今回、元号が変わる記念と言うことで新たに、新ステッカーが届きました。ありがたいですね〜..............もう、感謝しかございません。

サイズは、比較するといつものものより小さめです。
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国旗と菊の御紋入りです。欲しい方は乗船するときに行ってください。
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さてさて、ゴールデンウィークも近づき、釣り目も変化してきたようだ。
光洋丸では。沖メバルから、いよいよ深場五目釣りにシフト。


ホッケの姿にばらつきはまだあるが、先日の釣行時に竿を久しぶりに降ろしてみた。 
遠くから、船長が釣りすぎだとお客様の声が聞こえているが................そこは聞こえないふりをして.......俺もたまには魚が食べたいのだ
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前日、前々日まではホッケが良い勢いで釣れていたのだが、何故か今日に限ってホッケが少なく、釣れてくるのはゲンザとソウハチカレイ、そしてホッケサイズの子マダラ。
通常だとゲンザと言う魚はあんまり釣れない。せいぜいクーラーボックスに3匹程度混ざる程度だ。しかし、今日は5点掛け6点掛けで釣れることもある為、あっという間に貯まってしまう。

家に帰って中身を見てみた。ゲンザは大体25匹程度。大きいものは23〜25cm。でもこの魚はこれ以上は大きくなりません。これがMaxの大きさですね〜
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ソウハチカレイは28匹ほど入っていた。他にもホッケが4匹とポンダラが2匹。
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普段は数匹しか釣れないゲンザなので本気出して料理作る気にはならなかったが、これだけあるとちょっと違うぜ〜...............メラメラと俺の瞳は、巨人の星・星飛雄馬のように燃えているぜい〜
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.................

.................

まずはウロコを落としてエラと内臓を取り出し水洗い。大サイズと中サイズに区分けだ。
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ゲンザバチメは、正式名称はハツメと言います。形から見るようにウスメバルに良く似ています。身に水分が多く大きくても25cm位。そして沖メバルに比べて身が薄いのです。しかし、骨はメバルに比べてかなり柔らかく、身質もメバルより柔らかです。
今までは釣れても捨てている人を良く見ましたが、味は実は旨いのだ。昔は、番屋汁などによく使っていたがそれ以外は一塩して焼き物にする程度。

今回は、3品ほど試してみた。ゲンザのお刺身・ゲンザの一塩焼き酢醤油・ゲンザの唐揚げ


まずはお刺身だ。

*せっかくなので深場五目お刺身盛り合わせと言うことで、ソウハチ2枚、ホッケ大1匹、ゲンザ大2匹を作ってみた。
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ゲンザの中でも大サイズを2匹
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ホッケが一匹
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ソウハチカレイは今、こんな風に子持ちです。
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卵は後で煮物にできるので外してからミオロシします。

こちらがゲンザの身です。
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こちらはソウハチカレイ
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そしてこれはホッケ
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三者三様の持ち味があるレアな刺身だ。この魚はいずれも当日勝負のお刺身です。一日置いたらもう食べる気がしません。
ホッケやソウハチカレイは皮の表面に特有のぬめりがあり、それが臭いの根源です。皮を引くときにどうしても身に臭いがついてしまう為、氷水に酒と塩を入れてその中で洗います。そして、ザルに水を切り布巾で水気を拭きとったら冷蔵庫で休ませます。たったこれだけで、美味しさは格段に上がります。
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初めてゲンザのお刺身を食べてみました。身はプリプリとしていて上品な甘みがあります。クロメバルなどに比べればお刺身の味としてははるかに上です。ゲンザは身が薄いのでもう2匹位混ぜればよかったと少し後悔..... まさかこんなに旨いとは...........

ソウハチカレイは身の弾力と脂にある特有の渋みがアクセントとなってこれまた、美味!! この僅かの渋みはホッケも共通していますね〜。 ポン酢モミジオロシで食べてもよさそうですな〜、カルパッチョなんかもいけるな〜

ホッケは、今回タマネギ抜きだったのだが、おいしいけどいつもはタマネギの微塵切りとタタキにしていたのでやはり、タタキにすべきだった。ネギと酢醤油なんかも良いですね〜

ゲンザの一塩焼き・酢醤油

大きめサイズのゲンザを軽く塩を振って、一晩置いたものを焼いてみた。
富山県の食べ方に酢醤油をかけて食べるとあったので真似してみた。
ゲンザは軽く焦げるくらいに焼いた方が香りが良いです。
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そのまま食べてみる。おいしいけど身質の柔らかさが気にかかる。そして、今度は醤油と酢を同割にして、身を酢醤油につけながら食す。
これが、実においしい。絶品の味だ。ぼそぼそとしたゲンザの身を実に引き立ててくれる。簡単にできて、想定外の美味しさでした。

ゲンザの唐揚げ

実はこいつが一番気になるやつだ。いつもは小ぶりなサイズが多いから唐揚げがおいしいのが手っ取り早い。
ゲンザに塩コショウをして、片栗粉を付ける。
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最初は中温より少し低めの温度で気長に揚げる。魚の水分を抜く様に揚げます
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揚がったら、一度気を抜いてから今度は高温の油でカリッと仕上げます。
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完成だ。
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実食!!..................................................................ウッ旨い!! !!
中骨と、お腹周りのあばら骨と頭以外は全部食べれます。背びれや尾びれの旨いのなんの......................
塩コショウせずに上がったものに塩や山椒を振りかけて食べたり、生野菜とともにクレージーソルトを振りかけて食べてもよさそうだ。
このパリパリ感なら、二度揚げしたものを南蛮酢に漬けたり、マリネにしたり、若しくは唐揚げの上に野菜あんかけで食べても間違いありません。沖メバルと違い骨が柔らかいから、旨いんだね〜

食べれなかったものは上部の骨だけです。実に満足感のある唐揚げでした。
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久しぶりに包丁を握ったついでに、こんなものも作ってみた。

ポンダラの粕汁
*まだ子供のマダラなのでぶつ切りで行けます。今の季節、産卵が終わって間もないので大きい鱈は身が悪いです。しかし、産卵に関係ない子マダラはぷっくりと太って煮付けにしても汁にしても旨いのだ。
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沸騰した湯にマダラを入れます。
魚に火が入ったら、味噌で味付けして酒粕を少し入れます。ネギなんかもたっぷりと入れるとおいしいですね〜
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ソウハチカレイの煮付け

ぶつ切りにした宗八カレイは良く水洗いします。
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鍋に少量の水と酒、砂糖、醤油を入れ沸騰させます。そこへ、カレイをぶち込みます。
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再沸騰したら、アルミ箔で落し蓋をして汁が少なくなるまで煮詰めます。その為、煮汁は少ない方が照りが出ます。
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煮汁が少なくなってきたら蓋を外し、汁を掛けながら煮詰めます。
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完成だ。
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子持ちのソウハチカレイ煮つけがまずいわけがありません。最高です。

他の食べ方として、一塩したカレイを干すと焼いた後のにおいが気になりません。そのまま一塩物を焼いても良いのですが多少の皮の臭いは残ります。三枚に卸して皮を引き、ムニエルにすればおいしいでしょうね〜。
又、ぶつ切りにして小麦粉の中に粉末のカレー粉や、ガーリックを混ぜ唐揚げにしてもおいしいと思います。臭いは臭いで消すという方法ですね〜


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いろいろと深場五目の魚食べ方を書きましたが、創意工夫でとてもおいしく頂けるのが深場の魚です。たくさん釣っていろいろ試してくださいね〜......................................
posted by 光洋丸 at 13:01| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月07日

ボイルホタルとナマコ南蛮酢!!

桜満開迄もう少し.....................................

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本来なら4月前半は、沖メバル真っ盛りのはずが今年は天候が不安定で、なかなか行くことができない。
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ここにきてようやく餌のホタルイカもポツポツと入荷し出し、後は出船を待つばかりなり..................................
今週の水曜日以降からようやく天候が安定してきそうな感じです。

餌のホタルイカは、兵庫県産と富山県産が入荷しますが、やはり富山県産が安定しないと値段も高くつく。

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写真は富山県産のホタルイカだ。まだ痩せているがもう一ヵ月もすれば、胴の部分はパンパンに太り加熱して食べると最高の状態になります。
でも、食用でなく餌の場合は痩せていた方が、数が入っている為ありがたいのだ。餌の場合は大体300g位を真空パックにして冷凍します。

沖釣りの場合は、ホタルイカの餌でソウハチカレイ、ホッケ、ムシガレイ、メバルとなんでも喰います。餌にする場合は、ゲソと胴を離して、肝とゲソだけの状態にして目と目の間に針をチョン掛けします。胴は餌が足りなくなった時に使用します。

ホタルイカの場合は数回海中に投入すると、塩分で締まってしまいゴムみたいに固くなってしまうので適度に交換は必要です。その為、サバ短などの餌と併用で用意した方が便利ですね〜..................................

半凍りの状態でクーラーで保管しておけば、余っても又再冷凍でエサに使用できます。又、新鮮なものなら食べることもできます。

そこで、余った場合のホタルイカの食べ方としての提案です。
市販でスーパーにでている茹でホタルイカは、家庭ではなかなか上手に作れません。蒸しても茹でても必ず、胴と足が離れてしまいます。
多分、外側から火が入る場合は、イカが収縮する際に、生の肝を押し出しその勢いで足が胴から外れるのだと思う。

内部も同時に加熱される電子レンジでは、どうかと実験してみたら思いのほかきれいに仕上がるのだ。

家庭での茹でホタルイカの作り方

※生のホタルイカを海水程度の塩水に10分ほど漬けてから笊に水を切ります。そのままでも良いのだが適度に塩気があった方がおいしいです。
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※ダイソーで100円で販売している電子レンジ用の温野菜の器を使います。
これは、プラスチック容器にザルと蓋が付いているのでなかなか優れものです。
平らに生のホタルイカをザルに並べ蓋をします。電子レンジは強で約3分。
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大体こんな感じに仕上がります。大きいものがあると少し生っぽいこともあります。その場合は追加20秒もすればOKです。
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湯気が立っている熱々の状態の時に、別皿にクッキングペーパーを敷き、箸で重ならないように並べます。
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出来上がりです。このまま食べても良いですが、酢味噌に辛子を加えて絡めて食べてもおいしいです。他の食べ方としては、加熱したホタルイカを針生姜と醤油、砂糖で煮詰めてホタルイカのシグレ煮にしても御飯が進みますよ〜...............
近年、ホタルイカの生食もアニサキス(寄生虫)の問題が発生している為、加熱で食べることをお勧めします。

あっ、そうそう!!   我が家では、生のホタルイカを炊き込みご飯にもします。具は。たっぷりの針生姜と人参スライス、干しシイタケ。
味付け汁は、塩味ベースで醤油は殆どいれません。味付けした汁と野菜を入れ炊飯器のスイッチを入れます。味付けの汁は通常のご飯を炊くときより少なめにします。
沸騰してきて、お米が膨れて来たら(お米が汁の中で踊らなくなったら)生のホタルイカを投入します。イカから大部水分が出ます。
炊きあがり蒸らしに入ったら、生姜を投入します。後は食べる時にざっくりと混ぜるだけだ。おいしく作るポイントは、肝の味が濃いため醤油の味付けが濃すぎるとくどくなってしまう。あっさりとした塩味に仕上げてもホタルイカの色で醤油みたいな色になるからな〜

まあ〜チャンスがあったらつくってみてください。(丁度、餌のホタルイカ1パックが3〜4合位の炊き込みご飯に程よい量なんだよね〜)



テトラポットの周辺を眺めていたらこいつが4匹いた..................................................
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ラッキーだぜ!! 小振りだが旨そうなナマコだ。
口と尻の部分を切り落として腹を裂き、内臓を取り出したら、流水でたわしでごしごしと (^^♪
本来たくさんあれば、内臓の腸管もきれいに掃除して塩漬けのコノワタにするのだが4匹では............食うところがない
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小口に切りもう一度さっと洗う。ザルに開ける際に注意が一点。ナマコは金のザルを嫌います。プラスチックザルに開けてください。
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自家製ポン酢にたっぷりの唐辛子のカットしたものを入れその中にぶち込みます。
3日位置いてから食べると旨いんだな〜  
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posted by 光洋丸 at 20:07| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月20日

沖メバル満開.......🌸

3月中半を過ぎ、ここにきて沖メバルの調子はうなぎ登り.................

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今年は、どういうわけか釣れるサイズがでかい。35〜40cmサイズは頻繁に見られる。そして中には40cmを更に超えるサイズまで現れる。

しかし、こんな釣れかたをしているともしかしたら終わるのが速いのかもしれないと勘繰りたくなる。
ここ数年、例年のデータが全くあてにならない海況と天気周りだから、魚まで狂っています。

もしかしたら、沖メバルのシーズンが極めて短いのか、はたまた、例年よりもデカサイズがしばらく続いてくれるのか..................
まあ〜後者だとしたら大変ありがたいけど、あんまり期待しないでおこう

それよりも、皆さん、釣れているうちに是非おいでください。その方が確実なので 



さてさて、大量に釣れた沖メバルを皆さんはどのようにしていますか?

..........ご近所にお裾分け    まあ〜これは定番かな!!  後で見返りを期待しながら.......ふっふっふっ!



煮つけは、やはり人気だ。たくさん作って余っても、冷蔵庫に入れておけばゼラチンが固まりプルプルのおいしい煮凍りとなる。
大きければ、もちろん脂がある為、お刺身もおいしいよ〜  皮を引いたお刺身、皮を焼いたお刺身とどちらもいける。皮を引いたお刺身の場合は、残った皮を熱湯にくぐらせて氷水に取り、細かく切ってお刺身と一緒に食べてもおいしい。

後は一般的には、塩焼きくらいでしょうか..........................................


これに加えて、我が家ではまだほかの食べ方として

※沖メバルの吸い物.....................
お刺身に取った後の頭と骨を素焼きにして、熱湯に入れお吸い物にする。これは味付けは塩と僅かの本出し、香りづけの醤油だけ。おいしく作るコツは食べる直前に塩味をつけること。早くから塩を入れると味が回りすぎてしまい、切れが無くなる為、直前に味を付けます。塩が決め手なので、にがり成分を含んだ天然塩を使いたいですね〜 。魚の汁は生臭いから苦手と言う人でも焼くことで全く臭みは消えます。そして本来の上品な味だけが残ります。  


これは塩焼も、同じです。天然塩を振って焼きますがその時に尻尾にたっぷりと化粧塩をします。メバルを食べながら焼いた尻尾の塩をガブリ
これがたまらんのよ〜 !!

※メバルの開き.................
中型から小型のメバルをウロコを取り内臓やエラはそのままの状態で背から開きます。
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開いてからエラと内臓を取り出して洗います。後は両面振り塩をして一晩置きます。

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塩焼きにはふっくらとした塩焼きの美味しさがありますが、開きの塩物は一晩寝かせることで余分な水分が取れ味の凝縮したメバルの焼き物が楽しめます。
少し塩を強めにして蒸してもおいしいですね〜............タジン鍋など持っている方は、野菜と一緒に蒸し焼きにしてポン酢で頂くのもOK
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※沖メバルの味噌漬け.....................
絶品中の絶品!!   ミオロシしたメバルを味噌と酒、砂糖で味付けした中にぶち込み一晩から二晩漬けこみます。
(もし、たくさん作って冷凍したい方は、味噌に合わせたらすぐに冷凍します。解凍時に味がなじみます。一晩置いてからの冷凍だと少し味が強いかもしれませんね〜)
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待ちきれずに翌日食べたい方は、味噌を手で取り洗わずに焼きます。二晩寝かせた方は、風味が消えないようにボールに少量の水を入れ、その中で洗って焼きます。
焼くときは焼き縮みがある為、身の方から焼いて焼き色が付いたらひっくり返します。
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御飯のおかずでも酒のつまみでもとにかく旨い



他にも、塩を強めにして練り粕に1週間ほど漬けこんでから焼く沖メバルの粕漬や、三枚に卸した身を小麦粉で絡め、ニンニクスライスで焼くガーリック焼き、バター焼き...................ジャガイモと他野菜をメバルと一緒にオリーブオイルに入れタップリのニンニクスライスを入れて加熱した沖メバルのアヒージやメバルの薄切りを更に並べ、強めの塩とブラックペッパー、ニンニクの微塵切りをかけてライムの絞り汁をたっぷりとかけてから数時間寝かせていただく、沖メバルのセビッチェなどなど...................

単純に、沖メバルの切り身を天麩羅にしてもおいしいね〜  メバルは春告魚!! 春だけに、沖メバルの天麩羅を天つゆで頂くときに大根おろしに桜茶用の桜の花の塩漬けを塩を抜き、みじん切りにして大根おろしに混ぜる。桜おろしで頂くメバル天もなかなか季節を感じる、通の味ですな〜    
posted by 光洋丸 at 16:56| 新潟 | Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

2月だけど、もう春の海のような...........

空を見れば何となく4月の上旬のような感じ..................................しかし、実際にはまだ2月末。
季節の変わり目が年々あいまいになっている気がする今日この頃.......................................

さてさて、もうすぐ3月。3月に入ると佐渡の沖メバル釣りがスタートいたします。
この沖メバル釣りも、ここ数年は釣れる期間が如実に短くなってきている気がいたします。今年は季節が進んでいる気がするので釣れ始めたら早めに釣行計画を立てた方が良いかもしれない。
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近海の海はと言うと、今年はウスメバルが昨年に比べて少ない。そして、メバルの口から吐き出される小魚....................
どちらかと言うと南方系の魚、ネンブツダイやクロホシイチモチだ。こいつを食べているみたいだ。胃袋の中にもぎっちりと入っている。
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そして、大量のウルメイワシの群れ............................さながら4月5月の海を連想するような状況に驚いています。
季節がすっ飛んでしまったのかな〜..............................

五目釣りの光洋丸としてはこのウルメイワシもターゲットの一つだ。
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大きさは、今釣れているサイズが程よいのだ。大きすぎると骨が触る。小さすぎるとオイルサーデンや唐揚げにはできるが開きが出来ない。
サインペンサイズ位の大きさが丁度良いのだ。

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こいつは釣れたらその日のうちに頭を落として内臓だけ出します。
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釣れた当日は身が固いので、一日置いてから、手でこんな感じに開きます。
一日置くことで骨離れが良くなり、イワシの場合は包丁を使わなくても開くことができるので便利です。
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小麦粉をつけてフライパンで焼いてもおいしいし、フライにしても天麩羅にしてもおいしいです。イワシ臭さが苦手という方には、天麩羅衣の
なかにカレー粉を混ぜたり、フリカケで販売しているゆかり粉(赤紫蘇のフリカケ)を多めに混ぜたりしてもおいしいですよ〜
変わったところでは、衣を水で溶くときにビールを少し入れても独特のコクが出でおいしいです。ビール天はイカゲソとかで良く作りますが..............


ウルメイワシは釣れ始めると一気に針掛かりします。ハゲ皮仕掛けでも他の仕掛けでも釣れます。そして、コマセはいりません。群れに針が入れば勝手に掛かります。
いつも利用しているササメ針からでているハゲ皮の日本海仕掛けです。ケイムラのフックを使用しいるせいか喰いが違います。お薦めは3〜4号ハリスのタイプ。ハヤブサからも10本針のタイプが出ていますが、慣れない方は手返しの良いササメ針の7本針仕掛けがお薦めです。
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付けエサが付いていると逆に針に掛かりません。そこは注意点です。
群れが大きくなると大体、60〜70m付近にいることが多いので50m位から止めながら落として行きます。当たったところでしばらく待っていると全部の針に掛かってきます。この釣りは子供さんや女性の方にも優しい釣りなので人気があります。

特にたくさんほしい方は、釣れ始めたなと思ったら、仕掛けを2枚使用して連結サビキで放置しておけば12点掛けや13点掛けで釣れる為、100匹位は楽勝ですね.............................................でもこんな、楽しいイワシ釣も狙ってなかなかできるものではありません。春のほんの一瞬のシーズンだけです。季節の魚を楽しむには良いですね〜




最近、インターネットでおり釣り具の竿を購入してみた。

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シーマスター ソリッドスターの落とし込みタイプだ。グラスロッドです。落とし込み用は2種類あって、50〜150号負荷の240MHと40〜120号負荷の240Mとあるようです。柔らかすぎるのも苦手なので150号負荷のMHを購入してみた。価格は14500円位だったような.....................................
おり釣り具の本店から購入すると送料は無料なのだがヤフーショッピングに出ているのから購入すると本体価格は同じなのに送料は別途発生します。

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キーパーのヘッドを装着してみた。太さは程よい。ここが細いとスペーサーが必要になる為使いづらい。

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塗装は少し安っぽいが、ガイドは富士のガイドを使用している為安心だ。
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試しに沖の深場五目にもっていってみたが200号負荷でも全然問題ない為、安価なホッケやマダラ狙いの竿を購入しようと思っている方にはうってつけの竿かもしれない。胴がしっかりとしている感じだが、近海のウスメバルやアジでもバンバンと喰ってくれるから1本でもオールマイティですね〜

新しい竿は高い安いにかかわらずワクワクしますね〜.........................

posted by 光洋丸 at 12:01| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする