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2020年02月23日

食わないと損するぜぃ(=゚ω゚)ノ

2月も後半になり気温の高い日も出てきました。とうとう雪のない冬を越してしまったわけですが、温暖化でやがて四季なんて言葉もなくなるのかもしれないな〜
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釣船をやっていると、以前は雪が降ったらヤリイカ釣って、春が来た沖メバルに向かい、6月になればスルメイカが...................なんてのが常識だったのだが、でたらめな季節のおかげで魚たちの登場も狂いっぱなし!!

いやっ、人間だけではない。魚達も、こんなんでは苦労しているはず
だから毎年、釣れる魚や釣れる季節がずれるためそれに合わせて釣り目も右往左往..........................

しかしポジティブに考えると、予期せぬ時に予期せぬ魚が来るのは、それはそれでまた楽しいぜ〜
五目釣りがメインの光洋丸にとって、願ったりかなったりなのである。


もう少しでサクラ三月散歩道..................

深場五目のマダラ君も、オスはオスとしての役目を終え、やせ細った精魂尽き果てたような、顔で上がってくる。

操船しながら、お客様の会話を聞いていると.......................
Aさん(このマダラ頭ばっかりでっかいね〜)

Bさん(白子はもう完全に抜けているね〜、それにしても痩せているな〜)

Aさん(この前も5匹釣ったけど全部メスだったよ........)

Bさん(まぁ〜味噌汁くらいに丁度いいね〜)


それを聞きながら、釣れたマダラを見て思うわけである。
いやっ、お前(マダラ)が悪いわけじゃない。立派にオスとしての役目を果たしたのだからお前は男らしいよ!!
お前は、よく頑張ったよ!! 誰が何と言おうと俺はお前(マダラ)の見方だぜ
.........日々、そんなことを考えながら運転しているわけである by船長......

代わりと言っては何だが、メスのマダラはでっぷりとしていて卵が大きくなっています。お腹を開くと、真っ黒い皮をかぶったまるででっかいキ〇タマのような腹子が出てきます。

そしてこれからは、ポンダラが主流!!  ポンダラとは何か? 一言でいうとマダラの幼稚園児だ。
でも、これが甘くてうまいのだ。
何よりも、奥さんに受けるのだ。だって三枚にしなくても良いから。ただ、ぶつ切りにするだけだ。
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作り方も簡単なら、調理も簡単だ。
ぶつ切りにしたマダラを沸騰した鍋にぶち込み、味噌汁を作るだけ。でかいタラは釣りたては、身が落ち着かないため煮ると身が溶けてしまうのだ。しかし、ポンダラはぶつ切りの為、周辺が皮に覆われている為、身崩れしないのだ。味噌汁に酒粕を少し入れても寒い時期旨いですよ〜
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煮つけもおいしい。マダラから水分がたくさん出るため、煮汁はわずかのお酒と醤油、砂糖のみで沸騰したらマダラをぶち込み、アルミ箔で落し蓋をして煮詰めるだけ。水を使わない煮つけは冷めても旨いです。

他にも唐揚げにして野菜餡をかけたり、開いて一塩振ってから一晩経過したものを朝飯に焼いて頂いたりとおいしさ満載。
大きい魚には大きい魚の良さがありますが、小さい魚も食べ方を変えると大きい魚以上に旨いのだ。

.............................................................................ポンダラの実力、恐るべしなのだ。...........あなかしこ・あなかしこ
posted by 光洋丸 at 17:28| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月08日

アマダイもいいね〜👍

2月入ってようやく冬が来たという天候が続いています。

寺泊の今日の天気は曇り時々雪................................
積もるほどではないけど寒いことは寒いのだ。おかげて今月はまだ、1日しか出船できていない。

あ〜暇だ! ..........................
そして気温も寒いけど懐も寒いぜ〜 

しかし、ようやく変わり目が見えてきたようだ。11日から出船できそうだが暖かくなるのは12日から。
このまま一気に春の陽気に変化していきそうな気配にひとまずホッ!!

今月はまだアジがいるのでサビキ&根魚五目でアジとウスメバルを狙ってみたいと思う。一度気温が下がったから今度は近海のウスメバルがきっと増えたのではないかと思います。天候的にはまだ不安定なため、佐渡沖にはなかなか行けないけど、近海のウスメバルは餌が多いせいか太って旨いのだ。

もちろん、佐渡沖のウスメバルに比べたらサイズは小さいが小さいなりの良さもある。唐揚げや天ぷらはとにかくおいしい。これは小振りの利点かも................

そして今年から少し力を入れ始めたアマダイ釣り.........................
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まだ開始間もないため、慣れないお客様も多いですが一匹釣れればうれしさ倍増!! マダイ釣りとはまた違った楽しさにはまりそうです。
普段、光洋丸ではあまりアマダイを釣ることがないため食べ方がわからないという方も多いです。

基本、魚に甘みがあるからアマダイという名の由来の為、甘い=旨い につながり何にしてもおいしい魚ですよ。
k単価でいうと4000円を超える魚の為、超高級魚になります。そこで、アマダイの食べ方にスポットを当ててみた。

アマダイのおいしい食べ方...........................

アマダイ一塩焼き
アマダイは水分が多いため、さっと塩を振り一晩立ってから焼くと旨みは凝縮します。

アマダイの唐揚げ
アマダイのうろこは柔らかいです。鱗付きで三枚に卸して、身の部分だけ片栗粉をつけて鱗付きのまま中温でじっくりと唐揚げにします。
上がったら、塩を振ったりスダチやレモンを絞っていただきます。
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アマダイの昆布締め
本来は鱗付きで三枚に卸して、皮を引き、鱗付きの皮はそのまま唐揚げ、身はさっと塩を振り薄昆布に挟んで昆布締めにするのだが
めんどくさい場合はこんなやり方もあります。
鱗だけ取り、皮つきで焼き霜にします。
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昆布の上に薄造りで並べて軽く天然塩を振り頂きます。30分ほど馴染ませれば昆布の味は致します。

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更に昆布を敷くのも面倒だという方には、こんなやり方も..............................
昆布塩を買ってきます。
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薄く切ったアマダイのお刺身に昆布塩をふりかけ少し休ませてから食べれば簡易的な昆布締めに........................
昆布塩が手に入らない場合は、自分でも作れます。昆布を煮立てて一晩おき十分に出汁を出します。その汁をフライパンで煮詰めるのですがそこに塩を投入して水分がなくなるまで詰めます。ある程度に詰まったらバットにあけて蒸気を出します。

まあ〜先に一度昆布締めを作ってから余った昆布で昆布塩を作って次回のアマダイに使用するのがベストか...........
せっかくの高級アマダイ.....................こだわりを持って作りたい方は、やはり昆布に並べてみたいところだ。

アマダイの酒蒸し
これもおいしい。アマダイを鱗を取り潮を振って数時間馴染ませます。器に昆布を敷き、アマダイの切り身を載せたら酒をふりかけ蒸します。
絶品です。

アマダイの骨蒸し
アマダイの頭や骨、粗から良い出汁が出るため骨を取っておきます。
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さっと塩を振り一晩おきます。熱湯でさっと湯がき汚れを洗います。
沸騰した湯に昆布とエノキタケ、長ネギや豆腐を入れアマダイの骨を一緒に入れて静かに炊きます。味付けは塩味のみ
食べる直前に酒を回し入れ沸騰直前で火を止めます。


などなどいろいろな美味しい食べ方がありますが、普通に塩焼きにしても煮つけにしても旨いです。

暫らく、お土産の多いサビキ&根魚からのリレー便やヤリイカからのリレー便で出船する予定です。
ご要望があればお問い合わせください。

旨いよ〜アマダイ...............................大きいと1.5k超えるからね〜

posted by 光洋丸 at 15:36| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月08日

近海のウスメバル混ざり始めました。

今年は第一週から天候優れなく、7日にようやくの初出船!!

昨年の暮れから数えて実に八日ぶりの出船だ。
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あんまり長く休んでいたため、海が変わっていないか心配でしたが、相変わらずアジは好調。尺サイズも混ざるが細かいアジも多いのだ。
そこが例年と違う点かな〜
そもそも、1月の今頃はアジが入れ替わる時期...................

水が冷たくなってくるとアジがいなくなり、だんだんとウスメバルなどが増えてくるのだ。
さすがに泳がせサイズのアジが混ざるとは言っても、バケツの中に泳いでいるアジは寒くて動きが悪い。海水温も水深によってかなり差があるようだ。

探りも含めて竿を出してみたがこんな感じでした。
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アジの大小と.............サイズに、かなりばらつきがあります
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他にウスメバルなど..............サイズはその日の群れにより異なるので大きい時と小さいサイズの時とあります。
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やがてアジが消え、再度釣れ始めるのは早くて5月下旬、遅ければ6月中旬頃。
これからの季節増えるウスメバルは大体ゴールデンウィーク頃までは居ることが多いです。

ウスメバルは言わずと知れた、佐渡で狙う沖メバルのこと。近海物は佐渡で釣れるものより小型たが、あんまり遠いところへの釣りは苦手という方にはお薦めだ。

お刺身サイズもまれに混ざるが多くは中型から小型。中型は塩焼き・お刺身、小型は唐揚げ・開いて天ぷらとサイズによって調理法を分けるとよいです。

特に小型の唐揚げは身を食べるというよりはヒレのパリパリ感を楽しむ感じ、又、小型を開いて天ぷらにすると独特の身の質からキスの天麩羅とは又、違ったおいしさが味わえる。

大きいメバルでも、もちろん天麩羅はできるが、皮に対する身の厚さがベストマッチなのはやはり、小メバルだ。

このメバルを狙うには、仕掛けはハゲ皮仕掛けのハリス3号で十分です。コマセはアミコマセ、ロケットカゴを使用する場合は大体、3ブロック位あった方が良いです。又、付けエサは有っても無くても良いですが、付ける場合はオキアミやイカ短などで良いです。
一匹針掛かりすると、連なって掛かることが多いため、アタリがあってもしばらく待つのが基本です。

水深は深いですが、タナを取って待っていればどんどん釣れるため、メバル&根魚五目は初めての方にも楽しい釣りですよ〜!!


天麩羅が面倒な方は唐揚げもおいしいですよ〜
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春の沖メバル釣りが始まる前に、近海のウスメバル釣りはいかがですか?
posted by 光洋丸 at 15:32| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
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例年同様、大晦日は料理作りに時間を費やされ...........................(お刺身とお寿司を知人から依頼されたため、我が家の分と、女将の実家の分と朝から大忙しだった) 昨年は雨による被害も深刻だったため野菜が高い。加えて魚も例年に比べかなり値上がりしてビックリするくらいの価格でした。

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大晦日から元旦にかけて雪の予報でしたが、多少のミゾレが混ざるものの雪の降る気配はなく全くいつもと変わらぬ風景にホッとしたりがっかりしたり........................どうも雪がないと冬らしくないのだ。近海にメバルが来るかどうか今年も心配なのだ。

さて新年は一応3日から営業なのだが、なかなか天気が落ち着かずまだ出船予定が立てられません。多分、1月6日以降になれば出れそうな気もするのだが.....................どうしても1月の前半は、天気が不安定です。後半になればいささか安定するのですが。

今月の釣り目は**********************

近海サビキ&根魚五目釣り-----アジ・カサゴ・ウスメバル・クロソイなど
マダイ釣り‐-----マダイ
マダイ五目釣り--------マダイ・レンコダイ・アマダイ・アジなど
延長リレー便・ヤリイカ⇒サビキ五目
ヤリイカ釣り
沖延長便・深場五目釣り-------マダラ・沖メバル・ゲンザ・ホッケ・ソウハチカレイ・ムシガレイ・マゾイなど

などを予定しています。沖延長便・深場五目は冬場は天候が荒れやすいため、行けそうな日に突然予定を立てるためお知らせ欄をチェックしてください。

今年から、乗船料金が変わりました。長年維持してきた従来料金も燃料費の高値安定に加え、消費増税や諸経費の高騰により、変えざるを得なくなりました。詳しくは料金のページをご参考にしてください。一応2月末日までは、冬季料金の設定で出港から5時間で沖上がり7000円です。(6時出港11時沖上がり)


今年はオリンピックイヤー!! 東京オリンピックに合わせて景気上昇するのを期待するぜ〜
又、今年も新しい釣りを手探りで開拓していくつもりです。今年も光洋丸を何卒よろしくお願いいたします。...................


posted by 光洋丸 at 07:11| 新潟 ☔| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月17日

抱卵ホッケ最高だぜぃ!! 

もういくつ寝るとお正月というところまで今年も迫ってきました。
まあ〜、その前にクリスマスというイベントがあるわけだが

本来、一番ケーキを食べたがる娘は、神奈川に春からいっている為、今年は長男と次男しかいない。男が多いからケーキ要らないかな〜............... 


我が家は仏教だからクリスマスは今年からしません、というのも今更なんだが......



しかし、なんだなぁ〜....................年々、正月が近づいてきても師走のあわただしい雰囲気は薄れてきているような............
会社員だった時は、盆正月は忙しいイメージだったが、釣り船を始めてからというものこの12月は天候が荒れるせいもあって家にいる日が多い。

したがって毎日、時間が余っている為、全くと言ってよいほど実感がわかないのだ。................(実際に暇だといっても、年賀状すら終わっていないのが実情なのだが..........)

とりあえず年末用の塩引き鮭は、何とか半分だけ吊るしておいた。やはり12月が一番よく乾くからな〜

※塩につけて約二週間、しっかり枯れています。鮭から大分、水分が出ますが何の臭みもありません。
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※これを3日間水につけて塩抜きをしてから、もう一度塩を施し一晩寝かせてから吊るして置きます。
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クリスマス頃には程よく乾燥しているはず!!  これでお正月の鮭は完璧だぜぃ



昨日、沖延長便でお客様が少なかったため、久しぶりに竿を出してみた。
例年だと、今頃いなかったはずのホッケが、今年は好調なのだ。

操船の傍ら、釣りをしている為ほぼ、ほったらかしなのだがそれでもそこそこ釣れるのである。ついでに釣びき仕掛けに特大のスルメイカまでかかってきた。
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中身はホッケが30数匹とポンダラ2匹、ソウハチカレイ3匹にスルメイカ大1杯

我が家では久しぶりのホッケの為、釣った当日にさばいてみた。
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頭を落として腹を開いてみると.........................!!
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なんと卵が入っていました。それも、全部のホッケに!!
しかし、何とも言えず気色の悪い色の卵だ。
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卵の色は個体によって違うのだが一様に卵の粒々がでかい。
全部集めたら小さいボール一つになってしまった。
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普段は、そんなにたくさん取れないし、何となくまずそうなイメージだった為、食べずに捨ててしまっていたのだが、これだけ取れると話は別だ

県によっては普通に食べているみたいだから食べることにした。
食べ方だがタラコのように煮ればよいわけである。又、イクラの醤油漬けのような食べ方もあるみたいだがさすがにホッケの卵を生で醤油漬けにするのは抵抗がある。茹でて醤油漬けにする方法もあるみたいだが.........................

味と触感はどうか?
ゴッコの卵に近いという人もいる。ゴッコという魚はホテイウオのことだが....  (でかいオタマジャクシのような? ちょっとと言うか、大分キモイ魚だが........時々訪れる上越の魚やさんで見かける事がある)
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卵のアジはわからないが外見のプヨプヨ感は、ヤリイカシーズンに釣れるヨリトフグに近そうだ。
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ゴッコの卵は私も食べたことがないが粒の大きさと色具合からハタハタの魚卵に近い気もする。
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早速煮てみた。
卵から水分がかなり出るため、酒と醤油と砂糖で落し蓋をして煮込む。一緒にネギや椎茸、スライス生姜も入れてみた。
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煮てしまえば色の違いは全くなくなります。
そして、実食!!

.....................んっ!!

......................うっ、ウマい。何とも言えずおいしいのだ。

何よりも、卵の粒が大きめだからプチプチ感がとても良い。大きめの卵は少しぬめりもあってとてもおいしい。

きっと卵だけ塩焼きにしてもうまい様な気がする。ホッケ臭さはみじんもありませんでした。今まで捨てていて損したぜ!!

卵だけでは、夕飯のおかずが足らないため、ついでにホッケとタマネギのたたきも作った。
こっちは簡単である。三枚に降ろしたホッケは皮を引き、氷水に酒と塩を入れた中で洗ってから良く水分をふき取ります。

通常の刺身より少し小さめに切り、タマネギの粗みじん切りとボールの中でざっくり混ぜて皿に盛ります。
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食べるときはスプーンですくって、皿に取りそのまま醤油をかけていただきます。ワサビはいりません。タマネギの甘さ辛さがホッケとよく合います。(長ネギよりはタマネギをお勧めします。)
釣った当日、内臓を取ってあれば翌日でも食べることはできますが当日に食べるのとでは、味は雲泥の差ですよ〜

他にも食べ方としては、開いて一塩。一晩おいてから焼くと旨みアップです。
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他は、二枚卸しにして味噌漬け、三枚に降ろして皮を引きフライ魚にも優秀です。
煮つけもおいしいですよ〜

焼き魚は、夏場に比べて腹の黄色いホッケが少なくなってきたから脂がないのかなぁと思っていたら、焼いてみたら結構脂ありました。むしろ、夏場のギトギトの脂よりスダチとか絞って食べるにはちょうど良い脂の気もします。

もうちょっとするとソウハチカレイも卵が太り始めてくるので冬場の、沖延長便は楽しみですね〜

抱卵ホッケの入れ食いは、卵を抱いてきたことでより魅力を増してきました。他にもマダラや春先に向けてゲンザなども登場するので食の楽しみが広がりますね〜     

これからは、抱卵ホッケ百花繚乱の予感だな
posted by 光洋丸 at 11:58| 新潟 ☁| Comment(0) | スタッフのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする